TOP > 市役所各グループのページ > 情報推進グループ > 広報のぼりべつ >2011年(平成23年)4月1日号テキスト版の内容
登別市の被害は幸いにも小規模 
甚大な被害を受けた東北地方に支援を 『東北地方太平洋沖地震』
 平成23年3月11日14時46分、三陸沖を震源にマグニチュード9.0の巨大地震が東北地方を襲い、登別市では、震度3を記録。その後、15時30分に北海道太平洋沿岸西部(登別市を含む地域)に、『大津波警報』が発表されました。
 今号では、災害発生時の登別市の状況と、姉妹都市白石市の状況、そして、被災地への支援などについてお伝えします。

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、東北地方を中心に、地震と津波による甚大な被害が発生し、多くの方が亡くなられ、また、依然行方不明となっている方もいます。
 この震災により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
 登別市では、『大津波警報』発表後、災害対策本部を設置し、避難所を開設。サイレン遠隔吹鳴装置などにより、海岸線に近い2,653世帯、5,392人に避難指示を出し、一時は1,470人の市民が避難しました。
 津波は、3月11日、16時10分に鷲別漁港に50センチメートル、23時20分には登別漁港に1メートル到達し、登別漁港では、津波が岸壁を超え、漁船が転覆・浸水し、漁港施設が破損・故障するなどの被害がありましたが、幸いにも、民家や市民の方に被害はありませんでした。
 また、地震発生時に東北地方へ修学旅行に行っていた北海道登別明日中等教育学校の生徒も、無事に登別へ戻ることができました。
 この震災にあたり、市は『支援対策会議』を設置し、姉妹都市である宮城県白石市を含む被災地への支援のため、迅速な対応に努めていますので、市民の皆さんのご協力をお願いします。


地震発生後の経過

【3月11日(金)】
14時46分頃
・地震発生(震源:三陸沖・マグニチュード9.0)
15時30分
・『大津波警報』を発表(災害対策本部設置)
・避難所開設(市内8カ所)
・市道蘭法華通りを通行止め(3月13日8時まで)
15時35分
・市内海岸線地区に『避難指示』を発令
16時10分
・鷲別漁港で50センチメートルの津波を目視で確認
23時20分
・登別漁港で1.0メートルの津波を目視で確認
【3月12日(土)】
13時50分
・『大津波警報』が解除され、『津波警報』に変更
・『避難指示』を『避難勧告』に変更
20時20分
・『津波警報』が解除され『津波注意報』に変更
・『避難勧告』を『避難準備情報』に変更
【3月13日(日)】
17時58分
・『津波注意報』が解除
18時00分
・避難所を閉鎖


避難の状況

11日
18時40分
12日
7時00分
12日
14時00分
13日
10時00分
鉄南ふれあいセンター 230人 40人 24人 0人
市民会館 110人 17人 15人 0人
婦人センター 60人 11人 0人
鷲別公民館 250人 25人 14人 8人
富岸小学校 70人 12人
富岸青少年会館 0人 0人
幌別中学校 200人 8人
青葉小学校 350人 0人
緑陽中学校 200人 0人
1,470人 113人 53人 8人


被害の状況(登別漁港)

●漁船被害
転覆 1隻、浸水 2隻、漂流 1隻
●漁港施設
・活魚水槽施設のシャッター破損、電気設備故障
・旧荷捌所のシャッター破損
・新荷捌所の電動フォークリフト故障
・魚箱などが港内や沖に漂流
・廃油庫が横転
・簡易トイレが横転
・バリケードなどの破損
(3月15日現在、市調べ)
写真 登別漁港で転覆した漁船


姉妹都市
宮城県白石市は震度6弱
 登別市の姉妹都市、宮城県白石市では、東北地方太平洋沖地震で、震度6弱を記録しました。
 この地震で、火災により1人が死亡しました。
 また、発生当時、市内は停電や断水、建物の一部損壊、道路の亀裂の発生など、大きな被害を受けました。
 市内21カ所に開設された避難所では、1,762人が避難生活を強いられました。
 このため登別市は、白石市から飲料水や食糧などの応援要請を受け、平成22年4月22日に白石市と神奈川県海老名市とともに結んだ『危機災害時における相互応援に関する協定』に基づき、3月13日より食糧や飲料水、トイレットペーパー・生理用品、乳児用粉ミルクなどを海老名市とともに提供しています。
 3月18日現在、一部のライフラインは復旧していますが、依然、避難などの状況が続いていますので、引き続き神奈川県海老名市とともに白石市を支援していきます。
写真 建物の一部が損壊した白石市の市街地
▲建物の一部が損壊した白石市の市街地
写真 亀裂が生じた白石市の道路
▲亀裂が生じた白石市の道路

被災地へ送る 物資 を受け付け

 東北地方太平洋沖地震の被災者支援のため、北海道の支援要請により、次の物資を受け付けていますので、ご協力をお願いします。
 集められた物資は、随時、北海道が取りまとめ、陸上自衛隊を通じ被災地へ届けます。
▼受付場所 市民会館
▼時間 9時~16時
※土・日曜日、祝日も受け付け。
▼締め切り 4月30日(土)

●受け付ける物資
①バスタオルやタオル
※新品または洗濯済みのもの
②毛布
※新品または洗濯済みのもの
③ボックスティッシュ
④トイレットペーパー
⑤乳児用紙おむつ
⑥大人用紙おむつ(M・L・LL)
⑦ブルーシート
※新品またはきれいなもの

※これ以外の物資は、輸送の関係上受け付けられませんのでご了承ください。

▼問い合わせ 総務グループ(電話 85-1130)

東北地方太平洋沖地震の被災地を応援しましょう

 東北地方太平洋沖地震では、東北地方を中心に多くの命が奪われ、また、被災者は、引き続き避難生活などを余儀なくされています。
 このため、日本赤十字社や共同募金会などでは、被災地を応援するための義援金を募っていますので、ご協力ください。

●義援金は、次の方法で受け付けています

日本赤十字社(届け先 被災地全体)

▼方法
 市(社会福祉グループ・電話 85-1911)へ持参または日本赤十字社へ郵便振替(口座:00140-8-507)

登別・白石姉妹都市交流推進協議会(届け先 宮城県白石市)

▼方法 事務局(登別商工会議所・電話 85-4111)へ持参

赤い羽根共同募金会(届け先 被災地全体)

▼方法 事務局(登別市社会福祉協議会・電話 88-0860)へ持参または赤い羽根共同募金会へ郵便振替(口座:00170-6-518)

テレビ放送局、新聞社など(届け先 被災地全体)

▼方法 各社などへ各自持参または振込み

東北地方太平洋沖地震に係る緊急相談窓口を設置

 今回の地震に係る被災者の緊急相談窓口を開設しました。
 被災した方の住宅や教育、雇用、子育て、介護など、どんな相談でもお受けします。

▼問い合わせ 市民サービスグループ(電話 85-2139)
人材を育み 活かし 飛躍する 結(ゆい)の年
特集 平成23年度市政執行方針
 平成23年第1回登別市議会定例会に当たり、本年度の市政執行に臨む基本的な考え方と施策の重点について申し上げます。

 我が国の経済は、昨年来、世界経済の緩やかな回復が続く中で、景気は持ち直してきたとされているものの、雇用情勢においては失業率が高水準で推移する状況にあるなど、依然として厳しい情勢が続いております。
 また、道内経済においては、持ち直しの動きに足踏み感もうかがわれ、依然として厳しい状況に変わりはなく、先行きについては国内外の経済情勢や政策措置終了による影響などを十分注視する必要があるとされ、予断を許さない状況となっております。

 当市の財政状況も、景気の動向と無縁ではなく、依然として厳しい状況にあります。
 平成25年度までの財政状況の試算では、これまでの財源不足は圧縮するものの、毎年度収支不足が生じる見込みであり、今後においても厳しい財政運営を強いられることは避けられない状況にありますが、限られた財源の有効活用を図りながら、将来のまちのあり方について市民の皆さんとともに知恵を出し合い、論議を深めてまいりたいと思います。
 私は、平成20年の登別市長選挙において、登別市制施行後、初めての民間出身の市長として多くの市民の皆さんからの負託を受け、積極的に市民の皆さんとの対話を重ねながら、登別市役所を

『市民のために行動する、柔軟で挑戦し続ける』
『市民の皆さんに愛される』
日本一の市役所にする


というスローガンの下に職員と一丸になって取り組んでまいりました。

 振り返ってみますと、市制施行40周年を迎えた昨年は、『総合計画第2期基本計画』の中間年に当たることから、計画の前半5年間を検証し進捗状況をまとめるとともに、後半の5年間に推進する方向性などを『総合計画第2期基本計画(2010年中間点検見直し版)』として点検・整理しました。
 また、この中間点検に併せて、今後展開する施策等の歳出見込みを反映させ、平成25年度までの『中期財政見通し』を策定するとともに、将来にわたり質の高い行政サービスを提供できる自治体を目指し、健全でより強固な行財政基盤の確立などを図るため、『登別市行財政改革プラン2010』を策定しました。
 これらの点検や策定作業の際には、私自身も直接検証にあたり、積極的に職員との協議を重ねましたので、私の思いを盛り込んだ内容になったと思います。

重点施策

 本年は、これらをもとに、市制施行50周年に向けて最初の一歩を踏み出す年であり、昨年9月に締結した定住自立圏の形成に関する協定における連携事業を『共生ビジョン』に基づいて進める年でもありますので、市の将来に向けて新たなスタートの年にしたいと思います。
写真 小笠原春一登別市長  決意を新たに、さらに市民の皆さんとの直接対話を重ねながら、これまで以上にスピード感を持ち、力強く市政に取り組んでまいります。
 私の掲げる平成23年度の重点施策は、次の3点であります。

1点目は『安心を感じるまちづくり』について
2点目は『活気が溢れるまちづくり』について
3点目は『担い合うまちづくり』について


以上、3点を重点施策とします。

安心を感じるまちづくり

 最初に『安心を感じるまちづくり』についてであります。
 市民の皆さんが生涯にわたり安心感を持って暮らすことのできるまちづくりを進めるには、防災対策、消防力の向上などのほか、都市基盤整備や環境対策、保健福祉の充実などに取り組む必要があります。

防災対策・消防力の向上
 防災対策につきましては、市民の皆さん自らが災害や防災に対する意識を高めていただくため、防災研修会や防災訓練を実施し、町内会や自主防災組織の育成に継続して取り組むとともに、各種関係機関などにも参加いただく総合防災訓練を実施してまいります。
 また、災害時要援護者避難支援事業の推進や、災害時における相互応援体制を西胆振3市3町の広域で構築するなど、新たな防災体制の構築を進め、一層の強化を図ってまいります。
 公共施設などの耐震化につきましては、多くの市民の皆さんが利用する市内の各公共施設や、子どもたちが学ぶ学校施設などのへの対応が急務となっており、引き続き、これら施設の耐震診断に取り組むとともに、小・中学校各1校の体育館の耐震補強工事を実施してまいります。
 消防・救急体制については、今後の消防の広域化に向けた実践的な検討を進めるとともに、道路網の整備に伴う都市機能の変化に対応した消防機能・消防施設機能のあり方について検討を進め、消防力や救急体制の充実・強化を図ってまいります。 

都市基盤整備
 都市基盤整備については、住み良いまちづくりを進めるため、地域の特性を活かしながら、全ての市民にやさしい整備を進めることが必要であります。
 市内道路網の整備については、引き続き、市道舗装排水整備や道路改良舗装、幹線道路のオーバーレイなど市道の改良事業を進めてまいります。
 昨今の予期せぬ集中豪雨への対策としては、道路冠水による被害を軽減するために道路冠水地区の調査を実施し、道路排水の機能強化を図るべく排水整備や排水清掃を進めるとともに、道道上登別室蘭線(若山地区2期工区)拡幅事業の着手に併せ、ポンヤンケシ川の河川改修事業に取り組むなど、防災機能を向上させる整備を進めてまいります。
 公営住宅の整備については、高齢者にも配慮した市営登別旭団地の建替えに向け、基本設計・実施設計、用地測量および地質調査を行います。
 また、公営住宅入居者の皆さんがさらに暮らしやすい環境となるよう、住宅の管理のあり方について検討してまいります。
 公共下水道事業については、施設機能の維持向上などのため、老朽化している雨水管渠施設について改築更新を行います。
 また、平成22年度末で人口普及率が約95.5㌫となる見込みであることから、公共下水道事業特別会計の経営内容のさらなる透明化・明確化を図るため、企業会計への移行へ向けての調査を進めてまいります。
 し尿および浄化槽汚でいの処理については、本年4月から若山浄化センターにおいて、先端技術を用いた『し尿投入施設』の供用を開始しますので、下水と併せて一元的な処理を進め、コスト削減に努めてまいります。 写真 し尿投入施設
▲4月から共用を開始するし尿投入施設

環境対策
 省エネ・省資源、温室効果ガス削減、不法投棄防止などへの取組については、住民への意識啓発等を広域連携も含め、地球規模の視点に立って進めてまいります。
 景観形成とみどり豊かな生活環境の整備については、その目的や理念、行政および市民・企業の責務などを明らかにする『(仮称)景観・緑化条例』の制定について、市民会議を立ち上げ、検討など作業を進めてまいります。
 キウシト湿原については、保全と利活用を図るため、平成24年度の竣工に向けて、引き続き、立入防止柵や展望デッキなどの整備を行ってまいります。 写真 キウシト湿原
▲キウシト湿原

保健福祉・子育て
 福祉のまちづくりについては、誰もが安心して暮らすことのできるまちをつくるため、『福祉のまちづくり条例』の制定と『地域福祉計画』の策定を進めます。
 福祉のまちづくり条例の制定については、昨年、福祉関係7団体で構成する策定懇談会から「原点に立ち返り、市民参画のもとで取り組むべき」ととのご意見をいただいたことから、地域に根ざした活動の規範となる理念を市民の皆さんと共有するための条例の制定と、その条例に基づき施策の方向性を示す『地域福祉計画』の策定に当たっては、これまでの各種福祉計画との連動や、市民の皆さんの参画を得ながら取り組んでまいります。
 子育て支援については、『健やかに育てる環境づくり』として、引き続き、子育て支援センター、保育所、放課後児童クラブなどによる養育や子を持つ親への就労支援などに積極的に取り組むとともに、教育委員会など関係機関と連携を図り、内容の充実に努めてまいります。
 児童虐待防止については、『オレンジリボン運動』を推進するため、市民参加による『虐待防止啓発リレーマラソン』を実施するとともに、虐待防止に関するパンフレットなどの発行など、啓発活動に取り組みながら、市民意識の向上に努めてまいります。
 健康づくりについては、引き続き、『自らの健康は自ら守る』という市民の皆さんの健康管理への意識を高めるとともに、市民の皆さんが自ら取り組む健康づくりへの支援を行ってまいります。

