保険料は忘れずに納めましょう

公開日 2016年04月25日

 公的年金制度は、年金の支払いに必要な財源を働く世代が負担する「世代と世代の支え合い」で成り立っています。皆さんの納める保険料がお年寄りの生活を支え、皆さんが高齢者になったとき、次の世代の人たちが納める保険料が、皆さんを支えてくれる仕組みとなっています。自分自身の将来のためだけでなく社会全体のための大切な仕組みです。
 保険料を納めることは、国民の義務であることをご理解ください。

第1号被保険者の保険料(平成30年度)

 定額保険料・・・・・・1カ月 16,340円
 付加保険料(任意)・・・・・1カ月 400円

【納め方】

1. 毎年4月に日本年金機構から送付されてくる「納入通知書」により、お近くの金融機関やコンビニエンスストアなどで納付してください。
2.金融機関の便利な口座振替制度をご利用ください。
 申し込み・・・・各金融機関または年金事務所
 必要なもの・・・基礎年金番号の分かるもの(年金手帳、納入通知書など)、預金通帳、通帳印

第2号被保険者の保険料

 加入する制度からまとめて国民年金に拠出金が支払われるため、厚生年金保険料以外に保険料を納める必要はありません。

第3号被保険者の保険料

 配偶者(第2号被保険者)の加入している年金制度が負担しますので個別に保険料を納める必要はありません。

お問い合わせ

保健福祉部 年金・長寿医療グループ
TEL:0143-85-2137
FAX:0143-85-1108