【講演会】世界文化遺産『北海道・北東北の縄文遺跡群』の魅力

公開日 2021年11月05日

 ちらし

2021年7月に、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました。北海道・青森・岩手・秋田の17遺跡で構成されており、北海道の6遺跡が含まれます。これらの遺跡が物語る北日本の縄文文化には、どのような魅力があるのでしょうか。縄文の人々は、狩猟、採集、漁労を基盤とした生活によって当時の自然環境に適応し、1万年を超す長期にわたる定住生活を達成しました。それを物語る、貝塚、環状列石、周堤墓についてお話していただきます。

開催日時

 令和3年11月28日(日) 13時30分から15時まで(開場13時)

会 場

 登別市民会館 大ホール (登別市富士町7丁目33)

講 師

 越田 賢一郎さん(札幌国際大学 縄文世界遺産研究室室長)

申込み

 申込不要、参加無料

注意事項

 ご来場の際は、必ずマスクをご着用ください。

 新型コロナウイルス感染症の状況により開催内容が変更、中止となる場合があります。

主催

 文化・スポーツ振興2021実行委員会

後援

 登別市文化協会・登別市スポーツ協会・登別市文化・スポーツ振興財団

問合せ

 文化・スポーツ振興実行委員会事務局(登別市文化・スポーツ振興財団) 0143-88-1116

関連施設

 のぼりべつ文化交流館カント・レラ 市内の遺跡から出土した土器や石器などを展示する考古学の博物館です。

 

地図

会場周辺図

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