活気が溢れるまちづくり

 次に『活気が溢れるまちづくり』についてであります。
 活気が溢れるまちづくりを推進するためには、雇用や収入の安定化を図り、生活基盤の確立を図るための取り組みが必要であります。

平成23年度予算
 本年度予算の事業選択にあたっては、市内経済の活性化を図り、まちに元気を取り戻すため、できる限り市内業者への発注可能な事業を優先して選択しました。
 また、工事などの発注については、平成22年度補正予算を繰り越して執行する事業と連動しながら、年間を通じて計画的な予算執行を行ってまいります。

雇用・労働・産業
 雇用については、特に新規卒業予定者や未就職卒業者を取り巻く就職環境は大変厳しい状況となっていることから、引き続き、国の雇用創出制度などを活用しながら、各種事業の実施に取り組んでまいります。
 企業立地については、企業などに対する優遇措置について、対象となる業種の拡大や要件の緩和、措置内容の充実を図るとともに、企業間のネットワークを活用し、情報を収集しながら推進してまいります。
 起業化支援については、市内の地域資源や技術を活用した新たな地場商品の創出、新たな技術やサービスの提供を行う事業者について、総合的に支援することにより、新事業などの創出について取り組んでまいります。
 商業については、空き店舗の活用、市民ニーズに対応するために商店会などが自主的に取り組む『買い物支援トライアル事業』や、市内商店街のネットワーク化など、活性化に向けた新たな取り組みを支援してまいります。
 農畜産業については、引き続き、農業経営の体質の強化を図るとともに、農畜産物の高付加価値化や市内農畜産業の将来像について、農業従事者の方々と直接対話をしてまいります。
 水産業については、漁業者が安全・安心に操業ができる環境づくりや衛生管理の徹底など、漁港整備の推進を図ってまいります。
 また、地元農水産物の地産地消を促進するため、ポスター、パンフレット、各種広報媒体などを活用した消費啓発活動を定住自立圏の取り組みも含め、推進してまいります。

観光
 観光産業は、当市にとって非常に重要な産業であり、登別温泉は市民にとって大きな財産であると考えます。
 市民の皆さんに登別の魅力を発信していただくためには、温泉の良さや見どころなどを知っていただく必要があることから、2年後の『登別地獄まつり半世紀』に向けて市民が地獄まつりに関わりながら、温泉の魅力を知り、これを契機として、全市観光の機運を高めていきたいと思います。
 さらに市は、近隣の2市4町や観光協会などと北海道登別洞爺広域観光圏協議会を設立し、体験を通した滞在型の観光を目指しております。
 豊富な観光資源を有するこの地域に、より多くの観光客に来ていただくため、国内外での観光プロモーションなどの誘客事業に取り組むほか、接客や移動の利便性などについての満足度などの調査を行い、圏域全体の観光戦略につなげてまいります。
写真 昨年の登別地獄まつり
▲昨年の登別地獄まつり

担い合うまちづくり

 次に『担い合うまちづくり』についてであります。
 私は、これまで、まちづくりの推進には『市民力』の結集が何よりも大切であると申し上げてまいりました。
 今後も、まちづくりには市民の皆さんとの『協働』が不可欠であり、何よりも市民の皆さん一人ひとりが登別市を活力のある豊かなまちにしたいという共通の目標に向かい、情熱を持ち、力を結集して、ともに取り組む『担い合うまちづくり』に参画していただくことが肝要であります。
 市民の皆さん一人一人が持っている知識や経験、能力を持ち寄り、結ばれることによってできるネットワークが大きな『市民力』となります。
 この『市民力』をもって、市民の皆さんが自発的にまちづくりを進めることで、『市民が主役のまちづくり』が展開されます。

市民活動センター
 昨年、開設しました市民活動センターでは、『のぼりん文化講座』や、各種イベントなどの開催によって多くの市民が集い、市民活動のきっかけづくりのため、情報収集・発信業務、相談業務、人材育成事業など、活動の支援に努めてまいりました。
 今後につきましては、町内会をはじめとする様々な市民活動団体同士のネットワーク化、互いの情報の受発信などの支援をしてまいります。
写真 のぼりん文化講座『親子お琴教室』
▲のぼりん文化講座『親子お琴教室』の様子

 変化の著しい社会情勢の中、市民ニーズに的確に対応するためには、成果やスピード、コストを重視しながら、市民とともに歩む自治体運営が求められています。

行財政改革
 行財政改革については、職員一人ひとりが使命感と目的意識を持ち、市民本位の成果を重視した行政経営を基本方針として、実施プランを着実に進め、健全でより強固な行財政基盤の確立に努めてまいります。
 また、多様化する市民ニーズに対応できる行政を目指して、専門知識や多彩な知恵を外部から取り入れながら『行政力』の向上に努めてまいります。
 予算編成にあたっては、今後の人件費や公債費などの主要な経費の動きなどを判断し、『まちの元気回復を図ること』を基本としております。
 厳しい財政状況下では、保守的な考え方になりがちですが、市の輝かしい未来を創造する歩みを止めるわけにはいきません。
 このような時こそ、臆することなく、チャレンジ精神を持ち、将来のまちづくりに向けた着実な一歩を踏み出すことが肝要であるとの思いを込めて予算編成を行いました。
 財政運営においては、歳入の確保も重要となってまいります。
 市税等徴収については、納期内納入の徹底や新たな滞納発生の防止などの取り組みを引き続き進めるとともに、滞納整理については、北海道や近隣市町との連携を強め厳正にあたることとし、また、新たな広域連携について調査・検討を進めるなど、体制の強化を図り、貴重な自主財源の確保に努めてまいります。
 また、市税以外の徴収金につきましても同様に取り組んでまいりますとともに、債権管理における事務処理のさらなる適正化について調査・研究してまいります。
 なお、徴収担当部署の横断的な連携を強め、収納体制の強化を図ってまいります。

情報共有と市民対話
 市民の皆さんとまちづくりを進めていくためには、さまざまな情報を共有しながら、対話を重ねていくことが大切だと考えます。そのためにも正確な情報開示、スピード感ある情報提供と情報収集に努めてまいります。
 情報提供については、行政情報や魅力ある観光情報などの情報を、懇談会などの直接対話の場や、市の広報、ホームページ、各種メディア・マスコミ、新たに運用開始する西いぶり生活情報メール配信システムなどを活用してタイムリーに分かりやすく提供してまいります。
 市民の皆さんとの対話については、市民の皆さんに市政をより身近なものとするために大切なものと考えております。
 各種懇談会や意見交換会、まちづくりやまちの活性化について、市民の皆さんと直接膝を交えて話し合えることは、『担い合うまちづくり』を進める上で大切な機会でありますので、これまで以上に積極的に取り組み、地域の課題やまちづくりの方向性を捉えてまいります。

他市町村との広域連携
 広域連携については、大きな進展を迎えようとしています。
 昨年は、室蘭市と定住自立圏の形成に関する協定を締結し、西胆振3市3町が室蘭市を中心市として連携する『西いぶり定住自立圏』を形成しました。
 この連携により、高度なサービスへの取り組みが可能となり、都市機能の充実を図るなど、魅力的な圏域をつくることが可能であると思いますので、今後も、参加している3市3町で協議を重ねながら事業を推進してまいります。
 登別市・白石市・海老名市の都市間交流については、今春、3都市間での『トライアングル交流宣言』を行います。
 姉妹都市という枠を広げ、有事の際の援助協力はもとより、より一層の市民交流を深めてまいります。

おわりに

 私は、これからのまちづくりにおいて、

『広域連携』や『トライアングル交流』、『海外の友好都市との交流』など、自治体同士の結びつき

私どもと『市民の皆さん』、『市内で活動されている団体の皆さん』との結びつき

『市民の皆さん同士』、『市民団体同士』の結びつき
『市民力』と『行政力』の結びつき


 これらの『結びつき』を大切にし、市民の皆さんと行政がこれまで培った知識や経験、人脈やネットワークをさらに強固に結びつける事で、人材を育み、活かし、飛躍する『地域力』を高め、新しい希望へと飛躍できることを切に願い、結びの文字を使いこの1年を

結(ゆい)の年

と位置付け、輝く登別のまちづくりに向けてまい進してまいります。

 以上、平成23年度の市政執行の基本的事項について申し上げましたが、議員の皆さん市民の皆さんの一層のご理解とご協力をお願い申し上げまして、私の市政執行方針といたします。
平成23年度教育行政執行方針
 平成23年、第1回登別市議会定例会にあたり教育委員会所管の行政執行に関する基本方針を申し上げます。
 現在、我が国では、少子高齢化や高度情報化、グローバル化の進展など、社会が急速に変化を遂げる中、低迷する雇用・経済情勢も加わり、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化してきております。
 このような中、教育の分野においては、『学力や学習意欲』、『体力や運動能力』の低下、『規範意識の欠如による問題行動』の増加など、さまざまな課題が指摘されており、これらの課題に適切に対応していくことが求められております。
写真 武田博教育長  教育は、『人格の完成を目指し、心身ともに健康な人間の育成と同時に、社会の形成者として必要な資質を備えた人間を育成する』という使命を担うものであり、このことは、いかに時代が変わろうとも普遍的なものであります。
 教育委員会といたしましては、『人材の育成は豊かな未来をつくり上げるための礎である』との認識に立ち、関係部局や関係団体との連携を図りながら、

『社会の変化に対応していく、力の育成』や
『市民一人ひとりの学びの環境づくり』など、教育行政の着実な推進


を図ってまいります。
 以下、平成23年度の重点項目について申し上げます。

学校教育

 はじめに、学校教育についてでありますが、これからの学校においては、子どもたちが将来に夢と希望をもち、たくましく生き抜いていく基盤となる『調和のとれた人間性』を育むことが必要であります。
 教育委員会としては、平成21年3月に策定した『学校教育基本計画』に基づき、学校、家庭、地域の連携のもと、創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開し、信頼される学校づくりを推進してまいります。
 新学習指導要領への対応については、移行期間の取り組み状況を踏まえ、指導内容の変更や授業時数の増加などの改訂事項が的確に実行されるよう各学校の取り組みを支援してまいります。  

学力の向上
 学力向上対策については、引き続き、全国調査の結果を踏まえ策定した『学力向上プラン』に基づき、各学校が進める指導方法の工夫・改善の取り組みを支援するとともに、学校と家庭の連携による学習習慣や生活習慣の確立を図り、基礎・基本の着実な定着を目指してまいります。
 また、各学校が長期休業中に補充的な学習に取り組むよう促すとともに、学校支援地域本部事業などを活用して、土曜日に学習サポートができる、体制づくりを進めてまいります。

指導力の向上
 教職員の指導力向上については、引き続き、教育実践奨励校を指定し、主体的な校内研究の実施を奨励するとともに、若手教員の資質向上を目指す『巡回指導教員活用事業』に取り組んでまいります。

開かれた学校づくり
 開かれた学校づくりについては、教育活動の状況など、学校のさまざまな情報の提供に努めるとともに、学校評議員や学校評価などを積極的に活用し、学校、家庭、地域が一体となった機動的な学校運営の推進を図ってまいります。
 また、学校一斉公開日『ふれあいDAY』を『北海道教育の日』と連動させ、教育週間として教育講演会など、教育の課題に対応した各種事業を実施してまいります。
 さらに、学校種間の滑らかな接続により、教育効果を高める『小・中連携』については、これまで出前授業や研修活動の交流などを進めてまいりましたが、今後は、幼児期と学校教育をつなぐ『幼・小連携』についても取り組んでまいります。 
写真 出前授業の様子
▲出前授業

国際理解教育
 英語(国際理解)教育については、小学校においても外国語活動が本格的に実施されることから、異文化に対する理解やコミュニケーション能力の素地を養うという視点に立ち、外国人の英語指導助手の充実を図るとともに、新たに小学校外国語活動を支援する英語補助員を配置し、低学年から英語に慣れ親しむ環境づくりを進めてまいります。

学校図書館
 学校図書館については、図書ボランティアと連携し、朝読書や読み聞かせなどの読書活動を推進するとともに、多様な学習活動を促す図書資料の一層の充実に努めてまいります。

特別支援教育
 特別支援教育については、介助員や学習支援補助員を効果的に配置し、個別の支援計画などをもとにした適切な指導が進められるよう、学校の取り組みを支援してまいります。

豊かな心の育成
 豊かな心の育成については、ボランティア活動や自然体験、社会体験など特色ある教育活動や道徳教育の充実を図り、『生命の尊重や他人を思いやる心』、『規範意識や倫理観』などの醸成に努めてまいります。

健康・体力づくり
 健康や体力づくりについては、全国調査の結果を活用して、各学校の体力向上を目指した学習指導や体育行事、部活動の活性化を支援するほか、子ども会やスポーツ少年団などと連携し、スポーツを通した体力づくりが推進されるよう努めてまいります。
 また、北国らしいスポーツの取り組みとして、小学校でのスキー学習モデル事業を拡充してまいります。
写真 図書ボランティアによる読み聞かせ
▲図書ボランティアによる読み聞かせ

不登校・いじめ問題
 不登校・いじめなどの問題については、『スクールカウンセラー』や『心の教室相談員』を活用し教育相談活動の充実を図るとともに、『不登校・いじめ等対策会議』や各種研修会を通して、情報の交流や関係機関との連携に努めるほか、いじめ問題では、児童生徒に対するアンケートや個人面談などを活用し『未然防止』と『早期発見』を図る学校の取り組みを促してまいります。

学校の耐震化
 学校の耐震化については、登別中学校および青葉小学校の体育館の耐震補強工事を実施するほか、引き続き、校舎や体育館の耐震診断を推進してまいります。
 また、耐震強度が低かった鷲別小学校校舎および体育館については、隣接する子育て支援施設などとともに、総合的に整備を図る必要がありますので、『改築検討委員会』を設置し、具体的な構想の策定に着手してまいります。
写真 青葉小学校体育館
▲耐震補強工事を実施する青葉小学校体育館

社会教育

 次に、社会教育についてでありますが、高齢化が進む中、市民一人ひとりが、生涯にわたって学び続け、自己の長所や適性を再発見し、生きがいを感じることができるよう、さまざまな学習機会や学習情報を提供していくことが重要であります。
『第4次社会教育中期計画』が3月、策定を終えますので、今後は、この計画に沿って、各種施策を推進してまいります。
 また、学校教育を支援する『学校支援地域本部事業』や、子どもたちの居場所づくりを進める『放課後子ども教室』については、今後も地域全体の協力をいただき拡充に努めてまいります。
 さらに、児童の自主性や協調性、基本的生活習慣を育む『通学合宿事業』については、引き続き、学生ボランティアや関係団体の協力を得て充実を図ってまいります。

