国民年金の給付の種類【遺族基礎年金】

公開日 2016年04月25日

遺族基礎年金

 国民年金加入中の方(加入をやめた60歳以上65歳未満の方を含む)が亡くなったとき、生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に支給されます。

【受給の要件】

 亡くなった日の前々月までの加入期間が、次のいずれかに該当すること。
 ア. 保険料の納付期間(免除期間、学生納付特例期間を含む)が3分の2以上あること
 イ. 直近の1年間に保険料の未納がないこと

【年金受給額】・平成31年4月分から

 ・子のある配偶者  780,100円  +  子の加算

 ・子の加算額    第1子・第2子  各 224,500円  

           第3子以降    各  74,800円

 注)子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行い、子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子供の数で除した額。

 

 ※子とは18歳到達年度の末日までの子、または20歳未満で1級・2級の障がいがある子。

 

問い合わせ

 保健福祉部 年金・長寿医療グループ(年金担当)

 TEL:0143-85-2137

 FAX:0143-85-1108

 E-Mail:nenkin@city.noboribetsu.lg.jp

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