公開日 2026年01月22日
令和8年1月1日現在、登別市に住民登録がある方を対象に『令和7年分の所得税・復興特別所得税の確定申告』及び『令和8年度 市・道民税申告』の受け付けを行います。
受付期間中は混雑が予想されます。必要書類を事前にご確認のうえ、スムーズな申告にご協力をお願いします。
目次
1. 市内の受付会場・期間
※待ち時間の短縮と混雑緩和のため、午前中のみ受付人数に上限を設ける場合があります。あらかじめご了承ください。
※市役所本庁舎での平日の受付は行っていません。
※最終日(3月16日)の受付は12時15分で終わりますのでご注意ください。
| 会場 | 日程 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 登別中央ショッピングセンター アーニス 2階 |
2月2日(月)~3月16日(月)の平日 3月2日(月)・3日(火)を除く |
10時~12時15分 13時30分~16時 ※3月16日(月)のみ10時~12時15分 |
| 登別市役所 1階 6番窓口 | 3月1日(日) | 9時~11時30分 13時~15時30分 |
| 鷲別コミュニティセンター | 2月24日(火)・25日(水) | 9時~11時30分 13時~16時 |
| 登別市観光交流センター(ヌプル) | 3月2日(月)・3日(火) | 9時~11時30分 13時~16時 |
2. 室蘭税務署でのみ申告ができる方(市では受付できません)
以下の申告内容は、市役所の会場では受け付けできません。直接、室蘭税務署で申告してください。
- 青色申告や損失申告
- 農業、漁業、山林による収入があるもの
- 土地、建物、株式の譲渡による収入があるもの
- 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の初回の申告をするもの
- 更正の請求や修正申告
- 上記以外で申告内容に税務署の判断が必要であると市職員が判断したもの
室蘭税務署の受付案内
【会場】
室蘭税務署(室蘭地方合同庁舎2階) 所在地:室蘭市入江町1番地13
【受付期間】
2月16日(月)~3月16日(月)の平日
※土・日・祝日は受け付けていません
【受付時間】
9時~16時
※税務署では『市・道民税申告』は受け付けていません。
3. 市内の会場での申告には、「利用者識別番号」が必要です
市で受付した確定申告書は、令和4年分から電子データにより税務署へ引き継ぐことになりました。これに伴い、申告者の「利用者識別番号」が必要になります。
- すでに番号をお持ちの方:再度の取得は不要です。「利用者識別番号等の通知」など、番号が分かる書類をご持参ください。
- 番号をお持ちでない方:申告時に取得手続きを行うため、待ち時間が長くなることがあります。
※番号は、国税庁ウェブサイト(外部サイト)から事前に取得できます。
4. 紙の確定申告書の仮収受(提出代行)の終了について
引継方法の変更に伴い、ご自身で作成された紙の確定申告書は、市役所本庁舎および各申告受付会場において仮収受(提出代行)を行えなくなりました。
紙で確定申告書を提出される方は、札幌国税局業務センター函館分室(室蘭税務署)宛に郵送してください。
詳しくは国税庁 室蘭税務署(外部サイト)をご確認ください。
5. 確定申告、市・道民税申告について
確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税等の額を計算し、税務署に申告する手続きです。市・道民税申告も同様に、前年の所得を基準に翌年の市・道民税の計算を行うため市役所に申告が必要です。
確定申告不要制度に該当する場合でも、市・道民税申告については次の場合を除いて申告する必要があります。
- 所得税の確定申告書を提出した方
- 勤務先から登別市に給与支払報告書が提出されている方
- 年金支払者から公的年金等支払報告書が提出されている方
ただし、源泉徴収票に記載されている控除に変更がある方や医療費控除などの控除を追加される方は、確定申告が必要になる場合があります。
6. 申告に必要なもの
(1)本人確認・口座情報など
- 利用者識別番号がわかるもの:「確定申告のお知らせ」や「利用者識別番号等の通知」など
- マイナンバーカード:
(お持ちでない方は、個人番号通知カード、住民票などの個人番号確認書類 + ※身元確認書類)
※身元確認書類:運転免許証、パスポート、障害者手帳、在留カード - 還付金受取用の口座番号がわかるもの:申告者名義の預貯金口座
- 公金受取口座への振込を希望される方は、通帳の持参は不要です。
(2)令和7年中の収入金額を証明する書類
- 給与・年金の源泉徴収票:支払者が発行したもの
- 雑所得・一時所得(個人年金、満期保険金など):支払者が発行する支払内容(支払金額、経費、源泉徴収税額等)がわかるもの
- 事業所得・不動産所得:収支内訳書(※必ず事前に作成してください。未作成の場合は受付できません)
(3)控除を受けるために必要なもの
- 社会保険料控除:健康保険、任意継続、国民年金、介護保険などの領収書や証明書
- 生命保険料・地震保険料・小規模企業共済等掛金控除:各保険会社発行の控除証明書
- 障害者控除:障害者手帳、障害者控除対象認定書
- 勤労学生控除:在学証明書または学生証
- 配偶者(特別)控除・扶養控除:扶養される方の所得とマイナンバーのわかるもの
- 特定親族特別控除:19歳以上23歳未満の親族の所得とマイナンバーのわかるもの
- 医療費控除(セルフメディケーション税制による医療費の特例控除)
※明細書を事前に作成されていない場合は、申告を受けられません。
[クリックで表示] 医療費控除の必要書類・注意事項
《通常の医療費控除》
・医療費控除の明細書(必ず事前に作成してください)
- (1)医療費通知(医療費のおしらせ)をもとに作成する場合:通知書の添付が必要ですので、必ずご準備ください。
- (2)医療費の領収書を用いて作成する場合:受診者、病院や薬局ごとにまとめて記載してください。
《セルフメディケーション税制による医療費控除の特例》
・セルフメディケーション税制の明細書(必ず事前に作成してください)
・健康保持増進の取組を明らかにする書類(以下のいずれかを受けていることが必要です)
特定健康診査(メタボ健診)、予防接種、勤務先での定期健康診断、保険者が実施する健康診査(人間ドックなど)、市区町村が行うがん検診【重要:共通の注意事項】
- 領収書について:申告時に領収書の添付・提示は不要です。持参する必要はありませんが、税務署から提示・提出を求められることがあるため、ご自宅で5年間保管してください。
- 併用不可:通常の医療費控除と、セルフメディケーション税制に係る特例控除は併用できません。
- 寄附金控除:寄附した団体が発行する寄附金の受領書(領収書)
※ワンストップ特例申請済みの方も、申告を行う場合は改めて寄附金の申告が必要です。 - 住宅借入金等特別控除(2年目以降):税務署発行の住宅借入金等特別控除証明書、金融機関発行の年末残高等証明書
7. マイナンバーカードを使用して自宅で申告できます
確定申告は、パソコンやスマートフォンから国税庁 確定申告書等作成コーナー(外部サイト)を利用して作成し、そのまま提出(送信)できます。会場へ出向く手間や待ち時間を省け、メンテナンス時間を除き24時間いつでも手続できます.
8. 個人住民税の電子申告が始まります
令和8年度分(令和7年中の収入)から、市・道民税の申告もマイナンバーカードを使用してオンラインで可能になります。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
9. 問い合わせ
- 確定申告に関すること:室蘭税務署(☎0143-22-4151)
- 市・道民税申告に関すること:登別市役所税務グループ市民税担当(☎0143-85-1155)
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