家庭教育
 家庭教育については、PTA、地域、関係機関と連携しながら、親同士の交流や子育てに関する学習などを通し、生活習慣や情報モラルなどの意識啓発を図り、家庭の教育力向上に努めてまいります。

青少年の健全育成
 青少年の健全育成については、インターネットや携帯電話など情報化の進展により、生徒指導上の問題が広域化していることから、『青少年問題協議会』や『生徒指導担当者連絡会議』を通し、学校や関係機関との連携を深め、事件・事故の未然防止に努めてまいります。
 また、子どもの安全確保については、青少年指導センターや町内会、各種団体と連携し、「子ども110番の家』や『地域パトロール活動』の充実を図るとともに、各学校での『防犯教室』の実施や『危機管理マニュアル』、『安全マップ』の点検などを促してまいります。

文化・芸術・スポーツの振興
 文化・芸術の振興については、登別市文化・スポーツ振興財団や各種団体との連携を図り、市民の自主的な文化・芸術活動の機会と、発表の場の提供に努めてまいります。また、ふるさとの発展の証を記録に残す『市民が記憶する歴史収集事業』を、郷土史研究会の協力を得ながら取り組んでまいります。
 スポーツの振興については、引き続き、各種スポーツ教室や健康の維持・増進を図る講習会などを開催するとともに、総合型地域スポーツクラブ『おにスポ』の育成・支援に努めるほか、体育協会や各種団体との連携を図り競技力の向上に努めるなど、生涯スポーツ社会の実現を目指してまいります。

学校給食
 学校給食については、地場産の食材や姉妹都市白石市の物産を活用した登別らしい給食の充実に努めるとともに、衛生管理の徹底を図り、安全・安心でバランスのとれた給食の提供に努めてまいります。 写真 学校給食の一例
▲給食のちゃんこうどん

図書館
 図書館については、図書資料や郷土資料の充実に努めるとともに、ボランティア団体との協働による読み聞かせ会や講演会、各種講座を開催するなど、一層の図書館活動の推進に努めてまいります。
 また、西胆振3市(登別・室蘭・伊達)の図書館ネットワークの広域化事業に参入し、3市間での図書検索など利便性向上を図ってまいります。
 以上、平成23年度の教育行政に関する主要な方針を申し上げました。
写真 市立図書館
▲市立図書館

おわりに

 教育委員会といたしましては、次代を担う登別の子どもたちの豊かな成長と、市民一人ひとりが、生き生きと学び続け、豊かな人生を送ることのできる生涯学習社会の創造を目指し、市長部局と連携し、各種施策の推進に全力で取り組んでまいります。
 市議会議員の皆さん、市民の皆さんのご支援とご協力をお願い申し上げます。
平成23年度予算
全会計総額344億6,930万円
一般会計は197億7,000万円を計上
対前年度比3.4パーセント、6億5,700万円の増


 平成23年度の各会計(一般会計、7特別会計、水道事業会計)の予算の総額は、344億6,930万円。平成22年度の当初予算と比較すると、5億1,170万円の増、前年度比1.5パーセントの増となりました。
 内訳は、一般会計が197億7,000万円、国民健康保険、学校給食事業、公共下水道事業、簡易水道事業、介護保険、カルルス温泉スキー場事業、後期高齢者医療の7特別会計の合計が132億3,770万円、水道事業会計が14億6,160万円となっています。
 なお、老人保健特別会計は法律上の設置義務がなくなったことから平成22年度で廃止しています。
 平成22年度当初予算と比較すると、一般会計が3.4パーセントの増、特別会計が1.2パーセントの減、水道事業会計が0.8パーセントの増となりました。
 現在、市の財政は、市税収入の落ち込みや、市債償還の高止まりなどにより大変厳しい状況にある中、平成23年度の予算は、市民生活の安全・安心を守るための事業や公共施設の延命を図るための事業を重点事業として編成しました。
 なお、市内企業の受注に配慮するため国の交付金を活用して、平成23年度や平成24年度以降に計上する予定であった公共施設の改修事業などを前倒しで実施することとしたほか、国の補正予算に併せて実施する小・中学校の耐震化事業など合計4億8,000万円を平成22年度の補正予算に計上し、これを平成23年度に繰り越して執行することとしました。
会計区分 平成23年度
当初予算額
平成22年度
当初予算額
比較増減 伸び率
一般会計 197億7,000万円 191億1,300万円 6億5,700万円 3.4%
特別会計 132億3,770万円 133億9,520万円 △1億5,750万円 △1.2%
 国民健康保険 64億6,590万円 63億6,670万円 9,920万円 1.6%
学校給食事業 3億5,220万円 3億5,520万円 △300万円 △0.8%
公共下水道事業 23億7,290万円 27億2,630万円 △3億5,340万円 △13.0%
老人保健 0円 180万円 △180万円 △100.0%
簡易水道事業 2,590万円 3,270万円 △680万円 △20.8%
介護保険 32億6,540万円 31億7,300万円 9,240万円 2.9%
カルルス温泉
スキー場事業
1億1,170万円 1億1,090万円 80万円 0.7%
後期高齢者医療 6億4,370万円 6億2,860万円 1,510万円 2.4%
水道事業会計 14億6,160万円 14億4,940万円 1,220万円 0.8%
 収益的支出 9億930万円 9億350万円 580万円 0.6%
資本的支出 5億5,230万円 5億4,590万円 640万円 1.2%
総合計 344億6,930万円 339億5,760万円 5億1,170万円 1.5%

経済・雇用対策として『緊急雇用創出推進事業』を計上

 厳しい経済・雇用情勢を受け、市は失業中の方などの雇用創出を図るため、国が進める緊急雇用創出事業として、災害時に1人で避難することが困難な高齢者や障がい者に対し、避難などの支援を行うためのプランの作成や制度周知を行う事業、市内の小学校に英語補助支援員を配置する事業など10事業に総額6,421万円を計上しました。
 本事業では、市の臨時職員を26人、民間委託で18人の合計44人を雇用する予定としています。
事業名 雇用人数×日数 予算額
市臨時職員 災害時要援護者避難支援事業費 4人×122日 418万3,000円
廃棄物適正処理推進事業費 2人×122日 168万3,000円
生活排水処理基本計画策定事業費 2人×112日 154万5,000円
子どもの外国語を育む活動推進事業費 4人×122日 396万1,000円
市民が記憶する歴史収集事業費 4人×96日 375万9,000円
未就職卒業者就労支援(ワークシェアリング)事業費 10人×122日 821万5,000円
民間委託 商店街活性化事業費 2人×244日 564万2,000円
登別温泉コンシェルジュサービス・アンテナショップ運営事業費 5人×266日 2,043万2,000円
連泊・滞在型等観光推進事業費 1人×288日 500万5,000円
公共施設内設置遊具等塗装事業費 10人×45日 978万円

一般会計歳入
市税は1.5パーセントの減、基金の取り崩しで財源不足を解消

費目 平成23年度 平成22年度
当初予算額
比較増減 伸び率
当初予算額 構成比
市税 52億6,990万円 26.7% 53億4,822万円 △7,832万円 △1.5%
地方交付税 55億1,533万円 27.9% 54億2,600万円 8,933万円 1.6%
使用料及び手数料 5億8,520万円 3.0% 5億8,957万円 △437万円 △0.7%
国庫支出金 29億5,907万円 15.0% 28億6,269万円 9,638万円 3.4%
道支出金 13億973万円 6.6% 13億464万円 509万円 0.4%
繰入金 9億3,971万円 4.7% 6億2,069万円 3億1,902万円 51.4%
諸収入 5億7,161万円 2.9% 5億9,105万円 △1,944万円 △3.3%
市債 15億3,790万円 7.8% 12億9,870万円 2億3,920万円 18.4%
その他 10億8,155万円 5.4% 10億7,144万円 1,011万円 0.9%
合計 197億7,000万円 100.0% 191億1,300万円 6億5,700万円 3.4%
グラフ 一般会計歳入
 市税が個人市民税などの減額により前年度比1.5パーセント減の52億6千990万円となりましたが、地方交付税は地方財政計画の伸びなどから、前年度比1.6パーセント増の55億1,533万円となりました。
 市債は、地方交付税の振り替えである臨時財政対策債8億240万円を含む、15億3,790万円を計上しました。
 なお、財政調整基金および減債基金、北海道市町村備荒資金組合超過納付金から、合わせて5億4,000万円を取り崩すことで財源不足を補うこととしました。

一般会計歳出
安全で安心なまちづくりの推進などに予算を重点配分


費目 平成23年度
当初予算額
構成比 平成22年度
当初予算額
比較増減 伸び率
議会費 2億392万円 1.0% 1億4,531万円 5,861万円 40.3%
総務費 8億9,287万円 4.5% 9億3,424万円 △4,137万円 △4.4%
民生費 67億1,400万円 34.0% 64億9,027万円 2億2,373万円 3.4%
衛生費 13億5,499万円 6.9% 13億2,542万円 2,957万円 2.2%
労働費 9,501万円 0.5% 9,445万円 56万円 0.6%
農林水産
業  費
3,837万円 0.2% 4,752万円 △915万円 △19.3%
商工費 2億6,877万円 1.4% 2億5,627万円 1,250万円 4.9%
土木費 18億3,965万円 9.3% 14億8,056万円 3億5,909万円 24.3%
消防費 9,748万円 0.5% 9,462万円 286万円 3.0%
教育費 8億8,527万円 4.5% 8億7,166万円 1,361万円 1.6%
公債費 33億1,076万円 16.7% 32億4,008万円 7,068万円 2.2%
給与費 40億1,891万円 20.3% 40億8,260万円 △6,369万円 △1.6%
予備費 5,000万円 0.2% 5,000万円 0円 0.0%
合計 197億7,000万円 100.0% 191億1,300万円 6億5,700万円 3.4%
グラフ 一般会計歳出
 子ども手当の支給額増加や後期高齢者医療制度に係る療養給付費負担金の増加などを見込み、民生費が3.4パーセント増の67億1,400万円としたほか、市民生活の安全・安心を確保するため、道路排水対策事業費や除雪機械の更新事業費を新規計上したことなどにより土木費が対前年度比24.3パーセント増の18億3,965万円となりました。
 公債費は、市債償還額の高止まりが続いており、前年度比2.2パーセント増の33億1,076万円となりました。

平成23年度の主な事業

安全で安心なまちづくりの推進 公共施設の耐震診断事業費
 公共施設の耐震診断を行う【対象施設:市役所本庁舎、幌別東保育所、婦人センター、幌別小学校(体育館)、鷲別中学校(校舎)、西陵中学校(体育館)、総合体育館】
2,347万8,000円
道路排水対策事業費
 予期せぬ集中豪雨への対策として、道路冠水による被害を軽減するため、冠水被害が予想される地区の道路排水路の整備や重点的な排水路の清掃を行う【実施箇所:新生町、若草町、若山町の一部】
1億6,980万円
除雪関連経費
 冬期間の歩行者と通行車両の安全を確保するため除雪委託料を増額するほか、老朽化した除雪機械の更新する
【除雪委託料の増額:5,500万円(対前年度500万円増)、除雪機械(トラック1台)の更新:3,000万円】
8,500万円
公共施設長寿命化の推進 クリンクルセンター中間改修事業費
 平成12年4月に供用開始をしてから11年が経過し、今後施設をできるだけ長期間使用するため各処理施設(焼却、破砕、資源化処理施設)の中間改修を行う
2億178万9,000円
橋梁長寿命化計画策定業務委託料
 今後急速に高齢化橋梁の増大が見込まれることから、当該橋梁に係る修繕、架け替えなどを見据えた長寿命化計画を策定する【橋梁点検調査:71橋】
730万円
都市公園施設長寿命化事業費
 都市公園施設を今後も長期間使用するため、公園施設の改築や修繕などを順次行う
平成23年度改築予定:7公園(東・北・富士1号・のぞみ・亀田記念・わらべ・さわやか公園)】
4,061万円
市営住宅(柏木団地)大規模改修事業費
 老朽化が著しい柏木団地の外壁下地改修と塗装、屋根葺替えを行う【1棟(4階建24戸)】
3,000万円
まちの元気回復予算 エゾアワビ種苗放流事業補助金
 『つくり育てる漁業』や『新しい資源づくり』を推進するため、試験的にエゾアワビの人口種苗(1万個)を当市海域に放流し、増殖の可能性などについて調査を行ういぶり中央漁業協同組合へ補助する。
事業費:60万円、費用負担割合:登別市 2分の1、いぶり中央漁業協同組合 4分の1、漁業者専門部会 4分の1】
30万円
商店街活性化事業補助金
 市内商業地の空き店舗が増加しているため、指定地区内の空き店舗を活用して新たに事業を行う個人や法事へ補助する
補助対象業種:小売業、飲食業、サービス業、その他】
補助金額:空き店舗賃借料の2分の1(限度額 月額5万円)】
補助期間:補助金交付開始月から12カ月以内】
180万円
商業活性化事業補助金
 市内商業の活性化を図るため、登別商工会議所と商店会が連携し、地域密着型商業モデルの構築に向けて取り組む『買い物トライアル事業』へ補助する
事業内容:食料品や生活雑貨品を中心に、利用者から受注のあった商品を宅配するほか、電球の交換など高齢者の暮らしに身近なサービスを行う。また、配達時に利用者との会話などにより、生活状況や健康状態を確認する『見守り』などのサービス提供について研究する】
150万円
登別ブランド推進事業補助金
 登別ブランド推奨品の宣伝や販売促進、販路拡大に向けて支援を行う登別ブランド推進協議会へ補助する。
平成21年度登別ブランド推奨品:登別閻魔ラーメン、文志郎の鹿角納豆、鬼伝説 青鬼ピルスナー、鬼伝説 赤鬼レッドエール、のぼりべつホタテ燻、マルフジわさび漬、のぼりべつ牛乳、のぼりべつ牛乳プリン、極上シフォンケーキ、らんぼっけのたらこの10品目8事業者】
400万円

