よくあるご質問

公開日 2022年01月27日

目次

 1 接種対象について

 2 接種券について

 3 予約について

 4 接種について

 5 その他

 参考

 

1 接種対象について

Q1-1:公費によるワクチン接種の対象者は誰ですか

A1-1:予防接種法に基づく公費でのワクチン接種の対象者は、初回接種(1・2回目接種)と追加接種(3回目接種)、それぞれ次のとおりになります。

    ・初回接種(1・2回目接種)

     接種日時点に登別市に住民登録をしている方であって、満12歳以上の方

    ・追加接種(3回目接種)

     接種日時点に登別市に住民登録をしている18歳以上の方で、2回目の接種から6か月の間隔が経過した方

    ・5歳から11歳までの小児対象の接種

     1回目の接種日時点に5歳から11歳までの間にある小児

 

Q1-2:接種できない人はいますか。

A1-2:明らかな発熱を呈している方や重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方などが国から示されています。投薬をしている方や治療中の方、アレルギーをお持ちの方等は主治医にご相談ください。

 

Q1-3:妊娠中の人でも接種できますか。

A1-3:妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方もワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。接種に当たっては、主治医にご相談ください。

(参考)厚生労働省ウェブサイト https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html

 

Q1-4:1回目の接種の後に他の市町村に転居することになりましたが、その場合、2回目は受けられないのですか

A1-4:住民票の異動後に、転入先の市区町村の予防接種担当課で接種券の再発行を受け、転入先の市区町村で接種を受けてください。

 

2 接種券について

Q2-1:接種券が届かないのですが

A2-1:ご心配をおかけして申し訳ありません。お手数ですが、新型コロナワクチン接種対策グループ(81-2770)まで問い合わせください。

 

Q2-2:2回接種が終わりました。戻された接種券は廃棄しても良いですか

A2-2:接種が終わった後の接種券(ワクチンのロットナンバーシールが貼ってある部分)は、「接種済証」として2回接種を受けた証明となります。廃棄せずに大切に保管してください。

 

Q2-3:接種券は、どのような形式のものでしょうか

A2-3:令和3年12月1日以降に発送する接種券は、初回接種(1・2回目接種)、追加接種(3回目接種)ともに予診票と一体(事前に予診票に印刷)になっています。

※11月30日以前に発行したシールタイプの接種券も有効です。シールタイプの接種券をお持ちで、2回目までの接種を終えていない方は、改めて接種券一体型予診票の発行を申請いただく必要はなく、シールタイプの接種券を使用して接種をお受けください。   

令和3年11月30日以前 令和3年12月1日以降

※シールタイプ

初回接種接種券

※予診票と一体

追加接種接種券


3 予約について

Q3-1:予約はどのようにすれば良いですか

A3-1:予約は、市新型コロナワクチンコールセンターや市予約ウェブサイト、または医療機関が独自に設けた予約専用電話により受け付けています。

      詳しくは、こちらをご確認ください。      

      また、予約時は、電話のかけ間違いに十分にご注意ください。

 

Q3-2:いつから予約ができますか

A3-2:初回接種(1・2回目接種)、追加接種(3回目接種)、5歳から11歳までの小児対象の接種で予約開始の時期が異なります。

    ◎初回接種(1・2回目接種)

     お手元に接種券が届きましたら、予約をすることができます。

    ◎追加接種(3回目接種)

     お手元に接種券が届きましたら、予約することができます。

     なお、市新型コロナワクチンコールセンターや市予約ウェブサイトを利用する集団接種や一部の医療機関は、令和4年2月1日(火)午前8時からの受付開始となります。

     詳しくは、こちらをご確認ください。

     予約方法は、A3-1をご確認ください。

    ◎5歳から11歳までの小児対象の接種

     お手元に接種券が届きましたら、予約をすることができます。

 

4 接種について

Q4-1:接種時に必要なものは

A4-1:次の書類が必要になります。接種当日は忘れずに持参してください。

     ・接種券一体型予診票(ご自宅で必ず記入(体温以外)してから接種会場にお越しください)

     ・本人確認書類(健康保険証・運転免許証・マイナンバーカードなど)

     ・お薬手帳(お持ちの方のみ)

     ・母子健康手帳(5歳から11歳までの小児対象の接種は必須)

    その他、接種箇所の関係から、肩が出しやすい服装で会場にお越しください。

 

Q4-2:ワクチン接種に自己負担はありますか。

A4-2:無料(全額公費負担)です。

 

Q4-3:ワクチン接種は必ず受けなければなりませんか。

A4-3:接種は国民の努力義務とされていますが、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うため、強制ではありません。

 

Q4-4:接種受付時間は何時から何時までですか

A4-4:集団接種の会場や接種日、個別接種の接種医療機関により時間が異なります。

    こちらをご確認ください。

 

Q4-5:接種後の副反応にはどのようなものがありますか

A4-5:接種後に体内で免疫ができる過程で、接種部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状が現れることがあります。

    いずれの症状も、大部分は接種の翌日をピークに発現し、数日以内に回復しました。

    症状が重い場合や長引くときは、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

(参考)厚生労働省ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp/content/000830259.pdf

5 その他

Q5-1:新型コロナワクチンに関する相談窓口はありますか。

A5-1:新型コロナワクチンに関する相談窓口は、次の2つがあります。ご都合にあわせてご利用ください。

   ◎厚生労働省新型コロナワクチン電話相談窓口

     電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)

     受付時間:9時~21時(土・日曜日、祝日も対応)

   ◎登別市新型コロナワクチンコールセンター

     電話番号:0570-035-056(ナビダイヤル・有料)

     受付時間:8時~20時(土・日曜日、祝日も対応)

     ※電話のかけ間違いに十分にご注意ください。

 

Q5-2:副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。

A5-2:健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済制度が設けられています。

   救済制度の詳しい内容については、こちら(厚生労働省ウェブサイト)を参照してください。

 

参考

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)

 

 

問い合わせ

保健福祉部 新型コロナワクチン接種対策室 新型コロナワクチン接種対策グループ
TEL:0143-81-2770・0143-81-2771
FAX:0143-85-0111

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