公開日 2026年06月22日
幌別コスプレ祭2026

まち・ひと・しごと創生寄附金活用型地域活性化支援事業とは?
企業版ふるさと納税を原資に、市内の地域活性化等を目的とした事業を実施する事業者等を補助金という形で支援し、地域活性化等に寄与する取り組みを行うことで、地域を盛り上げよう!という新しい企業版ふるさと納税の形です。
①提案事業の採択後、寄附募集を開始
→②企業が市に寄附
→③提案事業者は事業を実施
→④事業終了後、いただいた寄附金を原資に市から提案事業者へ補助金を交付
→⑤寄附金額に応じて、市が企業へベネフィットを享受
★企業版ふるさと納税による寄附が、地域活性化等を目的とした事業を実施する事業者等への支援に繋がります!
まち・ひと・しごと創生寄附金活用型地域活性化支援事業の詳細はこちらをご覧ください。
プロジェクトの概要
登別市、特に幌別地区は年配の方が多く、新しい魅力を外へ発信する力が不足しています。これまでと同じやり方では何も変わらず、商店街の活気も失われつつあるという危機感を抱く中、商工会議所女性会には「大好きな地元に活気を取り戻したい!」という強い思いがあります。
本事業では、若者や観光客を引きつける「幌別コスプレ祭り2026」を、刈田神社と幌別商店街を舞台に開催します。単なる集客イベントにとどめず、ポスターのデザインや当日の運営スタッフなどを地元の日本工学院北海道専門学校と連携し、若い力を事業の閣に据えることが大きな特徴です。
本イベントの目玉となる「コスプレコンテスト」や「アニソンカラオケ大会」への参加、および商店街での撮影・交流アクティビティは、登別市民に限定せず、市外からサブカルファンや観光客を広く募集します。
このように、市外の質の高いコスプレイヤーを招致し、参加者が衣装のまま商店街を練り歩き、飲食や撮影を自由に楽しめる画期的な空間を創出するとともに、「コスプレコンテスト」や「アニソンカラオケ大会」の景品には、「登別ブランドショップ」の地場産品を積極的に活用し、地域経済への直接的な貢献も図ります。
地域外からの参加者と地元住民が温かく交流できる、多世代・広域連携型のまちおこしを目指します。
■開催日程■
令和8年9月6日(日)
1.ステージプログラム(14:00〜16:00)
①コスプレコンテスト【子どもの部】【大人の部】
②アニソン限定カラオケ大会
2.商店街回遊及び撮影
■事業実施の効果■
①地域内経済循環の促進
景品に地場産品や食事券を採用することで、地元商店の売上に貢献します。
また、イベント終了後も参加者に飲食店やスナック等も利用するよう促すことで、店舗での滞在や写真撮影が地域の魅力発信へと繋がるだけでなく、参加者と地域住民との交流や新たな人とのつながりを生み出し、地域全体がWin-Winになる好循環を創出します。
②次世代を担う若者の参画と発信
日本工学院の学生が運営や制作に携わり、まちづくりに参加することで、若者が地域活動に愛着を持つきっかけを作ります。
学生やコスプレイヤーによるSNS発信は、幌別の魅力を写真とともに全国へ拡散させ、将来的な交流人口の拡大に寄与します。
③企業の社会貢献活動の可視化とPR支援
企業版ふるさと納税を通じて本事業を支援いただいた企業の名称を、ステージ上の垂れ幕やバックボード等に掲示します(許可をいただいた場合のみ)。
これは、企業の社会・地域貢献活動を広くPRする絶好の場となります。特に、写真撮影が盛んなサブカルイベントの特性を活かし、企業名が写り込んだ写真がSNSを通じて拡散されることで、支援企業のイメージアップと付加価値向上を図ります。
■対象者■
本イベントに参加するすべてのターゲット層は、全国・全道のサブカルファン(コスプレイヤー、カメラマン、音楽ファン等)、道内外からの観光客、および登別市・幌別地区の住民です。
寄附目標金額
516,000円(最低必要金額:280,000円)
寄附募集期間
令和8年6月22日~令和8年8月31日まで
提案事業者
登別商工会議所女性会(〒059-0012 北海道登別市中央町5-6-1)
寄附申出書
寄附申出書を市で受領後、銀行振込もしくは納付書にて寄附金をお支払いいただきます。
■提出先■
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〒059-8701 登別市中央町6丁目11番地 登別市総務部総務グループ somu@city.noboribetsu.lg.jp TEL:0143-85-1130 FAX:0143-85-1108 |
寄附の進捗
目標金額 516,000円
寄附金額 - 円
※1 寄附金額が最低必要金額に満たない場合、補助金は交付しません。
※2 ※1の場合、いただいた寄附は市の関連事業に充当します。