『明日のまちづくり事業』の実施

 『明日のまちづくり事業』は、平成21年度から特別枠を設けて実施してきましたが、3年目を迎える平成23年度で終了します。
 最終年度の取り組みとして、観光PRキャラクター事業費、登別地獄まつり半世紀記念事業費の新規2事業と、昨年度から内容を充実させて継続実施する5事業に合計825万円を計上しました。
(新規)観光PRキャラクター事業費
 登別観光の知名度をより高めるため、観光をテーマとして活動しているキャラクターを対象に『観光PRキャラクター』の認定制度を設け、官民一体となった誘客活動を推進する。
 また、認定したキャラクターにはPRカードを提供し、市や観光協会が行う観光PR事業のほか、各企業が展開する活動などでも認定したキャラクターを通して登別観光をPRする。
12万5,000円
(新規)登別地獄まつり半世紀記念事業費
 市民にとって登別温泉やカルルス温泉、上登別温泉をより身近に感じてもらうため、登別観光協会に委託して、観光イベントスタッフや地獄まつりの鬼おどりへの参加を促し、併せて町内会行事での温泉利用を促進する。
172万1,000円
旬感!のぼりべつかわらばん 224万9,000円
2011救える命があります! 110万円
「ほん」との出会い、ふれ愛、語り合い 70万円
通学合宿 みんなで学ぶ『子ども村』 106万円
きらり健康ふれあいウォーキング 129万2,000円
 
その一票が明日につながる
北海道知事選挙・北海道議会議員選挙 登別市議会議員選挙
北海道知事選挙・北海道議会議員選挙

●選挙期日(投票日) 4月10日(日) 7時~20時
※第11投票所(カルルス婦人研修の家)は17時まで、第12投票所(札内高原館)は18時まで

●投票できる方
 20歳以上の日本国民で、次の要件を満たしている方 
・平成3年4月11日までに生まれた方
・平成22年12月31日までに転入の届け出を済ませ、引き続き3カ月以上登別市に住所を有している方
※要件を満たしている方で、その後に転出された方は、投票時に『引き続き北海道の区域内に住所を有する証明書』が必要です。詳しくはお問い合わせください。
※3月11日までに転居届を出された方は、新住所の投票所で、3月12日以降に転居届を出された方は、旧住所の投票所となります。

●必要なもの 投票所入場券
※紛失などにより入場券を持参できない方も投票できます。
※期日前投票の際には、入場券の裏面に『宣誓書』が印刷されていますので、事前に記載してお持ちください。

登別市議会議員選挙

●選挙期日 4月24日(日) 7時~20時
※第11投票所(カルルス婦人研修の家)は17時まで、第12投票所(札内高原館)は18時まで

●投票できる方
 20歳以上の日本国民で、次の要件を満たしている方 
・平成3年4月25日までに生まれた方
・平成23年1月16日までに転入の届け出を済ませ、引き続き3カ月以上登別市に住所を有している方
※4月8日までに転居届を出された方は、新住所の投票所で、4月9日以降に転居届を出された方は、旧住所の投票所となります。

●必要なもの 投票所入場券
※紛失などにより入場券を持参できない方も投票できます。
※期日前投票の際には、入場券の裏面に『宣誓書』が印刷されていますので、事前に記載してお持ちください。

健康上などの理由で投票所へ行けない方は
~不在者投票・在宅郵便制度をご利用ください~

●不在者投票制度 入院先などの施設などで投票が行える制度です。
●在宅郵便制度 身体に重度の障がいがある方や介護保険上の要介護5の方が、自宅などから郵便で投票できる制度です。
※詳しくは、選挙管理委員会へ問い合わせください。

臨時サイレンが鳴ります

市民の皆さんに投票の呼び掛けと投票開始をお知らせするサイレンを選挙当日の7時から30秒間、消防署や消防支署、各分遣所で鳴らします。

問い合わせ 選挙管理委員会(電話 85-9143)
決定!
平成22年度 登別ブランド推奨認定品
北海大だこ地獄漬

 前浜産のヤナギダコを、絶妙な加減にゆで上げ乱切りにし、辛さと甘みが絶妙な『特製無添加ヤンニョムジャン』に漬け込んだ本格海鮮キムチです。
 お酒やご飯のお供に、また、キムチ鍋に入れてもおいしくいただけます。

(有)貴泉堂 農水産部 温泉市場
登別温泉町50番地
電話 0120-85-2560
http://www.onsenichiba.com

写真 北海大だこ地獄漬

文志郎の納豆輪〆昆布巻

 北海道産の大粒大豆を南茅部尾札部産の三年物の昆布で巻いて発酵させたことで、昆布の旨味が納豆に染み込んだ上品な一品。
 鰹節とネギを添えて、醤油を一滴落として召し上がりください。

道南平塚食品(株)
幌別町4丁目12番地1
電話 85-2167
http://www.nattou.co.jp
写真 文志郎の納豆輪〆昆布巻

のぼりべつとろ~りプリン

 登別ブランド推奨品に認定された『のぼりべつ牛乳』を使い、その自然な甘味とコクを最大限にいかした絶品スイーツです。
 ひとくち食べると、とろ~りとした食感と口溶け、牛乳のクリーミーな味わいが、口いっぱいに広がります。

(株)のぼりべつ酪農館
札内町73番地3
電話 85-3184
http://www.rakunoukan.com
写真 のぼりべつとろ~りプリン
鬼なびステーションを開設します
登別市雇用創造推進協議会
 登別市雇用創造推進協議会は、厚生労働省の委託を受け、地域雇用創造実現事業『空き店舗を活用した特産品販売・販路拡大による観光振興事業』を実施しています。
 この取り組みの一つとして、コンシェルジュ機能やパンフレットを活用した広報活動、特産品の販売などを行う『鬼なびステーション』を開設します。

※登別市雇用創造推進協議会は、登別商工会議所、登別観光協会、登別市社会福祉協議会、日本工学院北海道専門学校、市で構成しています。
Information 登別東町2丁目26番地5 電話 83-4441 営業時間 9時~18時(火曜日は定休日)
登別市定員適正化計画を策定しました
 市は、行財政の健全化に取り組むとともに、定員適正化計画を策定し、少数精鋭を基本とした定員管理の適正化を推進しながら、職員数の削減による総人件費の抑制に努めてきました。
 しかし、当初計画の目標を大幅に超える職員数の減少や市民サービスの維持向上を図るための専門職員の確保、職員の年齢構成を考慮した新規採用などへの対策を講じる必要が生じてきたことから、適正な行政運営に必要最小限の職員数を再度検証し、新たな定員適正化計画を策定しました。

今後の定員管理の基本的な考え方
 これまでの計画は、どちらかと言えば職員数を減らすことを主眼に進めてきました。
 この結果、当初計画の目標を大幅に上回り、現状の職員数による業務体制としては、限界にありますので、基本的には職員数を現状維持としながら、事務事業の見直しや民間委託などにより、実質的なマンパワーを必要としない場合は、その分を削減します。
 また、職員の年齢構成を考慮した適切な新規採用や専門職員の確保のための社会人(キャリア)採用とともに、行政ノウハウの継承などに努めます。

定員適正化の期間と目標
 この計画の期間は平成22年度から平成25年度の4年間とし、平成22年4月1日の職員数452人を基点に、平成26年4月1日の職員総数の目標を445人(▲7人)とします。

※計画の詳細は、市ホームページ(http://www.city.noboribetsu.lg.jp/)や市役所1階市民コーナー、各支所、市民会館、図書館、市民活動センターで閲覧することができます。

▼問い合わせ 人事・行政管理グループ(電話 85-1132)
平成22年度農業委員会の活動の点検・評価(案)と
平成23年度の目標・活動計画(案)について皆さんの意見を募集します
 『平成22年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価(案)』と『平成23年度の目標及びその達成
に向けた活動計画(案)』がまとまりましたので、パブリックコメント制度に基づき皆さんの意見を募集します。

意見をお聞きする計画の目的

農業委員会の年間の活動目標について、農業者などの意見を踏まえた活動を行うため

資料の閲覧および意見の提出方法

 市役所1階市民コーナーや各支所、市民会館、市立図書館、市民活動センター、農業委員会事務局総務グループに備え付けの専用用紙または任意の用紙に①案件名②住所③氏名④電話番号⑤ご意見を記入し、農業委員会事務局総務グループ(〒059-8701・中央町6丁目11)へ郵送やファクス、Eメール(farm@city.noboribetsu.lg.jp)でお寄せください。
 また、市役所1階市民コーナー、各支所、市民会館、市立図書館、市民活動センターの意見投函箱に投函ください。
※電話や来庁による口頭でのご意見はお受けできません。

●募集期間 4月1日(金)~30日(土)

意見に対する回答

 寄せられた意見に対する市の考え方を市ホームページに掲載するとともに、市役所1階市民コーナーや各支所、市民会館、市立図書館、市民活動センター、農業委員会事務局総務グループに閲覧用のファイルを備え付けます。
※意見を提出された方に対しての個別の回答は行いません。

▼問い合わせ 農業委員会事務局総務グループ(電話 85-9190)
消防本部からのお知らせ
『消したかな』あなたを守る合言葉
春の火災予防運動
4月20日(水)~30日(土)

 これからは、空気が乾燥し火災の発生しやすい時季になります。
 昨年、市内では19件の火災が発生しました。
 原因は、たばこや電気配線、ストーブなどによるものが上位を占めています。
 ちょっとした油断や不注意から全てを灰にしてしまう火災、火の怖さを常に認識し、次のことに注意しましょう。

命を守る7つのポイント
*** 3つの習慣・4つの対策 ***

【3つの習慣】
寝たばこたばこの投げ捨てはしない
ストーブには、燃えやすいものを近づけない
ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す
【4つの対策】
・逃げ遅れを防ぐため、住宅用火災警報器を設置する
・燃えやすい寝具や衣類、カーテンは防炎品を使用する
・火災を小さいうちに消すため、消火器などを設置する
・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

住宅用火災警報器は付けましたか?期限は5月31日(火)です
 まだ取り付けていないご家庭は、早期の設置をお願いします。
 なお、消防署では住宅用火災警報器や消火器の販売などは一切行っていません。
 住宅用火災警報器の設置場所・方法など詳しくは、消防署、各支署にお問い合わせ下さい。
消防署(電話 85-2551)、登別温泉支署(電話 84-2319)、鷲別支署(電話 86-7359)、登別支署(電話 83-1115)

2011救える命があります!!

救急救命講習参加者募集

▼場所 市民プール『らくあ』
▼参加料 無料
▼申込方法 参加する月の10日までに最寄りの消防署・各支署に申請書を提出ください。(電話可)
※町内会や事業所などでの救急講習会は随時受け付けています。
【普通救命講習Ⅰ】
AEDの使い方を含めた心肺蘇生(そせい)法の実技など
【小児救急講習】
赤ちゃんから8歳くらいまでの心肺蘇生法、誤嚥(ごえん)、異物除去の方法
日時 講習名 定員
(申込順)
5月28日(土)
9時30分~12時30分
普通救命
講習Ⅰ
10人
7月23日(土)
9時30分~12時30分
10人
9月24日(土)
9時30分~12時30分
10人
11月26日(土)
9時30分~12時30分
小児救急
講習
10人
平成24年1月28日(土)
9時30分~12時30分
普通救命
講習Ⅰ
10人
平成24年3月24日(土)
9時30分~12時30分
10人

AEDレンタルサポート

 スポーツ大会や祭りなどのイベントを対象に、AED(自動体外式除細動器)を無料で貸し出します。
【貸し出し基準】
 消防署、そのほかの講習機関が実施する普通救命講習を修了した方や医師、看護師などの医療従事者が配置されていること
【申込方法】
 希望日の1カ月前までに消防署、各支署に備え付けの申請書に必要事項を記入し、提出してください

問い合わせ 消防本部総務グループ(電話 85-9611)・消防署警備グループ(電話 85-2551)
室蘭地方気象台からのお知らせ
~津波災害に備える~
 大地震により海底が激しく変動したときに津波が発生します。
 津波は普通の波とは全く異なり、数千メートルの海底から海面までの海水を一気に押し上げる膨大なエネルギーを持ち、すさまじい破壊力があります。そのため高さ数十㌢㍍の津波でも人は立っていられず、1メートル程度の津波では木造家屋を破壊します。
 津波の発生が予想されたとき、気象庁は津波警報や注意報を発表します。
 震源に近いところでは津波警報の発表前に津波が来襲することもありますので、海辺で強い揺れを感じたらすぐに高い所へ避難しましょう。
 また、津波は繰り返し何度も押し寄せます。津波警報が解除されるまでは避難を続け、絶対に海辺に近付かないようにしましょう。いざというときに慌てないよう、あらかじめ避難所を確認しておくなど準備をしておきましょう。

▼問い合わせ 防災業務課(電話 22-4249)
図 津波のイメージ
図 普通の波のイメージ
東奔西走
走って、滑って、食べてカルルスの冬、満喫
2011カルルス温泉冬まつり

 3月6日(日)、『2011 カルルス温泉冬まつり』(同実行委員会主催)がカルルス温泉サンライバスキー場で開催され、市民など1,800人が参加しました。
 当日はさまざまな催し物が行われ、親子で滑り降りる速さを競う『親子ボブスレー』や投げた雪玉が穴に入ると賞品がもらえる『ストライクワン』には長蛇の列ができました。
 また、『雪中みかん拾い』では、子どもたちが、みかん目がけてゲレンデを駆け上がり、登別市長杯・和歌賞少年スキー大会では、選手たちがスピード感溢れる滑りを披露するなど、それぞれがカルルスの冬を楽しみました。
 午後からは地元の食材を使用した三平汁が登別・白老地域マリンビジョン協議会と登別市地区赤十字奉仕団の協力により振る舞われ、参加者たちは冷え切った身体を温めていました。
写真 2011カルルス温泉冬まつりの様子
学習成果をまちづくりに
登別市ときめき大学・婦人短期大学卒業式

 2月18日(金)、市民会館で『平成22年度登別市ときめき大学・婦人短期大学卒業式及び修了式』が行われました。
 今年の卒業者は、ときめき大学15人、婦人短期大学3人の計18人。生徒は、健康や文化、郷土史など、さまざまな分野で学習し知識を広げてきました。
 総長の小笠原市長から代表者に卒業証書が手渡された後、卒業生を代表して今野勇治さんが「学習成果を少しでも住み良いまちづくりに役立てたい」と謝辞を述べ、決意を新たにしていました。
写真 登別市ときめき大学・婦人短期大学卒業式の様子
▲市長から卒業証書を受け取る代表者(左)
心をひとつにイチ・ニ・イチ・ニ
おにスポ発足1周年記念事業『30人31脚』

 2月20日(日)、総合型地域スポーツクラブ『スポーツコミュニティのぼりべつクラブ(温泉マーク)おにスポ』1周年記念事業が、幌別東小学校で行われ、事業の一つとして『30人31脚全国大会』で全国制覇した経験を持つ渡會朋広さんをコーチに招き、幌別東小学校の児童とおにスポの子どもたちによる30人31脚が行われました。
 はじめは、2人3脚もおぼつかなかった子どもたちも、渡會さんの指導で5人、10人と徐々に人数を増やし、気付けば40分ほどで、30人31脚で歩けるまでに上達。子どもたちは、その達成感に笑顔を浮かべていました。
写真 30人31脚挑む子どもたち
▲息を合わせて30人31脚に挑戦する子どもたち
懐かしい貴重な品がずらり
郷土資料館特別展『はじめまして!~平成22年度新資料展~』

