北海道におけるまん延防止等重点措置について ~北海道~

公開日 2021年08月17日

 国は、北海道を8月2日(月)から8月31日(火)までを期間として、まん延防止等重点措置を実施すべき区域としたことに伴い、北海道は札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、小樽市を措置区域として、緊急事態宣言と同様の強い措置を行い、その他の市町村では措置区域との不要不急の往来を控えること等の要請を行ってきました。

 しかし、昨今の感染拡大を受けて、北海道は措置期間を9月12日(日)まで延長し、新たに、措置区域の大規模商業施設に対して入場整理の要請等を行うとともに、旭川市を8月20日(金)から措置区域に追加することとしました。

 市民の皆様には、北海道におけるまん延防止等重点措置の取組内容を確認いただき、引き続き、感染拡大防止対策の徹底をお願いします。

 

北海道におけるまん延防止等重点措置期間:8月2日(月)~9月12日(日)

 

要請内容(措置区域以外の市町村)

1 日常生活において

・感染性が高いとされるデルタ株に置き換わりが進んでいること等を踏まえ、「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる「5つの場面※」」等の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する。

※飲食を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり

2 特に外出の際は

・不要不急(※)の外出や移動を控える。

※具体的には、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除き、外出を控えてください。なお、必要な外出や移動であっても、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動してください。

・重症化リスクの高い方(※)と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底する。

※高齢者、基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方

・道内の措置区域との不要不急の往来は控える。

・不要不急の都道府県間の移動は極力控える。

(道外への移動がどうしても避けられない場合は感染防止策を徹底するほか、体温チェックや必要に応じてPCR検査を受けるなど、体調確認の徹底をお願いします。また、移動先では「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止対策を徹底するとともに、特に大人数(5人以上)の会食は控えるようお願いします。

3 特に飲食の際は

・感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用を控える。

・飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。

・路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控える。

・食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。(「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践)

資料 北海道におけるまん延防止等重点措置(改定)[PDF:302KB]

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ
TEL:0143-85-0100
FAX:0143-85-0111

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