電池の処分方法について

公開日 2019年03月18日

乾電池(マンガン、アルカリ(水銀ゼロ))は燃やせないごみ

 燃やせないごみとして出してください(青色の登別市指定ごみ袋)。収集は毎月2回です。収集日は地区により異なりますので、詳細は収集カレンダーでご確認ください。

乾電池

ボタン電池は有害ごみ

 有害ごみとして出してください(透明袋に有害と明記)。収集は毎月2回です。収集日は地区により異なりますので、詳細は収集カレンダーでご確認ください。

ボタン電池

小型充電式電池は有害ごみ

 小型充電式電池は、『資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)』に基づき、電池メーカーや機器メーカーが小型充電式電池を円滑に処理することを目的に設立した、一般財団法人JBRC(以下JBRC)が回収と再資源化を行っています。

 JBRCは「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づく一般廃棄物広域認定を取得したことから、本市においてもJBRCの回収システムを利用することが可能となりました。

 小型充電式電池は処理時に発火事故が起こる危険性があるため、平成31年4月1日から「有害ごみ」として試行収集し(2020年4月の完全実施予定)、JBRCが指定するリサイクル事業者へ引き渡し適正処理することなりましたのでご協力をお願いします。なお、リサイクル協力店での回収も可能です。

小型充電式電池の種類

ニカド電池(Ni-Cd)、ニッケル水素電池(Ni-MH)、リチウムイオン電池(Li-ion)

製品本体のリサイクルマークで判別可能です。

小型充電式電池の形態

乾電池型

リサイクルマークが目印

電池パック型 機器から脱着可能なもの モバイルバッテリー本体
充電式電池1 電池パック型充電式電池 脱着可能充電式電池1脱着可能充電式電池2脱着可能充電式電池 モバイルバッテリー

小型充電式電池の排出方法

・透明または半透明な袋に入れて「有害ごみ」としてごみステーションなどへ排出してください。収集は毎月2回です。収集日は地区により異なりますので、詳細は収集カレンダーでご確認ください。

・他の有害ごみとは別の袋に入れ、雨などが入らないように口を縛る。

充電式電池のプラス極、マイナス極の金属端子部分をビニールテープなどで絶縁する。

電池の絶縁方法

・小型充電式電池は、有害ごみとして回収していますが、リサイクル協力店でも回収しています。

市内リサイクル協力店

名称 住所 電話番号
小関デンキ商会コセキデンキ 登別市富士町1-2-2 0143-85-2669
株式会社 伊藤電機商会家電部 登別市富士町2-11 0143-88-1222
有限会社 サトー電化 登別市富士町5-57-1 0143-88-3685
有限会社 コンパス登別 登別市新生町3-4-1 0143-86-9603

※その他、近隣の家電量販店、ホームセンターなどでも回収しています。

リサイクル協力店に設置されている回収ボックス

回収BOX

写真はハンドカッターで小型充電式電池を切断する実験で発火したものです

リチウムイオン電池からの火災にご注意ください

充電式電池発火 (1) 充電式電池発火 (2) 充電式電池発火 (3) 充電式電池発火 (4) 充電式電池発火 (5) 充電式電池発火 (6)

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問い合わせ

市民生活部 環境対策グループ
TEL:0143-85-2958
FAX:0143-85-2585
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