 3月16日(水)から27日(日)まで、郷土資料館で特別展『はじめまして!~平成22年度新資料展~』が開かれました。
 この特別展は、郷土資料館の開館30周年を記念して、平成22年度に市内や道内外から郷土資料館に寄贈された貴重な品を紹介しようと初めて開かれたもので、今回は数多くの品の中から53点が公開されました。
 展示品は、ユーカラ伝承者・金成マツの名刺をはじめ、戦前の登別や室蘭の写真、登別町開基100年記念パンフレットなどが展示され、来場者は興味深そうに見入っていました。
写真 郷土資料館特別展の展示の一部
▲新たに公開された資料の一部
自慢の逸品新たに3品
平成22年度登別ブランド推奨認定証交付式

 3月17日(木)、『平成22年度登別ブランド推奨認定証交付式』(登別ブランド推進協議会主催)が市役所で行われ、新たに登別ブランドとして推奨認定された3品の事業者が、同協議会の成田会長から認定証を受け取りました。
 成田会長は「市を代表する商品として選ばれたことを誇りに、新商品の開発など、さらなる飛躍に期待したい」と認定事業者を激励し、来賓の小笠原市長は「市民がまちの自慢として誇れるブランドとなるよう私もPRしていきたい」と祝辞を述べました。
 今後、認定された事業者には、協議会から推奨マークの作成や物産展への参加経費の補助など、さまざまな支援が行われます。
写真 平成22年度登別ブランド推奨認定品の認定事業者
▲平成22年度の認定事業者
鬼のイチオシ
登別ブランド推奨認定商品 NO.8
のぼりべつ牛乳プリン

 登別ブランド推奨認定商品を紹介する『鬼のイチオシ』。
 今回は『のぼりべつ牛乳プリン』
 3月号でご紹介した『のぼりべつ牛乳』をたっぷりと使用し、なめらかな口どけと自然な甘みを実現しました。
 舌の上でふわりと広がる濃厚なコクと甘み。くどさがないすっきりとした後味に、ついもうひとくちとスプーンに手が伸びる、まさに『オニウマ』な逸品です。

のぼりべつ牛乳プリン
内容量/1個78グラム

(株)のぼりべつ酪農館
札内町73番地3 電話 85-3184
URL http://rakunoukan.com/
【主な取扱店】
イオン登別店(若山町)、コープさっぽろのぼりべつ桜木店(桜木町)・のぼりべつ東店(登別東町)、志賀綜合食料品店イースト店(美園町)、市内サンクス・セブンイレブン(一部取り扱いのない店舗があります)、登別温泉ホテル売店・土産物店など
写真 のぼりべつ牛乳プリン
写真 のぼりべつ牛乳プリン パッケージ
仲間たち
鷲別レクダンスサークル

特別な服装や靴も必要なく、誰でも気軽にできるのがレクダンスの魅力


 『鷲別レクダンスサークル』は、レクダンスを通して仲間づくりや健康推進を図ることを目的に、昭和62年7月に結成されました。
 現在、会員は50歳代から80歳代までの女性90人。毎週水曜日、鷲別公民館に集まり、演歌や歌謡曲などの音楽に合わせてレクダンスを楽しんでいます。
 「特別な服装や靴なども必要なく、誰でも気軽に始めれらるのがレクダンスの魅力です。懐かしい曲から最新の曲まで、さまざまな音楽でダンスを踊るので飽きることはありません。ダンスが皆さん楽しくて、気持ちが若返りますよ」と話すのは、会長の石原ハル子さん。
 サークルでは、会員同士の親睦のため、年2回のレクリエーションを開催しているほか、公共施設の前庭の草取りなど、ボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。
 2年前に入会した中島順子さんは「先にサークルで活動していた友人に誘われて入会しました。音楽を聴きながら楽しく身体を動かすことは、ストレスの発散になりますね。サークルの雰囲気も和気あいあい。仲間との会話や団欒も活動の楽しさの一つです。これからも、毎週欠かさず活動に参加し、レクダンスを続けていきたいですね」と笑顔で話してくれました。
 入会を希望する方は、石原さん(電話 86-4510)まで。
写真 鷲別レクダンスサークルの皆さん
写真 レクダンスを楽しむ会員の皆さん
▲レクダンスを楽しむ会員の皆さん
『意見箱』をご利用ください
 市政に対する市民の皆さんからの要望・意見・苦情などについて、これまで行ってきた募集方法に加え、『意見箱』を設置していますのでご利用ください。

寄せられたご意見(1・2月分)
・職員の市民への接し方について
・コピー機の設置について
▼設置場所 市役所1階市民コーナー、各支所、市民会館、市立図書館、市民活動センター
※封書やはがき、Eメール、電話、ファクスなどによる募集も引き続き行っています。

▼問い合わせ 情報推進グループ(電話 85-6586)
登別市議会議員選挙立候補届け出の事前審査を行います
 2月25日の事前説明会に出席していない方で、立候補を予定する方は、事前にご連絡ください。
▼期日 4月12日(火)・13日(水)

▼問い合わせ 選挙管理委員会(電話 85-9143)
葬斎場は4月から(株)中田商会が指定管理者として管理運営します
 業務の移行に伴い、サービスが低下しないよう、万全の体制を整えていますが、もし、お気づきの点があれば、遠慮なく申し付けください。

▼問い合わせ 市民サービスグループ(電話 85-2139)
指定給水装置工事事業者・排水設備工事指定店を指定しました
▼事業者名 (株)コスモテック(札幌市白石区北郷5条8丁目12―32・電話 011―874―4223)

▼問い合わせ 水道グループ(電話 85-5510)・下水道グループ(電話 85-9052)
水道水の水質基準に基づく水質検査の項目、頻度などを示した水質検査計画(平成23年度)を公表します
 水道利用者の意見を取り入れながら、今後の水質などの状況変化に即した計画の立案を行うなど、安全な水道水の提供と適正な水質管理を図るため、平成23年度水質検査計画を公表します。
 計画は、水道グループで閲覧できるほか、市ホームページ(http://www.city.noboribetsu.lg.jp)にも掲載しています。

▼問い合わせ 水道グループ(電話 85-5510)
5月の粗大ごみ収集
▼申し込み (有)登和清掃(電話 88-0200)
※申込期間(土・日曜日、祝日を除く)の9時~17時に電話でお申込みください。
※電話番号のおかけ間違いのないように、十分注意してください。

地区名 収集期間 申込期間
美園町1~3丁目 5月2日(月)~
5月7日(土)
4月18日(月)~
4月28日(木)
富岸町 5月9日(月)~
5月14日(土)
4月25日(月)~
5月6日(金)
若草町3・4丁目 5月16日(月)~
5月21日(土)
5月2日(月)~
5月13日(金)
新生町5・6丁目
若草町5・6丁目
上鷲別町
5月23日(月)~
5月28日(土)
5月9日(月)~
5月20日(金)
若草町1・2丁目 5月30日(月)~
6月4日(土)
5月16日(月)~
5月27日(金)

※粗大ごみの収集は、電話で受け付けしています。
※粗大ごみは、1品ごとにごみ処理券(1枚160円)を張って出してください(1回につき5品まで)。
※粗大ごみの収集日は、『家庭ごみ収集カレンダー』にも掲載しています。また、今後の『広報のぼりべつ』でもお知らせします。

▼問い合わせ 環境対策グループ(電話 85-2958)
地上デジタル放送の準備はお済みですか
~アナログ放送は7月24日で終了します~
 視聴するためには、地デジ対応のテレビか、録画機やチューナーなどの専用機器が必要です。
 アナログ放送の終了間際は、品薄になる恐れがありますので、早目の準備をお願いします。
※経済的な理由で専用機器が用意できない方や、デジタル放送の画像状態が悪い方はお問い合わせください。

▼問い合わせ デジサポ道央(電話 011-351-1155)・市民サービスグループ (電話 85-2139)
ごみの野外での焼却は法律で禁止されています
 家庭用小型焼却炉での焼却も禁止されています。
 ごみの焼却は煙やすす、悪臭で周囲の人に迷惑を掛けるだけではなく、ダイオキシン類や塩化水素など、有害物質が発生する原因にもなります。
 ごみは正しく分別し、ごみステーションに出すか、専門業者に委託するなど適正に処理しましょう。

▼問い合わせ 環境対策グループ(クリンクルセンター内・電話 85-2958)
春のクリーン作戦にご協力ください
~登別市連合町内会~
▼日時 4月17日(日) 8時~9時
※大雨のときは、5月8日(日)に延期。
▼清掃箇所 公園や生活道路、河川敷地、空き地など公共の場所
▼分別方法 燃やせるごみと燃やせないごみの2分別
※通常は資源ごみですが、びん・缶は燃やせないごみ、ペットボトルは燃やせるごみに分別。
▼収集方法 当日は、燃やせないごみのみを収集します。燃やせるごみは、各地区の収集日にごみステーションに出してください。
※町内会などに配布したボランティア袋により排出してください

▼問い合わせ 同事務局(市民サービスグループ内・電話 85-2139)
毎週木曜日は、19時まで住民票などの手続きができます
▼取り扱う業務 戸籍や住民票(住民異動届を含む)、印鑑登録証明書関係、外国人登録など

◎電話予約による証明書の交付
 毎週金曜日(祝日を除く)の17時までに、次の証明書を電話で予約した方に、翌土曜日の9時から12時まで市役所の宿直室で交付しています。
・住民票の写し(本人または同一世帯のもの)
・印鑑登録証明書(本人のもの)
・外国人登録原票記載事項証明書(本人のもの)

▼問い合わせ 市民サービスグループ(電話 85-1855)
犬を飼っている方へ大切なお知らせ
守っていますか?飼い主のマナー

 春の訪れとともに、草木の芽が顔をのぞかせますが、その横には、冬を越した茶色のフンが…。
 もうすぐ期待を胸にかわいい新1年生が通学します。
 散歩中のペットのふんは、必ず持ち帰り、適正に処理しましょう。
 また、散歩のときにはリードの長さに注意しましょう。

野犬掃とうを実施します
4月1日(金)~6月30日(木)

 犬を放し飼いにしていると、野犬とみなし捕獲しますので、飼い主は、必ず犬をけい留してください。
 また、首輪や鎖、けい留杭などを点検してください。

次のようなときは届け出が必要です

 生後91日以上の飼い犬は登録をする必要があります。また、飼い犬が死んだとき、飼い主や住所が変わったときも届け出が必要です。

飼い犬が行方不明になったときは

 室蘭警察署や室蘭保健所、市で保護している場合がありますので、必ずご連絡ください。

▼問い合わせ 環境対策グループ(クリンクルセンター内・電話 85-2958)
国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の仮徴収のお知らせ
 平成23年度の各保険料(税)について、これまで特別徴収(年金からの天引き)により納めていた方や、昨年10月までに65歳になった方、新たに加入した方などで年金から差し引くことが可能になった方は、4月から『仮徴収』が始まります。
 仮徴収期間は4・6・8月で、これまで年金から差し引かれていた方は2月の年金から差し引かれた保険料(税)額と同じ額を、新たに対象となった方は平成22年度の保険料(税)を元に算出した暫定的な金額を天引きします。
 その後、国民健康保険は6月、介護保険・後期高齢者医療は7月に正式な保険料(税)額を決定し、本徴収期間である10・12・2月で年間保険料(税)額から仮徴収額を除いた額を天引きします。
 対象となる方には、4月上旬に送付する『仮徴収額決定通知書(お知らせ)』で仮徴収額をお知らせします。
※国民健康保険・介護保険は新たに対象となった方にのみ『仮徴収額決定通知書(お知らせ)』を送付します。

▼問い合わせ 国民健康保険グループ(電話 85-1771)、年金・長寿医療グループ(電話 85-2137)、高齢・介護グループ(電話 85-5720)
遺跡の保護にご協力ください
地域の歴史や文化を知る上で大切な遺跡は、文化財保護法により保護され、勝手に掘り返すことや、その上に建物を建てることはできません。
 市内には29カ所の遺跡が確認されており、遺跡またはその周辺で土木工事、住宅建設をする場合は事前協議が必要です。
※詳しくはお問い合わせください。

▼問い合わせ 社会教育グループ(電話 88-1129)
ご存じですか?国民年金の『学生納付特例制度』
 学生も20歳になると、国民年金に加入しなければなりません。
 学生には、本人の前年所得が一定以下の場合、申請により在学中の保険料の納付が猶予される『学生納付特例制度』があります。
 届け出をせずに、未納のまま放置していると、万一、事故や病気で重い障がいが残っても障害基礎年金を受けられない場合がありますので、保険料の納付が困難なときは、必ず申請をしてください。
▼対象 大学(大学院含む)や短大、高等学校、高等専門学校、専修学校などに在学する方
※対象にならない学校もあります。
▼必要なもの 年金手帳、印鑑、学生証または在学証明書

◎平成22年度に、学生納付特例を承認された方は
 平成23年度も同じ学校に在学する方は『学生納付特例申請書(はがき)』が4月上旬に日本年金機構より送付されますので、必要事項を記入し送付することで、学生納付特例の申請ができます。

◎保険料の追納をお勧めします
 承認期間は、将来受ける年金の受給資格期間に含まれますが、年金額には反映されません。承認された期間の保険料は10年以内であればさかのぼって納めることができます。

▼問い合わせ 年金・長寿グループ(電話 85-2137)
すでに納期を経過している市税などはありませんか?
 市税の納め忘れはないですか?
 市は、未納になっている市税などには、督促状や催告書を随時発送していますが、それでも納付や連絡のない方には預貯金や給与などの財産調査などをし、差し押さえなどの滞納処分を実施します。
 どうしても納付することができない場合は、早急にご相談ください。

▼問い合わせ 税務グループ(電話 85-1155)、国保・医療給付グループ(電話 85-1771)、年金・長寿医療グループ(電話 85-2137)、高齢・介護グループ(電話 85-5720)
市の各種計画書や報告書を閲覧できます
 市は、市民の皆さんと情報共有を図るため、市が策定した各種計画書や報告書などを市ホームページ(http://www.city.noboribetsu.lg.jp/)に掲載するとともに、市立図書館と市役所2階図書閲覧室でご覧いただけますのでご利用ください。

