屋根からの落氷雪事故防止などのお願い

公開日 2020年12月22日

 毎年、冬になると、沿道建物等からの落氷雪による死傷事故が多く発生しています。冬期間の通行を円滑にして事故を無くすため、特に、次のことに注意するようにお願いいたします。

  1. 落氷雪事故の発生が懸念されるような沿道建物等については、雪止めを設置するようにしてください。

  2. 既に雪止めが設置されている場合であっても、針金等の錆、老朽化等による破損が原因で落氷雪事故が発生することもあるため、必ず点検し、破損等が発見された際は早急に修繕するようにしてください。

  3. 落氷雪事故は、気温がマイナス3からプラス3程度のときに発生しやすいという特徴があるため、早めに除雪するとともに、除雪の際には、歩行者や遊んでいる子供等に十分注意するようにしてください。

  4. 落氷雪があった場合は、直ちに事故がないか確認するとともに、歩行者の通行の支障にならないように排除してください。

  5. 交通事故及び交通障害防止のため、屋根からの落氷雪や敷地内の積雪を道路に出さないようにしてください。

  6. 軒下を通行するときは、屋根からの落氷雪に十分注意するようにしてください。

  7. 軒下や道路では、絶対に子供を遊ばせないようにしてください。

  8. ビルの壁、窓枠、突出看板等からの落氷雪は少量でも危険であるため、早めに付着した氷雪の除去を行うようにしてください。また、落氷雪の除去の際には、歩行者への十分な安全対策を行うようにしてください。

問い合わせ

都市整備部 土木・公園グループ(土木/施設維持担当)
TEL:0143-85-3260
FAX:0143-85-8286
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