(仮称)登別市情報発信拠点施設のロゴマークデザインが決定しました

公開日 2022年03月28日

 現在、登別観光の玄関口である登別駅前に整備を進めている(仮称)登別市情報発信拠点施設について、施設の愛称を「ヌプㇽに決定していたところですが、この愛称に込められた意味合いなどを踏まえつつ、多くの方々に親しまれ、愛着を持っていただけるよう、令和4年2月15日(火)から令和4年3月9日(水)まで当施設のロゴマークデザインについて投票を受け付けたところ、236件の投票がありました。

 ロゴマークデザインの決定にあたり、投票にご協力いただき、ありがとうございました。

 投票を集計した結果、次のロゴマークデザインに決定しましたのでお知らせします。

 

ロゴマークデザイン

投票結果

ロゴマーク

デザイン案   

ロゴマークデザインの説明  得票数   

デザインに採用したアイヌ文様は「ウタサ」と「シㇰ」という文様です。

 「ウタサ」はお互いに交差する文様で、地域住民や観光客などの交流を想起させられると考えました。
 「ウタサ」を時計のように円形に配置することで交流する時間をあらわしています。
 さらに中心に配置したのは「シㇰ」という目の文様。さまざまな体験をみる=「感ずる」という意味を表します。
 さまざまに思いや体験を交差する時間=濃い時間を、感じてほしいというコンセプトです。

59

 デザインに採用したアイヌ文様は「シㇰ」という文様です。
 「シㇰ」は目(神の)であり、さまざまな体験や経験を想起させます。
 その目が違った角度で交差することで地域住民や観光客の交流をあらわしています。
 また、「シㇰ」自体が輝く星のマークのように見えることから、輝く未来や時間を表現しています。
75

 渦巻きを表す「モレウ」、トゲを表す「アイウㇱ」、目を表す「シㇰ」のアイヌ文様を組み合わせ、四方へ向いた渦はさまざまな種類の体験や経験、その中心に「シㇰ」という目の文様。
 さまざまな体験をみる=「感ずる」という意味を表します。
 登別の保有するさまざまな魅力=「濃い」体験をさまざまな角度から体感してほしいというコンセプトです。
102

 

 

236

 

施設の概要

1.建物の概要

  地上2階建て、延床面積約1,440平方メートル

2.主な機能

1階

・観光案内所

・交流・休憩スペース

・市役所支所

・飲食等テナント

2階

・多目的室

・調理室

・オープンスペース・キッズコーナー   

3.コンセプト

 登別観光の玄関口という特性を生かし、観光客をはじめ多くの利用者に対し、広域的視点から全道各地の観光情報やアイヌ関連情報などを発信します。

 また、市役所支所のほか、地域の交流の場として、サークル等の活動スペースのほか、フリースペースやキッズコーナーなどを備えます。

 こうしたことにより、利用者の利便性や満足度の向上を図り、当施設を中心としながら、多くの人々が行き交う賑わいあるまちづくりを進めます。

問い合わせ

観光経済部 商工労政グループ
TEL:0143-85-2171
FAX:0143-83-5302
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