公開日 2026年03月13日
市では、新型インフルエンザ等の感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護するため、「登別市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。
新型インフルエンザとは
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとウイルスの抗原性が大きく異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を獲得していないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。
登別市新型インフルエンザ等対策行動計画について
本計画は、平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法を受け、感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護し、市民生活及び地域経済に及ぼす影響が最小となるようにすることを目的として、平成27年3月に策定されました。
国は、令和元年に発生した新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、令和6年7月に新型インフルエンザ等対策政府行動計画を全面的に改定しました。それを受けて、北海道においても令和7年3月に北海道新型インフルエンザ等対策行動計画を改定し、本市においても、政府及び北海道の行動計画に即し、新型コロナウイルス感染症対応の経験・課題を踏まえ、市行動計画を全面的に改定しています。
登別市新型インフルエンザ等対策行動計画(第2期)
登別市新型インフルエンザ等対策行動計画(第2期)[PDF:2.98MB]
登別市新型インフルエンザ等対策行動計画(第2期)【概要版】[PDF:106KB]
(参考)過去の計画
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