▼問い合わせ 情報推進グループ(電話 85-6586)
危険物取扱者試験を実施します
▼月日 6月5日(日)
▼試験の種類 甲種・乙種(第1~6類)、丙種
▼試験地 苫小牧市(甲種、乙種、丙種)、室蘭市(乙種、丙種)
▼願書受付期間
・書面申請 4月18日(月)~27日(水)
・電子申請 4月15日(金)~24日(日)
※願書は消防本部、消防署、各支署に備え付けています。
※電子申請については、(財)消防試験研究センターのホームページ(http://www.shoubo-shiken.or.jp/)をご覧ください。

▼問い合わせ 消防本部総務グループ(電話 85-9611)
消防設備士試験を実施します
▼月日 6月5日(日)
▼試験地 苫小牧市
▼試験種類 甲種(第1~5類)、乙種(第1~7類)
▼願書受付期間
・書面申請 4月18日(月)~27日(水)
・電子申請 4月15日(金)~24日(日)
※願書は消防本部、消防署、各支署に備え付けています。
※電子申請については、(財)消防試験研究センターのホームページ(http://www.shoubo-shiken.or.jp/)をご覧ください。

▼問い合わせ 消防本部総務グループ(電話 85-9611)
平成23年度調理技術審査・技能検定試験、調理師試験を実施します
◎調理技術審査・技能検定試験
▼試験時期とその種類
(前期)すし料理、中国料理、給食用特殊料理
(後期)日本料理、西洋料理、麺料理
▼試験場所 札幌市など

◎調理師試験
▼試験日 8月20日(土) 13時~15時30分
▼試験場所 青森県、東京都など
※受験資格や試験日程、試験場所、申し込み方法・期限など詳しくはお問い合わせください。

▼問い合わせ (社)調理技術技能センター(電話 03―3667―1867・ホームページ:http://www.chouri-ggc.or.jp
市ホームページモニターを募集します
 市は、市民参加のホームページづくりを進めるため『ホームページモニター』を募集します。
▼期間 6月~平成24年3月
▼対象 市内居住の方
▼内容 市ホームページへの意見や感想を、Eメールや文書で随時または定期に提出するほか、モニター会議に出席いただきます
※報酬などはありません。
▼定員 3人(申込順)
▼申込方法 住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入の上、4月28日(木)までに、はがきや封書、ファクス、Eメールで情報推進グループ(〒059‐8701中央町6丁目11・ファクス 85-1108・Eメール:info@city.noboribetsu.lg.jp)に申し込みください。

▼問い合わせ
 情報推進グループ(電話 85-6586)
(仮称)登別市景観・緑化条例検討市民会議の委員を募集します
 市は、良好な景観の形成や緑地の保全、緑化の推進を図る『(仮称)登別市景観・緑化条例』を策定にあたり、市民の皆さんの意見を反映させるため、市民会議を設置し、その委員を募集します。
▼対象 市内居住の20歳以上の方
▼内容 条例の素案の策定など
※報酬などはありません。
▼募集人数 7人
▼選考方法 書類選考
▼申込方法 4月22日(金)までに、市役所、各支所に備え付けまたは市ホームページ(http://www.city.noboribetsu.lg.jp/)掲載の応募用紙に必要事項を記入の上、持参、郵送またはEメールで都市計画・公園グループ(〒059―8701中央町6丁目11・Eメール:toshikeikakuka@city.noboribetsu.lg.jp)に申し込みください。

▼問い合わせ 都市計画・公園グループ(電話 85-4115)
原爆や平和について取材する親子記者を募集します
日本非核宣言自治体協議会
▼対象 市内居住の小学3~6年生とその保護者
▼実施期間 8月8日(月)~11日(木)
▼場所 長崎市
▼定員 全国から9組(2人1組)
※交通費、宿泊代、滞在中の取材補助経費を支給します。
▼申込期限 5月10日(火)
※申込方法など、詳しくはお問い合わせください。

▼問い合わせ 同協議会事務局(電話 095―844―9923・ホームページ http://nucfreejapan.com/
市の施設内の喫煙室を廃止しました
 市は、受動喫煙(他人のたばこの煙を吸わされること)防止のため、これまで分煙としていた次の施設内を禁煙としました。
 ご理解とご協力をお願いします。
▼対象施設 市役所、市民会館、葬斎場

▼問い合わせ 人事・行政管理グループ(電話 85-1132)
採用試験のお知らせ
◎自衛官

■幹部候補生(一般・技術)
・対象 22~26歳の方、20~22歳で大学を卒業またはその見込み方
・1次試験日 5月14日(土)
■一般曹候補生
・対象 18~27歳の方
・1次試験日 5月21日(土)
●申込期限 5月6日(金)
※詳しくはお問い合わせください。

●問い合わせ 自衛隊札幌地方協力本部室蘭地域事務所(電話 44-9533)

◎国税専門官

●対象 昭和57年4月2日~平成2年4月1日生まれの方、平成2年4月2日以降生まれで大学を卒業する見込みの方
●申込期限 4月14日(木)
※詳しくは国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)をご覧ください。

●問い合わせ 札幌国税局人事第二課(電話 011-231-5011)

◎北海道警察官

●対象 昭和54年4月2日~平成6年4月1日までに生まれた方
●申込期限 4月13日(水)
●1次試験日 5月8日(日)
●試験地 室蘭市、苫小牧市ほか

●問い合わせ 室蘭警察署警務課(電話 46-0110)
自動車事故に遭われた方の相談に応じます
札幌自動車保険請求相談センター
電話 011-290-1881
相談日 月~金曜日 9時~17時
※12時~13時を除く
困った!ときにはまず相談
相談名 日時 場所 相談内容 申し込み・問い合わせ
※『G』はグループの略
一日行政相談 4月15日(金)
10時~12時
登別郵便局
(JR幌別駅前)
国や特殊法人、北海道、市の業務の苦情や意見、要望 情報推進G
(電話 85-6586)
夜間・土曜納税相
談窓口
4月21日(木)・
22日(金)…20時まで
23日土…9時~17時
税務グループ 市税や給食費、公営住宅料、保育料などの納付(入) 税務G
(電話 85-1155)
無料法律相談 5月21日(土)
9時30分~12時
鉄南ふれあいセンター 交通事故や金銭貸借、損害賠償、離婚など
担当弁護士 奈良泰哉さん
定員:各6人(申込順)
4月28日(木)までに市民サービスG
(電話 85-2139)
5月6日(月)以降
※本人から弁護士に相談日を電話予約。
担当弁護士事務所
くらしの無料相談北海道行政書士会室蘭支部 4月22日(金)
9時30分~12時
鉄南ふれあいセンター 相続や遺言、各種契約など、官公署に提出する書類など
定員:10人(申込順)
4月21日(木)までに市民サービスG
(電話 85-2139)
市民生活相談 随時 市民サービスグループ 市民生活や多重債務、DV 市民サービスG
(電話 85-2139)
消費生活相談 随時
※登別消費者協会は火~金曜日の10時~16時。
消費生活センター
登別消費者協会(労働福祉センター内)
消費生活 消費生活センター
(電話 85-3491)
登別消費者協会
(電話 85-8307)
人権相談所 月~金曜日
8時30分~17時15分
札幌法務局室蘭支局
(室蘭市入江町)
人権問題や家族問題、金銭トラブル、うわさや暴言による嫌がらせ、雇用や給与の問題、いじめや体罰、差別など 札幌法務局室蘭支局(電話 22-5111)
障がいのある方の就労相談窓口 4月21日(木)
14時~19時
障害福祉グループ 障がいのある方の就労
障がいのある方の雇用
4月14日(木)までに障害福祉G(電話 85-3732)
心の健康相談 毎月第3火曜日
13時~
室蘭保健所
(室蘭市海岸町)
心の健康問題
※家族の相談も可。
室蘭保健所
子ども・保健推進課
(電話 24-9847)
無料労働相談 月~金曜日(祝日を除く)
10時~16時
登別労働会館
(千歳町3丁目)
解雇や労働条件の引き下げ、いじめなど 事前に連合登別
(電話 85-3337)
4月15日(金)・28日(木)
10時~16時
鉄南ふれあいセンター 希望日の1週間前までに連合登別
(電話 85-3337)
子宮頸がん予防ワクチンが不足しています
 ワクチンが全国的に品薄のため、接種ができなくなっています。
 安定供給されるまで、しばらくお待ちください。
※1回目の接種がお済みの方には、残りの回数分のワクチンが確保されています。接種した医療機関にお問い合わせください。

4月に高校2年生の方は、無料で接種できます

 ワクチンの不足を受け、3月に高校1年生に相当する年齢の方は、4月以降も無料で受けられるようにしました。
 詳細は、分かり次第市ホームページなどでお知らせします。

▼問い合わせ 健康推進グループ(しんた21内・電話 85-0100)
移動子育て支援センターを開設します
▼日時 4月13日(水) 10時~12時
▼場所 鷲別公民館
▼対象 市内居住の未就学児とその保護者
▼持ち物 上履き(保護者とも)
※当日直接会場にお越しください。

▼問い合わせ
 中央子育て支援センター(電話 81-3715)
お父さんと遊ぼう!
▼日時 4月17日(土) 10時~12時
▼場所 登別子育て支援センター
▼対象 市内居住の未就学児とそのお父さん
▼内容 絵本や遊具を使った自由遊び、園庭遊ぶ
※当日直接会場にお越しください。

▼問い合わせ 登別子育て支援センター(電話 80-2772)
あそびの広場に参加しませんか
▼グループ、開催日、対象
◎1歳児グループ
・開催日 5月12日~6月9日の毎週木曜日
・対象 1歳6カ月~2歳5カ月の子どもとその保護者
◎2歳児グループ
・開催日 5月10日~6月7日の毎週火曜日
・対象 2歳6カ月~3歳6カ月の子どもとその保護者
▼場所 中央子育て支援センター
▼時間 10時~12時
▼内容 手遊びや運動遊び、体操、絵本、制作など
▼定員 各10組(申込順)
※初めての方を優先します。

▼申し込み
 4月18日(月)~21日(木)の9時~17時に同センター(電話 81-3715)
ママとパパのための勉強会を開催します
~富岸子育てひろば~
▼日時 4月18日(月) 10時~12時
▼場所 市民活動センター
▼内容 小児救急救命講座
▼対象 子育て中の保護者、子育てを支援している方
▼定員 20組(申込順)
※託児を希望する方は申込時にお知らせください。

▼申し込み 4月17日(日)までにNPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ(電話 080‐1890-0865)
出張子育てひろばを開設します
~富岸子育てひろば~
 春の息吹を感じながら、公園を散歩します。
▼日時 4月27日(水) 10時~13時
▼集合場所 亀田記念公園駐車場
▼対象 未就学児とその保護者
▼内容 春のピクニック
▼定員 15組程度
▼持ち物 昼食、飲みもの、動きやすい服装、手袋、帽子、運動靴や長靴、着替えなど
※当日直接会場にお越しください。

▼問い合わせ NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ(電話 080-1890-0865)
ポリオ集団予防接種を行います
▼受付時間 12時45分~13時15分
▼対象 市内に住民登録のある3カ月~7歳6カ月未満の方
▼接種回数 6週間以上おいて2回
▼持ち物 母子健康手帳
※通院中の方は、事前に主治医と相談してください。
※対象日に接種できない方は、別の日に接種できます。

【ポリオ追加接種】
 免疫を有する割合が低い昭和50~52年生まれの方を対象に、しんた21で追加接種を行います。
▼料金 1,400円
▼申し込み 接種日の前日までに健康推進グループ

▼問い合わせ 健康推進グループ(電話 85-0100)
実施日 場 所 生まれ月
4月26日(火) しんた21 1~4月
4月28日(木) 5~8月
5月10日(火) 9~12月
5月13日(金) 鷲別公民館 1~6月
5月18日(水) しんた21 1~4月
5月20日(金) 5~8月
5月24日(火) 9~12月
5月31日(火) 鷲別公民館 7~12月
予防接種(個別)を受けましょう
費用は無料(公費負担)です
◎BCG(1回)
・対象 6カ月未満
◎DTP三種混合(4回)
・対象 3カ月~7歳6カ月未満
※『D』は『ジフテリア』、『P』は『百日せき』、『T』は『破傷風』の略です。
◎DT二種混合(1回)
・対象 11~13歳未満
◎麻しん風しん混合(各1回)
・対象
1期 1~2歳未満
2期 就学前の1年間
3期 中学1年生に相当する年齢
4期 高校3年生に相当する年齢
※3・4期の対象者には、予診票を送付します。

▼問い合わせ 健康推進グループ(電話 85-0100)
65歳以上の方に基本チェックシートを送付します
 日常生活に必要な心身機能の低下を早期に発見し、介護や支援が必要となる状態を予防するため、基本チェックリスト(生活についての質問票)を郵送します。
 提出いただいた結果、介護予防の必要があると認められた方には、介護予防事業のご案内をさせていただきます。
▼対象 65歳以上の要介護認定を受けていない方。
▼調査票の郵送時期
・75歳以上の方 5月上旬
・65~74歳の方 8月上旬
▼提出方法 調査票に同封の返信用封筒により、到着後1カ月以内に投函してください
※期日までに提出されないときは、調査員が自宅に訪問し回収させていただくことがあります。

▼問い合わせ 高齢・介護グループ(電話 85-5720)
乳幼児健康相談・診査
診査・相談名 月 日 対 象 内  容 持ち物
4カ月児健康診査 5月26日(木) 平成22年12月16日~
平成23年1月15日
生まれのお子さん
診察、身体計測、栄養相談、育児相談 母子健康手帳、
バスタオル、
替えオムツ
1歳6カ月児健康診査 5月11日(水) 平成21年10月
生まれのお子さん
診察、歯科検診、身体計測、栄養相談、
歯科相談、育児相談、
フッ素塗布(希望者800円)
母子健康手帳
お子さんの歯ブラシ
3歳児健康診査 5月19日(木) 平成20年4月
生まれのお子さん
診察、歯科検診、尿検査、身体計測、
栄養 相談、歯科相談、育児相談
母子健康手帳
お子さんの歯ブラシ
乳幼児健康相談 5月25日(水) 育児相談を希望する方 発育・発達・育児などの相談、栄養相談 -
4カ月児健康診査、1歳6カ月児健康診査、3歳児健康診査の時間は、対象となる家庭に通知します。乳幼児健康相談は事前に申し込みください。

▼問い合わせ 健康推進グループ(電話 85-0100)
『1日かろやか教室』に参加しませんか
▼場所・開催日
①市民活動センター 4月20日(水)
②若草婦人研修の家 5月18日(水)
③婦人センター 4月27日(水)、5月25日(水)、6月29日(水)
※婦人センターは、毎月開催しています。
▼時間 10時~12時
▼対象 市内居住の65歳以上の方で、軽い運動ができる方
▼内容 足腰強化・脳活性化に効果的な『かろやか体操』、リズム体操、レクリエーションなど
▼定員 各30人(申込順)
▼持ち物 タオル、飲み物(水分補給のため)、かろやか手帳(お持ちの方)、上履き(②のみ)
※動きやすい服装と靴でお越しください。

