ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金

公開日 2017年05月01日

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金とは

 高等学校を卒業していない(中退を含む)ひとり親家庭の親またはひとり親家庭の児童(20歳未満)が、高等学校卒業程度認定試験の合格を目指すための講座の受講費用の軽減を図ることで、ひとり親家庭の社会的自立を目的とした給付金です。

対象となる資格

 高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む) 

 ※高等学校卒業程度認定試験の試験科目の免除を受けるために高等学校に在籍して単位を修得する講座であり、高等学校等就学支援金制度の支給対象となる場合は対象外となります。

支給要件

 次の全てを満たす方が対象です。

  1. 児童扶養手当の支給を受けているか、または、同様の所得水準であるの方
  2. 高等学校卒業程度認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められる方
  3. 過去に本給付金を受給したことがない方
  4. 登別市内に住所がある方

なお、申請にあたっては必ず事前相談が必要になりますので、子育てグループの母子・父子自立支援員までご相談ください。

支給額

  • 受講終了時給付金

対象講座の受講のために支給対象者が支払った費用の2割に相当する額。

※2割に相当する額が10万円を超える場合の支給額は10万円となり、4千円を超えない場合は支給されません。

  • 合格時給付金(受講終了時給付金を受けた者が、受講終了日から起算して2年以内に高等学校卒業程度認定試験に全科目合格した場合に支払われます。)

対象講座の受講のために支給対象者が支払った費用の4割に相当する額。

※受講終了時給付金と合格時給付金の合計額が15万円を超える場合は、15万円から受講修了時給付金を控除した額。

 

申請について

 申請の際には必ず事前相談をしてください。事前相談については母子・父子自立支援員がお受けいたします。

 

お問い合わせ

保健福祉部 子育てグループ
TEL:0143-85-5634
FAX:0143-85-1108