「フロン排出抑制法」について

公開日 2018年08月07日

 業務用冷凍空調機器(第一種特定製品)に冷媒として使用されているフロン類の取り扱いについて規制する「フロン回収・破壊法」が改正され、平成27年4月1日から「フロン排出抑制法」として施行されました。

 フロン排出抑制法では、地球温暖化とオゾン層破壊の原因となるフロン類(HFC、HCFC、CFC)を冷媒として使用している業務用冷凍冷蔵・空調機器の管理者(機器の所有者等)に対して、次のとおり機器及びフロン類の適切な管理が義務づけられました。

 

機器の設置に関する義務

  • 機器の適切な場所への設置

 

機器の使用に関する義務

  • 機器の点検の実施

  • 漏えい防止措置/未修理の機器への冷媒充填の禁止

  • 点検等の履歴の保存

  • フロン類算定漏えい量の算定・報告

機器の廃棄等に関する義務

  • 機器廃棄時などのフロン類回収の徹底

 

  詳細につきましては、次のウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

問い合わせ

市民生活部 環境対策グループ
TEL:0143-85-2958
FAX:0143-85-2585
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