姉妹都市を紹介します

公開日 2015年05月18日

【宮城県白石市】
 
提携の種別 姉妹都市
提携までの経過等

 当市は、仙台藩白石城主片倉小十郎邦憲一行が移住し、開拓の礎を築きました。
 この歴史的なゆかりに基づき、両市が友好と理解を深め、相携えて発展することを祈願して提携しました。
(参考)
・昭和42年1月   当時の登別町長が白石市を訪問し、片倉家を囲んで座談会を開催
・昭和55年以降  両市の各種団体等が相互交流を行う
・昭和58年10月 姉妹都市盟約の正式調印

まちの紹介  白石市は、宮城県南端の蔵王連峰のふもとに位置し、古くから関東から奥羽(東北地方)へと続く東街道の交通の要衝として栄えた城下町として知られています。
 この地は、初代仙台藩主の伊達政宗の智将として知られた初代片倉小十郎景綱が治めた地とされ、平成7年に復元されたまちのシンボルである白石城がその歴史の重みを感じさせます。
URLアドレス http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/

【神奈川県海老名市】
 
提携の種別 姉妹都市
提携までの経過等

 当市の姉妹都市である宮城県白石市と平成6年10月に姉妹都市提携を結んでいる縁で交流が始まり、産業経済、教育、文化、福祉など各分野における交流をより深く発展させ、市民相互の理解と親善を深め友好関係を維持発展することを目的に提携しました。
(参考)
・平成22年4月  三市による災害援助協定
・平成23年4月  三市によるトライアングル交流宣言の正式調印
・平成27年5月  姉妹都市盟約の調印

まちの紹介  海老名市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、新宿から電車で50分、横浜から30分という土地柄を生かして、都心のベッドタウンとして急速に発展した都市です。
 人口の増加に伴って市内では年々宅地開発が進められておりますが、市内の中心部には田園地帯が点在するなど自然と調和した街並みが印象的です。
URLアドレス http://www.city.ebina.kanagawa.jp/