日本脳炎予防接種について

公開日 2020年06月09日

 日本脳炎の予防接種は、平成17年度から平成21年度まで、接種による副反応の影響により、積極的な接種勧奨が差し控えられていましたが、現在は通常どおり受けられるようになっています。

 このため、接種の機会を逃した方(平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方)は、20歳未満まで特例対象者として無料で接種を受けることができます。

 なお、生年月日によって接種期間が異なりますので、詳しくは以下の「接種スケジュール」をご覧ください。

 ※予防接種に保護者が同伴できない場合は、事前に予診票と同意書に保護者が署名する必要があります。

  次の書類をダウンロードし、ご記入の上、医療機関に提出してください。

日本脳炎予診票 (市外接種用)[XLSX:28.5KB]

日本脳炎同意書[DOCX:23KB]

◆対象者◆  

登別市に住民票があり、生後6か月~7歳6か月未満、または9歳~20歳未満の方。 

※定期接種を受けられる期間の短い年齢の方には個別にお知らせします。

◆接種スケジュール◆

(1)平成21年10月2日以降生まれ

         〇接種期間

         1期 生後6か月以上生後7歳6か月に達するまでに3回接種

          2期 9歳以上13歳に達するまでに4回目を接種

       【注意】 ・7歳6か月を超え9歳未満の間は定期接種対象外となります

            ・7歳6か月までに1期接種3回を完了できなかった方が、残り回数分を9歳以降に接種することはできません。(任意接種として自己負担で接種することは可能)

        〇標準的な接種期間

        1期 3歳以上4歳に達するまでに、6日から28日の間隔をおいて2回接種

                   4歳以上5歳に達するまでに、2回目からおおむね1年をおいて3回目を接種

                    (接種間隔は1回目から2回目が6日~28日、2回目から3回目がおおむね1年)

         2期 9歳以上10歳に達するまでに4回目を接種

(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれ

        〇特例措置:7歳6か月までに接種できなかった分を、2期の期間(9歳以上13歳未満)で接種が可能

   (副反応により予防接種を差し控えていた時期に、受けられなかった方のための特例制度)

 ➣7歳6か月に達するまでに1回接種した方は、2回目を9歳に達してから接種し、3回目は2回目から6か月以上、4回目は3回目から6日以上の間隔をおいて接種。

 ➣7歳6か月に達するまでに2回接種した方は、3回目を9歳に達してから接種し、4回目は3回目から6日以上の間隔をおいて接種。

(3)平成12年4月2日~平成19年4月1日生まれ

〇特例措置:年齢に関わらず20歳に達するまでの間に1期と2期の計4回接種が可能

      (副反応により予防接種を差し控えていた時期に、受けられなかった方のための特例制度)

       ➣1回目から2回目は6日以上(標準的には6日~28日)、2回目から3回目は6か月以上(標準的にはおおむね1年)、

        3回目から4回目は6日以上(おおむね5年の間隔をあけることが望ましい)の間隔をおいて接種    

     【注意】20歳を超えると接種対象外となります。(任意接種として自己負担で接種することは可能)

◆接種方法◆

 ➣医療機関に予防接種実施日と時間を確認してください。(予約が必要な場合もあります)

 ➣母子健康手帳をお持ちください。

 ➣13歳以上で保護者が同伴できない場合は、事前に予診票と同意書に保護者が署名することで受けることができます(医療機関でいただくこともできます。接種する方が既婚者の場合は不要です。)

◆実施医療機関◆

日本脳炎実施医療機関[DOC:33KB]

実施医療機関以外で予防接種を受ける場合こちら

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ
TEL:0143-85-0100
FAX:0143-85-0111
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