「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(通称:フロン排出抑制法)」の適正な運用について

公開日 2016年12月19日

 地球温暖化とオゾン層破壊の原因となるフロン類(CFC、HCFC、HFC)の排出抑制のため、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(フロン排出抑制法、以下「法」という。)が平成27年4月から全面施行され、法に基づき、全ての業務用冷凍空調機器(業務用冷凍冷蔵機器及び業務用エアコン)の管理者(所有者等)に対し、全ての機器を対象とした簡易点検の実施(3カ月に1回以上)や、一定の機器を対象とした専門家による定期点検の実施(1年または3年に1回以上)等が義務付けられました。

 各施設の管理者等におかれましては、施設における業務用冷凍空調機器の設置状況を的確に把握し、適正に管理してくださいますようお願いします。

くわしくは、以下を参照ください。

 フロン排出抑制法 図解編[PDF:152KB]
 簡易点検表[PDF:188KB]


 北海道のホームページ「http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/tot/furon.htm
 環境省のホームページ「http://www.env.go.jp/seisaku/list/ozone.html

問い合わせ

市民生活部 環境対策グループ
TEL:0143-85-2958
FAX:0143-85-2585

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