下水道使用料改定に至る経緯について

公開日 2017年07月04日

 登別市は、平成28年度に、今後12年間の経営計画を「登別市下水道事業経営戦略」としてまとめました。

 これを機に、平成28年度からは、4年毎に、下水道使用料改定の必要性について検証することとしました。

 検証初年度である平成28年度は、平成30年度から33年度を対象期間に、使用料改定の必要性を検証しました。

 その結果、市は、平成30年1月1日に、平均14.88パーセントの引き上げ改定を行いたいと考えました。

 しかし、これは、市が下水道事業を経営する立場から、その必要性を検討したに過ぎなかったことから、利用者や専門家の意見を広く伺い、より良い結論を出すため、下水道事業運営審議会を設置し、使用料改定の正否や改定内容について諮問(有識者などに意見を求めること)を行ったほか、市内3カ所で住民説明会を開催し、広く市民の皆様の意見を伺ってきました。

 その結果、将来の資金不足に対応するためには、下水道使用料の引き上げが必要であること、審議会から引き上げを適当とする答申を受けたこと、住民説明会においても一定の理解が得られたことから、当初案どおり、平成30年1月1日に、平均14.88パーセントの引き上げを行う方針を決定しました。

下水道使用料改定が必要となった理由、改定案検討の経緯など

「下水道使用料の改定について」[PDF:342KB]

4年毎に行う使用料検証方法

「下水道使用料改定に関する取組について」[PDF:191KB]

 市は、決定した方針に基づき、平成29年6月に開催された登別市議会第2回定例会に、下水道条例の改正案を提案しました。

 市議会第2回定例会では、下水道条例の改正案が市の提案どおり可決され、下水道使用料の改定が正式に決定しました。

問い合わせ

都市整備部 下水道グループ
TEL:0143-85-9052
FAX:0143-88-4454
Eメール:gesui@city.noboribetsu.lg.jp

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