ヘルプマークとヘルプカードについて

公開日 2017年12月08日

ヘルプマーク

ヘルプマークとは

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成したマークで、赤字に白色で十字マークとハートが描かれた長方形のストラップです。

ヘルプマーク

対象者

 義足や人工関節を使用している方、身体障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がい、内部障がいのある方、難病の方、妊娠初期の方など、外見からは援助や配慮を必要としていることがわかりにくい方

配布場所

 障がい福祉グループ(市役所1階7番窓口)、鷲別支所、登別支所、登別温泉支所

配布方法

  • 窓口に来庁していただき、希望者一人につき1個配布します(申込書の記入は不要です)
  • 障害者手帳や身分証明書などの提示は不要で、家族や支援者など代理人による受け取りも可能です

ヘルプマーク利用者を見かけたら

 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします

 

ヘルプカード

ヘルプカードとは

 障がいがある方などの中には、自分から「困った」となかなか伝えられない方がいます。

 支援が必要なのに、「コミュニケーションに障がいがあってうまく伝えられない」、「困っていることを自覚していない」方もいます。

 特に、災害時には、困りごとが増えることが想定されます。

 ヘルプカードは、そういった障がいのある方などが困ったときに助けを求めるためのもので、「手助けが必要な方」と「手助けできる方」、この両者をつなぐきっかけをつくるカードです。

ヘルプカード

対象者

 周囲から助けが必要なときに、ヘルプカードを利用したい方

配布場所

 障がい福祉グループ(市役所1階7番窓口)、鷲別支所、登別支所、登別温泉支所

 ※ヘルプカードは、次のファイルをダウンロードし、ご自身で印刷して利用することもできます。

 ヘルプカードの様式はこちら[PDF:129KB]

 ヘルプカード(るび版)の様式はこちら[PDF:128KB]

カード利用者からカードを提示されたら

 利用者ごとに必要な支援は違いますので、カードに記載された内容に沿って、無理のない範囲で支援をお願いします。

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