平成26年度事務事業評価シート作成要領

公開日 2015年02月16日

目次

1 はじめに
2 事務事業評価シートの内容
 2-1 事務事業の概要
  2-1-1 事業の目的
  2-1-2 事務事業の対象
  2-1-3 事業の内容
  2-1-4 根拠法令、条例、要綱等
 2-2 事業の成果、目標
  2-2-1 指標銘・単位
  2-2-2 各年度(H24、H25)の実績値
  2-2-3 各年度(H26、H27、H28、H29)の目標値
 2-3 各年度の決算額、当該年度の予算額、今後の予算案
  2-3-1 名称
  2-3-2 事業の財源内訳
 2-4 第2期基本計画第3次実施計画中における事業の改善等の状況
 2-5 評価、評価の判断理由・特記事項など(妥当性、有効性、効率性、成果)
  2-5-1 評価の種類
  2-5-2評価の判断理由・特記事項など(妥当性、有効性、効率性、成果)
 2-6 事業の方向性欄
  2-6-1 評価が「休止」の事業
  2-6-2 評価が「維持(統合)」、「改善(統合)」の事業
  2-6-3 大型事業推進プランや他の実施計画(アクションプラン)、要綱、その他公表されている計画、指針などに基づき実施する事業

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1 はじめに

事務事業評価シートとは・・・

 事務事業評価シートは、市が実施した事業を登別市総合計画第2期基本計画に搭載された施策ごとにまとめたシートです。掲載順は、章・節・施策などの番号から構成される事務事業コード(9ケタ)順となっております。

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2 事務事業評価シートの内容

(1)事務事業の概要

 「事業名」、「部名」、「グループ名」、「開始年度」、「終了年度」、「事業区分」、「会計種別」欄については、企画調整グループで入力しておりますので、内容をご確認の上、修正が必要な場合は、企画調整グループへご連絡願います。
 なお、「開始年度」、「終了年度」が空欄または「-」の事業については、現時点で可能な範囲で記入願います。(記入する場合は、ドロップダウンリストから選択して下さい。)

1 事業の目的

 前年度の事務事業評価調書、平成26年度主要施策の説明に関する調書を参考に記載しておりますので、内容をご確認の上、修正が必要な場合は朱書きにて修正をお願いします。

※追記・修正は「~することにより、~することを目的とする。」という記述を基本として 記入願います。
※「手段の目的化」になっている事業が散見されます。今一度、目標の確認を行ってください。

 

2 事務事業の対象

【平成25年度事務事業評価の対象となっていた事業についても、空欄ですので、必ず入力してください。】

 誰を主な対象として実施している事業なのか、簡潔に記入して下さい。

※法律や要綱により対象者が定まっている場合には、対象者欄の後ろにカッコ書きで根拠法令名を記入して下さい。
(たとえば、対象が「児童」の場合、「児童福祉法」では18歳となりますが、「学校教育法」では、おおむね6歳から13歳までですので、誤解を与えないような記載としてください。)

 

3 事業の内容

事業の内容について、簡潔明瞭に記入して下さい。

●「平成24年度」欄

 平成25年度事務事業評価調書をもとに入力しています。また、平成25年度事務事業評価の対象となっていなかった事業は、空欄になっておりますので、平成23年度に策定した登別市総合計画第2期基本計画第3次実施計画に搭載されている文言や、主要施策の説明に関する調書などを参考に記載して下さい。
 
内容を確認の上、修正が必要な場合は朱書きにて修正をお願いします。

●「平成25年度」「平成26年度」欄

 平成24年度との変更点を中心に事業内容を記載して下さい。
 
前年度と全く内容が同じ場合、ドロップダウンリストから「上記のとおり」を選択してください。(平成26年度について、これから事業に着手する場合は、「上記のとおり実施予定」などと記入してください。)

※「平成25年度」欄へ実績値を記入する場合は、平成26年3月末日現在としてください。「平成26年度」欄は、平成26年5月31日現在の状況を記入し下さい。

 

4 根拠法令、条例、要綱等

 事業を実施するにあたって、根拠となっている法令や条例などがある場合は、年度ごとにすべて記入してください。前年度に事務事業評価の対象となっていた事業は、前年度の調書から引用しておりますが、再度、ご確認願います。
 
なお、「平成25年度」「平成26年度」について、全く内容が同じ場合、ドロップダウンリストから「上記のとおり」を選択してください。

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(2)事業の成果、目標

1 指標名・単位

●平成25年度事務事業評価の対象となっている事業

 平成25年度事務事業評価調書をもとに入力しています。
 
内容をご確認の上、必要に応じて修正願います。

●平成25年度事務事業評価の対象となっていなかった事業

 事務事業を実施することにより得られる成果を数値で計る指標を記入してください。
 例えば、各種健診等であれば受診率や医療費の減少などで成果を計ることができます。
 
ただし、講演会の開催など成果の数値化が困難なものについては、開催回数や参加人数などの成果指標を記入してください。

=指標設定時の注意(次のいずれかに該当すること)=

・誰が測定しても同じような値になる客観的なものであること
・誰にでも理解できるものであること
・目標達成のために業務が歪められないこと
・測定に多大なコストがかからないこと
・市の努力が反映されうること

 

2 各年度(H24、H25)の実績値

●平成25年度事務事業評価の対象となっている事業

 平成25年度事務事業評価調書から平成24年度の実績値を入力していますので、内容をご確認の上、修正が必要な場合は朱書きにて修正をお願いします。

●平成25年度事務事業評価の対象となっていなかった事業

 新たに設定した指標の平成24年度及び平成25年度の実績値を記入してください。
 
平成25年度新規事業については、平成24年度の指標の入力は不要です。

 

