指定ごみ袋・ごみ処理券

公開日 2019年12月26日

 登別市では、平成12年4月からごみの有料化を導入しています。燃やせるごみ、燃やせないごみを出すときは、指定ごみ袋・ごみ処理券を使用してください。
 指定ごみ袋・ごみ処理券の種類・価格は次のとおりです。下記に記載の取扱店で購入してください。

指定ごみ袋の種類・価格

 
種類 価格

燃やせるごみ袋

燃やせないごみ袋

10リットル

200円

(10枚1組)

20リットル

400円

(10枚1組)

30リットル

600円

(10枚1組)

40リットル

800円

(10枚1組)

ごみ処理券

(直接ごみに貼ってください)

袋に入らないごみ

160円

(1枚)

指定ごみ袋・ごみ処理券の取扱店

指定ごみ袋等取扱店一覧[PDF:43.5KB]

指定ごみ袋に関するQ&A

Q1

ごみ袋が破れやすいと感じる

 

 

 

A1

本市の指定ごみ袋の材質は、高密度ポリエチレン製です。高密度ポリエチレンはパサパサしており、薄く破れにくい反面、同一方向に裂けやすいという特徴があります。指定ごみ袋は収集後の破袋処理が行いやすい特徴から多くの自治体が高密度ポリエチレン製の袋を採用しています。

 また、袋は厚くするほど製作費が高くなるため、強度と経費の兼ね合いで規格を定めています。

 

Q2

指定ごみ袋の正しい使い方を教えてください

 

 

 

 

A2

ごみは袋に記載されている量を目安に入れてください。また、詰め込み過ぎたり、先の尖ったものや角張ったものを入れたりすると破れることがありますので、ご注意ください。

ごみは40㍑入りで10kg30㍑入りで7.5kg20㍑入りで5kg10㍑入りで2.5kg、片手で持てる程度が目安となります。

ステーションに出す際は、袋の口をしっかり縛ることで、中のごみの臭いが軽減されることや、収集作業の際にごみが散らからないという効果があるのでご協力ください。

 

Q3

指定ごみ袋が破れてしまったが、ガムテープなどで補修して出してもよいですか

 

A3

詰め込みすぎたことが原因で破れてしまった場合は、むやみに補修などはせず、ごみを小分けしていただくなど、正しい使い方にご協力ください。
ただし、袋の容量に応じた適正量において袋が破れてしまった場合は、ガムテープなどで補修していただいて構いません。

 

Q4

破れ防止のため袋を2重にしてもよいか

 

A4

袋を2重にすると中のごみの判別がしにくいことや、収集後の破袋作業に支障が出ますのでご遠慮ください。

 

Q5

ごみ袋に入っていれば、はみ出ていても良いのか

 

A5

結び手と持ち手を十時に縛れる大きさが規定量と考えていますので、ごみ袋の上にさらにレジ袋などを積み重ね、ガムテープやひもなどで止める行為はルール違反となりますので、ご注意ください。

 

Q6

購入したごみ袋に不良品があったがどうすればよいか

 

A6

まれに製造過程で生じた不良品が出回ることがあります。不良品は、新しい袋に交換しますのでクリンクルセンターまでご連絡ください。

 

 

Q7

使わなくなったごみ袋などはどうすれば良いか

 

A7

指定ごみ袋などの返品は原則受けていませんので、計画的な購入・利用をお願いします。

なお、市外へ転出され場合などについては、指定ごみ袋などの代金を返還できる場合がありますので、クリンクルセンターに問い合わせください。

 

 

問い合わせ

市民生活部 環境対策グループ
TEL:0143-85-2958
FAX:0143-85-2585

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