国民健康保険の加入・喪失の届け出について

公開日 2016年04月01日

 登別市に住民登録のある74歳以下の方は、職場の健康保険に加入している方などを除き、全員が登別市国民健康保険に加入しなければなりません。
■ 加入・喪失の手続き
国民健康保険の加入・喪失の手続きは、「14日以内」に行ってください。

 

【共通の持ち物】

1.印鑑(朱肉を使うもの)

2.運転免許証などの身分証(顔写真付の証明書がない場合は、氏名確認ができるものを2種類)

3.マイナンバーが確認できる書類

※本人または住民票が同一世帯以外の方が手続きをする場合、委任状のほか、委任者および受任者の運転免許証などの身分証(顔写真付の証明書がない場合は、氏名確認ができるものを2種類)

上記のものは、すべての手続きで必要な持ち物です。併せて、手続きの種類に応じて下記の表中の持ち物をお持ちください。    

 

 

【 手続きの種類 】

【 持ち物 】

※上記【共通の持ち物】と併せてお持ちください。

国民健康保険に加入するとき

他の市町村から転入してきたとき
(転入)

前年の所得がわかるもの(源泉徴収票など)

職場の健康保険から抜けたとき
(他制度からの離脱)

職場の健康保険を抜けた証明書(健康保険離脱証明書または資格喪失証明書)

※建設国民健康保険組合から抜けた場合は、上記の持ち物のほかに退職証明書または離職票が必要です。

ご家族の健康保険の被扶養者からはずれたとき
(他制度からの離脱)

被扶養者からはずれた証明書(健康保険離脱証明書または資格喪失証明書)

子どもが生まれたとき
(出生)

母子健康手帳、世帯主名義の預金通帳
直接支払制度利用合意文書、出産費用の内訳を記した領収・明細書

※出産費用が42万円以上の場合は、上記のものは不要です。

【共通の持ち物】に記載されている持ち物のみお持ちください。

生活保護の適用からはずれたとき
(生活保護の廃止)

生活保護廃止決定通知書
外国籍の方が加入するとき

在留カードまたは特別永住者証明書

(切り替え手続き前の方は外国人登録証明書)

パスポート、上陸許可証印、指定書

国民健康保険の資格を喪失するとき

他の市町村へ転出するとき
(転出)

国民健康保険の被保険者証(保険証)

職場の健康保険に加入したとき
(他制度への加入)

国民健康保険の被保険者証(保険証)
職場の健康保険被保険者証(保険証)

ご家族の健康保険の被扶養者になったとき
(他制度への加入)

国民健康保険の被保険者証(保険証)
職場の健康保険被保険者証(保険証)

国保加入者が死亡したとき(死亡)

国民健康保険の被保険者証(保険証)
喪主または施主名義の預金通帳

生活保護の適用となったとき
(生活保護の開始)

国民健康保険の被保険者証(保険証)
生活保護開始決定通知書

その他のお手続き

市内で住所が変わったとき(市内転居)

国民健康保険の被保険者証(保険証)

・死亡以外の事由で世帯主が変わる場合、保険証の番号が変わりますので、住民票の世帯変更の手続き後は【共通の持ち物】に記載されている持ち物を持参のうえ、すみやかに国民健康保険の世帯変更に係る手続きを行ってください。

世帯を分けた、世帯を一緒にしたとき

世帯主や氏名が変わったとき
修学のため住所を別に定めたとき

国民健康保険の被保険者証(保険証)                         在学証明書または学生証、合格通知書など

学生用被保険者証をお持ちの方が、卒業・退学し、引き続き市外に住むまたは社会保険に加入したとき

学生用被保険者証
(退学した場合)退学証明書(在学期間がわかる証明書)                    (職場の健康保険に加入した場合)職場の被保険者証

(学生用被保険者証をお持ちの方で)卒業・退学し、登別市に再転入したとき

学生用被保険者証

被保険者証をなくしたとき・汚れて使えなくなったとき(再交付)

上記【共通の持ち物】を持参

病院などへの施設入所のため他市町村に転出し、施設に住所を定めたとき(住所地特例)

国民健康保険の被保険者証(保険証)
施設の入所証明書

介護保険が適用除外となる施設に入所される40歳~64歳の方

介護保険適用除外施設入所証明書

 ≪ ご注意ください ≫
・国保に加入する場合は、上記の届け出に必要なものを持参し、必ず事実が発生した日(登別市に転入した日や職場の健康保険に加入したときなど)から、法律によって定められた期間である「14日以内」に国民健康保険グループへ届け出てください。

・国民健康保は、他の健康保険の資格喪失日まで遡って加入し、その分の保険税を遡って支払わなければなりません。なお、手続きが遅れると、届出日までの医療機関受診について保険が適用されないことがあります。

・他の健康保険に加入した日及び市外へ転出し住民票が定まった日以降に登別市の国保の被保険者証を使って医療機関等を受診した場合、国保で負担した医療費(7割~9割)を後で返還していただく場合がありますので、ご注意ください。

・2ヶ月以上継続加入していた健康保険によっては、退職後に任意継続することができます。任意継続した場合の保険料と国民健康保険税の金額が異なることがありますので、金額を比較した上で加入することをお勧めします 

勤務先の倒産や解雇などでやむを得ず離職した方で、雇用保険を受給する方は、国民健康保険税が軽減される制度(非自発的失業者に係る国民健康保険税軽減措置)に該当する場合がありますので詳しくはお問合せください。軽減制度に該当した場合は、該当者の方の給与所得を100分の30として国民健康保険税が算定されます。


■ 被保険者証(保険証)について
国保の加入手続きをしますと、被保険者証(保険証)を交付します。病院など医療機関で保険診療を受ける場合は、必ず窓口に提示してください。 

■ 被保険者証(保険証)の更新について
 被保険者証の有効期限は毎年7月31日となっております。
 新しい被保険者証は世帯主へ7月下旬までに簡易書留で郵送します。

 (ただし、保険税に未納があり納税相談が必要な方や、被保険者証の内容に変更があり届け出が必要な方については、被保険者証を郵送できない場合があります。その場合は別途通知いたします。)


健康保険離脱証明書(72.2KBytes)

健康保険離脱証明書(記載例)(106KBytes)

委任状(27.7KBytes)

問い合わせ

保健福祉部 国民健康保険グループ
TEL:0143-85-1771
FAX:0143-85-1108

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