国民年金について

公開日 2016年04月25日

みんなが加入国民年金

 公的年金制度は、個人が任意で加入し、積み立てを行う個人年金とは異なり、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の方は、必ず国民年金に加入しなければなりません。

年金の加入者は3種類

  1. 第1号被保険者・・・農業、漁業、商業などの自営業者やその配偶者、学生など
  2. 第2号被保険者・・・厚生年金に加入している会社員や公務員の方
  3. 第3号被保険者・・・第2号被保険者に扶養されている配偶者

希望により加入できる人(任意加入は第1号被保険者になります)

  1. 60歳未満で老齢(退職)年金を受けている方
  2. 60歳以上65歳未満の方で受け取り年金額の増額を希望する方
  3. 外国に住んでいる20歳以上65歳未満の日本国民
  4. 昭和40年4月1日以前に生まれた方で、65歳までに老齢基礎年金の受給資格期間を満たすことの出来ない65歳以上70歳未満の方

 ※任意加入について、申し出のあった日からの加入となります。

こんなときは必ず届け出してください

  • 20歳になったとき(厚生年金加入の方は除く)
  • 会社を退職したとき

※届出をするときには、印鑑、年金手帳などを持って、国民年金窓口(10番窓口)の担当職員にお気軽にお尋ねください。

問い合わせ

保健福祉部 年金・長寿医療グループ
TEL:0143-85-2137
FAX:0143-85-1108
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