▼申し込み 高齢・介護グループ(電話 85-5720)
健康教室に参加しませんか
登別厚生年金病院
▼日時 4月13日(水) 15時~16時
▼場所 登別厚生年金病院
▼内容 高血圧症について
※当日直接会場にお越しください。
▼問い合わせ 栄養部(電話 80-3235)
10カ月児健康相談が6月から始まります
▼問い合わせ 健康推進グループ(電話 85-0100)
4月の歯科救急医療
日 時 診療所名 住所・電話
4月3日(日)
9時~11時
高砂公園歯科 室蘭市高砂町2丁目1‐21
電話 43-2118
ヨシダ歯科 登別市若草町2丁目14‐3
電話 86-1820
4月10日(日)
9時~11時
谷口歯科 室蘭市御前水町2丁目1‐16
電話 23-9090
さくら歯科・矯正歯科 伊達市舟岡町208‐27
電話 0142-21-4108
4月17日(日)
9時~11時
J.FUKUDA DENTAL CLINIC 室蘭市中島町1丁目8‐5
電話 41-7755
4月24日(日)
9時~11時
海岸町歯科クリニック 室蘭市海岸町1丁目1‐1
電話 25-6480
4月29日(金)
9時~11時
ありじ歯科クリニック 室蘭市宮の森町4丁目22‐38
電話 84-5041

▼問い合わせ
 (社)室蘭歯科医師会(電話 43-3522)
早期発見のために、定期的に受けましょう
乳がん・子宮頸がん検診を実施します
検診名 乳がん検診 子宮頸がん検診
日 時 6月12日(日)
午前:8時30分~
午後:12時30分~
6月19日(日)
午前:9時~
午後:13時~
7月29日(金)
午前:8時30分~
午後:12時30分~
8月8日(月)
午前:9時~
午後:13時~
場 所 しんた21
対 象 奇数月生まれの40歳以上女性 奇数月生まれの20歳以上女性
内 容 視触診・マンモグラフィー検査 子宮頸部細胞診
定 員 午前:各50人、午後:各40人 午前:各100人、午後:各100人
料 金 2,200円(50歳以上は1,900円) 1,700円
※登別市国民健康保険や後期高齢者医療制度の加入者、生活保護世帯、市民税非課税世帯は無料です。

◎申込方法
 次の必要事項を記入の上、5月9日(月)までに、はがきやファクス、Eメールにより申し込みください。(1人につき1枚)
※定員を超えたときは、抽選。(2週間前までに通知します)
【必要事項】
1 希望する検診名
2 氏名(ふりがな)、生年月日
3 住所、電話番号
4 希望検診日時(①第1希望②第2希望)『午前・午後・どちらでもよい』記入
5 保険の種類など

▼申し込み 健康推進グループ(〒059-0016 片倉町6丁目9-1、電話 85-0100、ファクス 85-0111、Eメール:shinta21@city.noboribetsu.lg.jp)
国民健康保険・後期高齢者医療制度加入者の方に
市民プール水中運動教室の受講料を助成します
 水中運動は、浮力により関節にかかる負担が少なくなるため、腰痛やひざ痛のある方に適した運動です。
 健康の維持増進にも効果がありますので、ぜひご利用ください。
▼対象 国民健康保険、後期高齢者医療制度の加入者
▼助成額 1教室の受講料、月額2,000円のうち1,000円
▼申し込み 市民プールで随時受け付けています
※申し込み時に保険証を提示してください。
※受講料のほか、入館料、スポーツ安全保険料が掛かります。
▼問い合わせ 国保・医療給付グループ(電話 85-1771)・年金・長寿医療グループ(電話 85-2137)
わくわくおでかけナビゲーション!
市民会館 登別市富士町7丁目33番地 電話 88-1139
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月21日(木)
18時30分~
※18時15分開場
登別子ども劇場
第61回鑑賞例会
音づくりパフォーマンス
『だるま森のがっきやさん』
(出演:総合工作芸術家だるま森)
登別子ども劇場
(電話 85-2511)
※月・火・金曜日の10時~13時
札幌交響楽団コンサート
6月16日(木) 18時30分(18時開場)

曲目 喜歌劇『軽騎兵』序曲、ハンガリー舞曲第6番、交響曲『フィンランディア』OP.26ほか
入場料(全席指定) 2,500円(当日 3,000円)
入場券販売所 市民会館、鷲別公民館、市役所母子会売店、紀文堂書店、アーニスなど
4月15日(金)から販売開始

▼問い合わせ 文化・スポーツ振興財団(電話 88-1116)
わくわくおでかけナビゲーション!
市民活動センター『のぼりん』 登別市緑町1丁目1番地4 電話 83-6866
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月13日(水)・
20日(水)
18時~19時30分
パソコンビデオづくり講座
NPO法人くるくるネット
13日:Windowsムービーメーカの使い方
20日:作品編集
10人(申込順)
各500円
4月8日(金)までに
鳥山さん(電話 090-8169-2514)
4月19日(火)
12時~13時
リンパ学習会
NPO法人リンパ健康学普及協会
リンパと体について知りましょう 10人(申込順

※初めて参加する方に限ります。
川島さん
(電話 84-4774)
※当日直接会場にお越しください。
わくわくおでかけナビゲーション!
市民プール『らくあ』 登別市幸町1丁目5番地2 電話 85-5588
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
毎週金曜日
16時~17時
※初日は5月13日
※平成24年3月まで
らくあ水泳教室
キッズわくわくスイミング
水なれ、水遊び~クロール・背泳ぎ 平成17年4月2日~平成20年4月1日生まれの方
40人(申込順)
月額2,000円
※別途保険料600円(年額・申込時に納入)
4月18日(月)の10時から
市民プール『らくあ』
※電話申し込み不可。
※申し込みは保護者1人につき1人(兄弟は複数も可)
水中運動・ヨガ教室参加者募集

水中運動教室
・定員 30人
・受講料 各2,000円(月額)
元気アップ教室
10時30分~
11時30分
アクアビクス教室
10時30分~
11時30分
若干名
らくらくシェイプアップ教室
10時30分~
11時30分
キャンセル待ち
元気アップ教室
10時30分~
11時30分
アクアビクス教室
13時~
14時
らくらくシェイプアップ°教室
13時~
14時
スイム&アクアビクス教室
13時~
14時
リハビリ教室
13時~
14時15分
水中ウォーキング教室
14時30分~
15時30分
水中ウォーキング教室
14時30分~
15時30分
スイムdeシェイプ教室
19時30分~
20時30分
アクアビクス教室
19時30分~
20時30分
アクアサーキット教室
19時30分~
20時30分
アクアビクス教室
19時~
20時

ヨガ教室
日時
毎週水曜日 11時~12時(若干名)
毎週金曜日 13時30分~14時30分 (若干名)
毎週金曜日 19時~20時(若干名)
受講料 各2,500円(月額)

▼申し込み 市民プール『らくあ』受付
※電話での申し込み不可
※各教室とも別途保険料(年額1,600円)と入館料が掛かります。
わくわくおでかけナビゲーション!
市立図書館 登別市中央町5丁目21番地1 電話 85-4324
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月13日(水)
10時30分
おはなしくれよん わらべうたと絵本の読み聞かせ 乳幼児~ 市立図書館
※乳幼児は保護者同伴。
4月23日(土)
13時30分
おはなしぽけっと 絵本の読み聞かせ・紙芝居 幼児、小学生
4月27日(水)
10時30分
おはなしくれよん わらべうたと絵本の読み聞かせ 乳幼児~
5月5日(土)
10時30分
13時30分
こどもの日 館長さんの絵本の読み聞かせ・
リサイクル工作など
幼児、小学生
わくわくおでかけナビゲーション!
ふぉれすと鉱山 登別市鉱山町8番地3 電話 85-2569
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月14日(木)・
21日(木)
10時~12時
ガイドウォーク
春さがしⅠ・Ⅱ
春の花や生き物に会いに、とっておきの場所に行きます。私たちガイドが案内します 各15人(申込順)
300円
前日までにふぉれすと鉱山
歩きやすい服装、長靴か濡れても良い靴、帽子、手袋、防寒着、飲み物など持参
4月17日(日)
10時~15時
山の学校 自分たちの遊びを自分たちで決め、思いきり遊びます 小学4~中学1年生
200円
ふぉれすと鉱山
動きやすい服装、防寒着、長靴か濡れても良い靴、帽子、手袋、着替え、昼食など持参
※初回参加者は登録が必要。
4月24日(日)
10時~15時
春の1Dayハイク 早春の森の中をゆっくりお散歩。おいしい山菜でおもてなしします 25人(申込順)
700円(小学生300円)
※乳幼児は無料。
4月22日(日)までにふぉれすと鉱山
歩きやすい服装、長靴か濡れても良い靴、帽子、手袋、昼食、飲み物など持参
4月29日(金)
10時~15時
里山イベント みんなで楽しめるイベントを開催します
鉱山の森で春を感じながら、鉱山でしか味わえない特別な日を楽しみましょう
プログラムによっては実費 ふぉれすと鉱山
歩きやすい服装、長靴か濡れても良い靴、帽子、手袋、昼食、飲み物など持参
※小学3年生以下保護者同伴
5月3日(火)
8時~10時
春の野鳥観察会 芽吹きの前のこの時期は、野鳥の観察に適しています。野鳥のさえずりを楽しみに、森へ出かけませんか。 20人
100円
ふぉれすと鉱山
歩きやすい服装、あれば双眼鏡持参
5月3日(火)~
5日(木)
10時~
コーザン・スペシャルウイーク
×アースデイ・EZO
春一番のお祭りイベント。いろんな遊びができる場を用意して皆さんのご来場をお待ちしています プログラムによっては実費 野外活動ができる服装、帽子、防寒着、手袋など持参
5月4日(水)
12時30分~
14時
春の野点 春の花を愛でながら、お茶を一服いかがですか? 15人
200円
ふぉれすと鉱山
5月7日(土)
6時30分~
8時30分
鉱山バードソン
2011
林道沿いに野鳥の声や姿を探しながらの調査活動です。鳥について学びませんか 小学4年生以上
20人(申込順)
100円
前日までにふぉれすと鉱山
野外活動ができる服装、防寒着、帽子、手袋、飲み物、あれば図鑑持参
わくわくおでかけナビゲーション!
のぼりべつ文化交流館『カント・レラ』 登別市登別温泉町123番地1 電話 84-2069
のぼりべつ文化交流館
カント・レラ
4月1日(金)オープン
※休館日 月曜日、祝日の翌日

展示『土地の記憶たち』をゴールデンウイークに向けリニューアル。
今年も、縄文文化体験学習を用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。
また、貸館利用もできますので、ぜひ、ご利用ください。
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月23日(土)
10時30分~
11時30分
まが玉をつくろう!! 滑石を紙やすりで削って、不思議な形のまが玉を作ります 30人(申込順)
400円
●月●日までカント・レラ
【体験学習皆勤賞】
月に1度行う『縄文体験学習』全てに参加した方に『まが玉paper weight』をプレゼントします
カント・レラ
【体験学習年間パスポート】
毎月開催する体験学習の年間パスポートを販売します。たくさん参加するほど、オトクです!
1,200円
(20人限定)
わくわくおでかけナビゲーション!
郷土資料館 登別市片倉町6丁目27番地2 電話 88-1339
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月16日(土)
10時~12時
包丁とぎ体験 切れ味が悪くなった包丁を、砥石を使い良く切れるように研ぎます 小学5年生以上
各30人(申込順)
100円
4月9日(土)までに郷土資料館
包丁2~3丁、ハサミや小刀など持参
4月23日(土)
9時30時~12時
べこもちづくりとお話の会 笹の葉を利用し、おいしいべこもち作ります。
また、資料館の炉端で昔話を聞きます
20人(申込順)
200円
4月16日(土)までに郷土資料館
上履き、エプロン、三角きん、手拭き、持ち帰り用の容器持参
大空を泳ぐこいのぼりと五月人形展
4月1日(金)~5月5日(木)

 5月5日の『こどもの日』を前に、資料館に約70匹のこいのぼりを掲げます。
 春風を受けながら大空を泳ぐ姿をぜひご覧ください。
 また館内では五月人形を展示しています。

入館料 190円(小・中学生60円)
※4月16日(土)~5月5日(木)は小・中学生無料
休館日 毎週月曜日、4月30日(土)
わくわくおでかけナビゲーション!
その他
キウシト湿原 登別市若山町2丁目
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
5月3日(火)~5日(木)
13時30分~14時30分
ミズバショウ観察会
キウシト湿原の会
ミズバショウを見に行きませんか?
会員が案内します
熊谷さん
(電話 090-7513-2983)
長靴、軍手、帽子持参
幌別そばクラブ 登別市中央町1丁目11番地8(三幸食堂2階)
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
5月4日(水)
9時~17時
手打ちそば教室
幌別そばクラブ
1,500円 4月20日(金)まで(12時~17時)に多田さん
(電話 85-5898)
上履き、タオル3枚、エプロン、三角きんなど持参
室蘭市市民会館 室蘭市輪西町2丁目5番1号
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月29日(金)
15時~
※14時30分開場
神成理ギターコンサート
室蘭ギターアルモニイ
3つの舞曲、序奏とロンドOp2 No4、ハバネラバーテン・ジャズ組曲ほか
(出演:神成理さん)
2,500円
(前売り2,000円)
室蘭ギターアルモニイ
(電話 46-0167)
5月8日(日)
11時~13時
14時~16時
17時~19時
劇映画『いのちの山河~日本の青空Ⅱ』上映会
‐いのちに格差があってはならない‐
1,500円
(前売り1,000円・中学・高校生700円)
※小学生以下無料
映画『いのちの山河~日本の青空Ⅱ』を見る会
(電話 43-4028)
室蘭工業大学ロボットアリーナ 室蘭市高砂町3丁目11番1号
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
5月14日(土)・
21日(土)
10時30分~
12時
レゴ・マインゴストーム体験教室 レゴ・マインドストームを使って簡単なロボットを組み立て、プログラムで動かします 小学5年生~中学生でレゴ・マインドストーム未経験の方
各8人
※応募者多数の場合は抽選
4月28日(木)までに室蘭工業大学
ロボットアリーナホームページ
http://www.muroran-it.ac.jp/robot-arena/)掲載の申込書により申し込みください。
室蘭工業大学ロボットアリーナ
(電話 53-5650)
※電話での申し込み不可
5月14日(土)・
21日(土)
13時30分~
15時30分
ロボット組み立て体験教室 工作キットを使いロボットを組み立て、完成後は実際に遊びます 小学3~6年生
各10人
※応募者多数の場合は抽選
日鋼記念病院 室蘭市新富町1丁目5番13号
日時 行事名 内容 対象・定員・参加料 申し込み・問い合わせ・備考
4月23日(土)
10時~12時
緩和ケア病棟ボランティア講習会 ホスピスの理念、ホスピスでのボランティアの関わり、ホスピス病棟での一日など 緩和ケアボランティアに興味のある方 日鋼記念病院医療福祉相談室
(電話 22-2225)
スポーツシーズン到来