3 各年度(H26、H27、H28、H29)の目標値

●平成25年度事務事業評価の対象となっている事業

 平成26年度及び平成27年度までの目標値は、平成25年度事務事業評価調書から入力していますのでご確認ください。目標を達成したなどの理由で数値を変更する場合は、事務事業の目的を再確認した上で、適当な数値を入力して下さい。
 
なお、平成28年度から平成29年度までの目標値については、新たに設定してください。

●平成25年度事務事業評価の対象となっていなかった事業

 平成24年度及び平成25年度実績を参考に、平成26年度から平成29年度までの目標値を新たに設定してください。
 
平成25年度新規事業については、平成24年度の実績値欄の入力は不要です。

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(3)各年度の決算額、当該年度の予算額、今後の予算案

1 名称

 国庫支出金や道支出金、その他に該当する財源がある場合は、その名称を記入してください。

 

2 事業の財源内訳

 平成24年度・平成25年度決算額、平成26年度当初予算額、平成27年度から平成28年度までの予算見込額を記入してください。(単位は千円とします。)
 なお、平成25年度実施計画ローリングおいて、今後の事業内容および事業費が査定された事業については、平成27年度から平成29年度の事業費欄にその金額を入力しておりますので、内容をご確認ください。内容に誤りがある場合は、ご連絡ください。
 
なお、査定内容を変更するためには、「評価」を「維持」以外にするとともに、後日、別途通知する事務事業評価兼実施計画ローリング調書の作成が必要となります。

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(4)第2期基本計画第3次実施計画中における事業の改善等の状況

 平成24年度から平成26年度に見られた課題、問題点等に対して、どのように解決を行ったのか、年度ごとに簡潔に記入してください。
 
また、必要に応じて平成24年度以前の課題や問題点等対して、どのように解決を行ったのか、記入して下さい。(たとえば、平成23年度までに課題が見つかり、平成24年度に大幅な見直しを行った事業など。)
 
なお、これまで事業に特段の見直しがなく、今後も事務的な改善のみを図っていく事業については、ドロップダウンリストから「事業実施中に不断の事務改善を検討・実施しておりますが、事業内容に変更はありません。」を選択して下さい。また、平成24年度又は平成26年度欄に「事業実施中に不断の事務改善を検討・実施しておりますが、事業内容に変更はありません。」を入力した場合で、平成25年度、平成26年度も同様となる場合は、「上記のとおり」を選択して下さい。

※前年度の事務事業評価で、「改善」となった事業については、「第2期基本計画第3次実施計画期間中(H24~H26)における事業内容の変更・改善等の状況」の「H24以前」または「H25」欄に、課題と改善事項を入力してください。

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(5)評価、評価の判断理由・特記事項など(妥当性、有効性、効率性、成果)

1 評価の種類

ア 維持

 現状の事業の趣旨や目的を抜本的に変更することなく、今後も継続して実施する事務事業

イ 維持(統合)

 現状の事業の趣旨や目的を抜本的に変更することなく、今後もこれまでと同様に事業を実施するが、他の事務事業と統合する事務事業。

ウ 改善

 事務事業の開始当初の趣旨や目的を再確認し、当該事業の必要性や成果を踏まえ、実施にあたっての手法や経費など事業のあり方を見直す事務事業

エ 改善(統合)

 事務事業の開始当初の趣旨や目的を再確認し、当該事業の必要性や成果を踏まえ、実施にあたっての手法や経費など事業のあり方を見直し、他の事務事業と統合する事務事業

オ 拡大

 事務事業の開始当初の趣旨や目的を再確認し、当該事業の必要性や成果を踏まえ、事務事業の対象や事業規模等を拡大して、これまで以上に強力に推進すべき事務事業

カ 休止

 暫定的に休止する事務事業(隔年または不定期に実施する事業)

キ 廃止

 事業期間の定めはないが、当該事業の目的を達成した等、事務事業評価実施年度または次年度以降に予算措置を行わない事務事業

ク 終了

 当初から予定していた事業期間を終え、事務事業評価実施年度または次年度以降で事業期間が終了する事務事業

 

2 評価の判断理由・特記事項など(妥当性、有効性、効率性、成果)

次の視点から、事業ごとに評価の判断理由を記入して下さい。

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(6)事業の方向性欄

 事務事業評価シートは、事業内容の決定を行うものではありませんので、個別具体的な内容ではなく、事業実施により目指すべき姿(目標)を記入して下さい。(サンプル参照)
 
また、事業の方向性を変更する事業については、前段に解決を目指す課題や問題点等を記入し、後段で今後の方向性を記入することを基本としてください。
 
なお、次の1~2の事業については、次の項目も記入願います。

1 評価が「休止」の事業

⇒再開の時期等を記載して下さい。

例)「~のため、事業を休止する。(平成〇〇年度に事業再開予定。)」

 

2 評価が「維持(統合)」、「改善(統合)」の事業

⇒統合先の事業名及び事務事業コードを記載して下さい。

 

3 大型事業推進プランや他の実施計画(アクションプラン)、要綱、その他公表されている計画、指針などに基づき実施する事業

⇒大型事業推進プランや他の実施計画(アクションプラン)、要綱、その他公表されている計画、指針の名称を記入願います。(方針決裁のみの計画は該当しないものとします。)

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総務部 企画調整グループ
TEL:0143-85-1122
FAX:0143-85-1108
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