【令和4年度 新隊員着任】登別市地域おこし協力隊

公開日 2022年09月21日

地域おこし協力隊とは

地方において都市地域等からの人材を受け入れ、地域おこし協力隊員に「地域協力活動」を行ってもらい、その土地に移住・定住してもらうことで、地域力の維持・強化を図る制度です。

地域おこし協力隊【総務省】ホームページ
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html

地域おこし協力隊員紹介

登別市では令和4年度からこの制度を活用し、3名の地域おこし協力隊員が活動しています。
協力隊員と行政、関係団体等が連携を図り、担当業務を行いながら地域活性化に向けた取組を進めていきます。

1.関係人口コミュニティマネージャー

豊富な温泉資源やテーマパーク、スキー場、自然体験などの地域資源を活用したワーケーションの環境整備や日本工学院北海道専門学校内にサテライトオフィス等の環境を整備しており、これらを活用した関係人口の創出・移住に係る取組や市内外企業へのサテライトオフィス誘致活動を実施し、活気あふれるまちづくりの担い手となるコンシェルジュ人材となるような隊員として活動します。

【主な業務内容】
・日本工学院北海道専門学校のサテライトオフィス等の運営・管理
・広報媒体(HP、SNSなど)を活用したサテライトオフィス誘致等の情報発信
・日本工学院北海道専門学校のコワーキングスペース等を活かしたイベント開催
・日本工学院北海道専門学校を核として、サテライトオフィスに進出する企業の誘致等の関係人口の創出に向けた取組
・移住・定住の推進及びワーケーションの受入促進に向けた取組

地域おこし協力隊員 小荒 尚幸(サテライトオフィス担当)

地域おこし協力隊員 新村 のりこ(移住・ワーケーション担当)

2.登別観光マネージャー

国内外への観光情報発信、地域資源を活用した体験プログラムや旅行商品の造成・販売促進、地域観光イベントへの参加・企画・運営などを行う人材となるような隊員として活動します。

【主な業務内容】
・観光情報の収集やSNS・ホームページ等を活用した国内外への情報発信
・地域資源を活用した体験プログラムや旅行商品の造成・販売促進
・関係団体と連携した体験プログラムや旅行商品の造成
・地域観光イベントへの参画や企画・運営

地域おこし協力隊 美黄 孝善

問い合わせ

総務部 企画調整グループ
TEL:0143-85-1122
FAX:0143-85-1108
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