◎若草中央公園テニスコート
4月16日(土)~11月10日(木)
※団体は5月1日(日)
【利用方法】
・個人 コート備え付けの使用簿に必要事項を記入
・団体(10人以上の活動) サークルの代表者・会員名簿・活動状況が分かるものを亀田記念公園内の公園管理事務所に4月15日(金)までに提出

▼問い合わせ 公園管理事務所(亀田記念公園内・電話 86-2511)

◎若山浄化センターパークゴルフ場
4月9日(土)~11月中旬 9時~17時30分
※クラブやボールは各自で持参ください

▼問い合わせ 堂パークゴルフ場同好会 渡辺さん(電話 090-6692-3070)
グリーンフェスタ2011
5月3日(火)~5月8日(日) 亀田記念公園

●園芸市
5月3日(火)~8日(日) 9時~17時
花の苗や庭木の販売など

●さくら祭り
5月6日(金)~8日(日) 10時~15時
焼き鳥、ジュース、ゲーム、フリーマーケットなど

■フリーマーケット参加者募集(先着40区画)
日時 5月8日(日) 10時~15時(8時30分受け付け)
出店料 1区画(3×2メートル)500円

▼申し込み・問い合わせ 亀田記念公園管理事務所(電話 86-2511)
わくわくおでかけナビゲーション!
募集
市民農園の利用者を募集します

■期間 4月25日(月)~10月31日(月)
■場所 札内町204番地1
■対象 市内かその近郊に居住する方
■区画 58区画(49平方メートル・申込順)
■使用料 1区画につき6,000円

▼申し込み 4月10日(日)~15日(金)に中村さん(電話・ファクス 85-4589)

登別ときめき大学学生募集

『登別ときめき大学』と『婦人短期大学』は、統合し、今年度から『登別ときめき大学』になります。

大学には『基礎コース』と『連携コース』の2つのコースがあります
【基礎コース】 大学事務局が主催するコース。バスの運行が年間数回予定されています。
【連携コース】 各種の団体が主催するコースです。バスの運行は原則ありません。

▼期間 5月~平成24年3月
▼受講料 1,000円(年額)
※講座によっては別途、実費が掛かります。
▼申込方法 社会教育グループに、電話で申込書を請求し、必要事項を記入し提出してください

▼問い合わせ 社会教育グループ(電話 88-1129)

ハーモニカ愛好会会員募集

ハーモニカを楽しく学んでみませんか
▼活動日 毎週水曜日 9時30分~12時
▼場所 市民会館、登別市青少年会館
▼対象 市内居住の60歳以上の方
▼会費 5,000円(年額)

▼問い合わせ 石神さん(電話 86-1811)

登別子ども劇場会員募集

 心を育む良い文化と、地域の人との触れ合いを大切に活動しています
 ぜひ、親子で参加しませんか。
▼会費 1,000円(月額)
※3歳以下は無料ですが親が会員になる必要があります。
※会費のほか入会金200円が掛かります。

▼問い合わせ 同劇場(電話 85-2511・月・火・金曜日の10時~13時)

ボーイスカウト登別第1団団員募集

 年齢に応じて体験できる、さまざまなプログラムがあります。
 ぜひ参加しませんか。
▼対象 幼稚園年長児~中学3年生
※詳しくはお問い合わせください。

▼問い合わせ 菅野さん(電話 85-4913)、木原さん(電話 88-0379)

登別柔道スポーツ少年団団員募集

 柔道で健康な体をつくりませんか
 まずは、見学にお越しください
▼活動日時 毎週火・木・土曜日 18時~20時
▼場所 登別大谷高校青樹館など
▼対象 5歳以上の方
▼会費 2,000円(月額)

▼問い合わせ 田中さん(電話 85-3449)

登別グランドゴルフ協会会員募集

 健康づくりと親睦を目的に楽しんでいます。
 グランドゴルフは、年齢や男女を問わずどなたでも楽しめます。
 初めての方には会員が懇切、丁寧に指導します。
▼活動期間 5~10月(月1回例会)
▼会費 2,000円(年額)

▼問い合わせ 二階堂さん(電話 86-8321)

登別走ろう会会員募集

 健康のために走ろうとしている方、走ることが好きな方、この機会に一緒に走りませんか。
 近郊の大会にも参加しています。
 また、地域の清掃活動なども行っています。
※詳しくはお問い合わせください。

▼問い合わせ 馬場さん(℡859055)
日本工学院北海道専門学校便り
 第28回卒業式が3月12日(土)に行なわれ、卒業生292人がそれぞれの進路へ巣立ちました。
 未曾有の就職難の中、札幌市や登別市、防衛省、北海道警察といった官公庁や北海道電力、JR北海道、北洋銀行などの大手企業、室蘭信用金庫、日鋼機械センター、室蘭開発、栗林機工、室蘭医師会など地元企業にも多くの採用をいただきました。
 また、室蘭工業大学の3年次編入試験は3名が合格しました。
 式では、小笠原登別市長、上田商工会議所会頭から励ましの言葉をいただいたほか、中川学校長が社会の第一歩を踏み出す卒業生を激励しました。
 閉式後はホームルームに戻り、担任より卒業証書が授与され、教職員や在校生に見送られながら学び舎を後にしました
【4月の体験入学】
23日(土) 11時30分~15時30分

▼問い合わせ 入学広報室(電話 0120-666-965)
ちょっとひとこと
忘れられない日の忘れられない優しさ

 先日の東北関東大震災があったとき、私は自宅に一人でいました。
 長い揺れと、何度も続く余震。『大津波警報』という見たこともない警報まで出され、不安でどうにもならなくなっていたとき、お隣の奥さんが「大丈夫? うちにおいで」と私の家まで様子を見に来てくださり、厚かましいと思いながらも家族が帰宅するまでお世話になりました。
 突然のことで自分のことで精一杯だったろうときに、周りの人のことを気遣える優しさと強さを、私はこの先も決して忘れません。
 地震で亡くなられた方のご冥福、被災された方の一日も早い回復を深くお祈りいたします。
(若山町 女性)

道徳心に敬意を

 今回の東北関東大震災を受けて、日本人の道徳心が海外で称賛を受けている。
 あるスーパーでは、地震で床に散らばった商品を、客たちは黙って拾い、レジに並んだという。
 信号機が機能しない道路では、何時間も渋滞が続いたが、その間、お礼以外のクラクションは鳴らず、皆が警官の手信号に従った。
 ある遊園地では、従業員が不安を見せず菓子を配り、訪れていた女子高生たちは、見ず知らずの子連れの家族へその菓子を運んだ。
 誰もが経験したことのない混乱と、自分や家族がどうなるか分からないという恐怖に押しつぶされそうになりながらも、隣で同じ思いをしているであろう相手の心をおもんばかり、自分を抑えている。
 被災地から遠いこの場所で、そんな気高い彼らのことを思うと目頭が熱くなった。
 誠に皮肉なことだが、今回ほど日本人として生まれたことが誇らしいと思ったことはない。
 被災者の命が一つでも多く救われることと、一日も早い復興を願ってやまない。
(登別東町 男性)
今月の新着図書
羊に名前をつけてしまった少年
樋口かおり 著

 農業高校1年生のエイジは、羊の出産に立ち会い、未熟児で生まれた子羊の授乳を担当するが…。
 遠別農業高校の現役教師が描く、『命とは、食べるとは何か』を問う、北の大地に生きる少年の物語。

フェイスブック 若き天才の野望
デビッド・カークパトリック 著

 プログラミング、裏切り、プライバシー問題、仲間との別れ…。
 フェイスブックのCEO、マーク・ザッカーバーグから信頼を得た記者が、フェイスブックの真実を明かす。

◇『はやぶさ』からの贈り物  朝日新聞取材班 著
◇TOKYOオリンピック物語  野地秩嘉 著
◇だいたい四国八十八ヶ所  宮田珠己 著
◇山ふたり  三輪敏広・三輪和恵 著
◇ほどのよい快適生活術  岸本葉子 著
◇思い出をなくした男  鏑木蓮 著
◇夢で逢いましょう  藤田宜永 著
◇冬の旅  桜井鈴茂 著
※図書館では、毎月購入している本の全リストを差し上げています。ご利用ください。
不用品ダイヤル市
▼お申し込み・お問い合わせ 登別消費者協会(電話 85-8307)火~金曜日(祝日を除く)10:00~16:00
※お申し込みは、市内に居住する方が対象で、登録期間は6カ月です。継続希望の場合は、再度お申し込みください。
※宝飾品は受け付けしません。

ゆずります(売ります)
●五月人形●加湿器●食器棚●おまる●柔道着(大人用)●幼児用三輪車●自転車(男児向け)●電動折りたたみベッド●英語表記百科事典(35巻)●カラオケセット●ショッピングカー●食卓用木製いす(2脚)●1ドア冷蔵庫●ひな人形(7段)●野球シューズ(スパイク付、25.5㌢㍍)●スタッドレスタイヤ(180-80-14)●スパイクタイヤ(155-80-13、2本)●セミダブルベッド●プリンターインクカートリッジ(エプソンNo.13 カラー・黒各2個)●パイプベッド●ふとん乾燥機●反射系蛍光水銀ランプ(700)●百科事典(全17巻)●車いす●洋服ダンス●整理ダンス●チャイルドシート●石油ストーブ(反射式)●室内用自転車こぎ●ジャングルジム滑り台●ディスクホイール(12インチ、4本)●スタッドレスタイヤ(145-R12 6PR-LP)●ホッケー用スケート(26センチメートル、2足)●スピードスケート(23センチメートル、2足)●大型犬用サークル(室内用128×80×72センチメートル)

ゆずってください(買います)
●空気清浄機●氷削り(鉄製、大型)●植物・動物・天体図鑑セット(幼児向け)●ゲートボール用スティック●いろりの自在かぎ●ジャングルジム(室内用)
地域だより
町内会のいきいき実践活動を紹介
【新生町三丁目町会】
ふれあい、助け合いの地域づくり
ふれあい会食会

 日頃あまり外出しない高齢者を招いて行われた会食会では、『かろやか体操』やゲームなどで身体を動かしたり、自分の健康状況や町内会活動について町会役員と語り合ったり、カラオケで盛り上がり、最後はボケナイ音頭を合唱したりと、地域の人たちとのふれあいを大切にした楽しいものとなりました。

新生町三丁目町会
会長 中山 晃一


【登別東町第五町会】
世代間交流で思い出づくり
子ども『もちつき会』

 参加した幼児から中学生まで29人は、きねの重みでふらつきながらも、おじいちゃんやお父さんの手拍子と歓声を受け、一生懸命餅をつきました。
 つきたての餅はおばあちゃんの手本を見ながら、子どもたちが丸め、雑煮にして全員で味わい、冬の楽しい地域の世代間交流の場となりました。

登別東町第五町会
会長 岸  明司


【鷲別3丁目町内会】
太極拳で健康づくり
いきいきサロン『あじさい』

 町内で心得がある方の指導の下、基礎体力や集中力を高める効果があるという太極拳の教室が開かれ、太極拳特有のゆっくりとした動きで、参加者した子どもや高齢者の方々が心地よい汗を流しました。
 教室が終わった後はカボチャのお汁粉をいただき、お腹も心も満たされた楽しい催しとなりました。

鷲別3丁目町内会
会長 亀谷 隆雄


【若草第二町内会】
捨てればごみ、生かせば資源
資源リサイクル活動

 平成4年から、ごみ減量と再資源化対策の一環として、家庭の新聞紙や雑誌、空きびんなどの回収活動を毎月第4日曜日に実施しており、今年3月までの実施回数は226回、回収した資源は約1,300トンになりました。
 回収活動の収益金は、町内の街頭電気量や福祉活動、環境整備費などに充てられています。

若草第二町内会
会長 南  行雄
4月1日から処理を開始
し尿投入施設が完成しました
 し尿や浄化槽汚泥を、下水道処理施設で処理するため、平成20年から若山浄化センターの敷地で建設を行っていた『し尿投入施設』が3月で完成し、4月1日に供用を開始しました。

市民見学会を実施します

■日時 5月20日(金) 13時30分
※見学時間は30分程度
※雨天決行
■集合場所 若山浄化センター
■対象 市内居住の方
■定員 30人(申込順)
■申し込み 4月11日(月)から22日(金)までに環境対策グループ

■申し込み・問い合わせ 環境対策グループ
(クリンクルセンター内・電話 85-2958)
図 処理の仕組み
▲処理の仕組み
となりまちホットライン
【白老町】
アグネス・チャン氏講演会
『みんな地球に生きる人』


 NPO法人お助けネットが、平成21年に『よみうり子育て応援団大賞』を受賞しました。その副賞としてアグネス・チャンさんをお招きし、講演会を行います。白老町子育てふれあいセンターの開設5周年も記念し、多くの方のお越しをお待ちしています。
▼日時 4月27日(水) 17時30分~19時30分、開場 17時
▼場所 白老町中央公民館
▼参加料 無料

▼問い合わせ NPO法人お助けネット(電話 0144-82-3926)

【室蘭市】
4月22日(金)
室蘭水族館オープン


 おなじみの電気ウナギの放電や癒しのクラゲコーナーのほか、大きくなったドクターフィッシュの水槽など、新企画も盛りだくさんです。
▼開館時間 9時30分~16時30分
▼入館料 300円
※中学生以下と70歳以上の方は無料

今年の新企画
○半円型水槽でニシン群の優雅な回遊
○風船のように丸く膨らんだ形がかわいいフウセンウオ

▼問い合わせ 室蘭水族館(電話 27-1638)

4月29日(金)
有珠山山開き


 2000年の大噴火から今なお白い噴煙を上げる有珠山。外輪山展望台から火口原や洞爺湖、噴火湾そして羊蹄山まで360度の眺望を満喫できます。
 登山ルートは、治山の森から有珠山遊歩道を登り、1時間半ほどで外輪山展望台に着くことができます。
 山開きと同時に有珠山登山道入り口で安全祈願祭を行います。
▼日時 4月29日(金)
※安全祈願祭は9時から

▼問い合わせ NPO法人だて観光協会(電話 0142-25-5567)
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登別市総務部政策推進室情報推進グループ(広報広聴担当)
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北海道登別市中央町6丁目11番地
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