よくあるご質問

公開日 2023年04月01日

目次

 1 接種対象について

 2 接種券について

 3 予約について

 4 接種について

 5 その他

 参考

 

1 接種対象について

Q1-1:公費によるワクチン接種の対象者は誰ですか

A1-1:予防接種法に基づく公費でのワクチン接種の対象者は、初回接種(1・2回目接種)、令和4年秋開始接種、令和5年春開始接種、令和5年秋開始接種、小児対象接種、乳幼児対象接種は、それぞれ次のとおりになります。

接種区分 対象者
初回(1・2回目)接種 接種日時点に登別市に住民登録をしている方であって、満12歳以上の方
令和4年秋開始接種 接種日時点に登別市に住民登録をしている12歳以上の方で、2回目の接種から3か月の間隔が経過した方
令和5年春開始接種 接種日時点に登別市に住民登録をしている65歳以上の方、または12歳~64歳の方で基礎疾患がある若しくは重症化リスクが高いと医師が認める方、医療従事者又は高齢者施設等従事者
令和5年秋開始接種 接種日時点に登別市に住民登録をしている12歳以上の方
小児対象接種 1・2回目 接種日時点に登別市に住民登録をしており、かつ、1回目の接種日に5歳~11歳の方
3回目以降 接種日時点に登別市に住民登録をしている5歳~11歳の方
乳幼児対象接種 接種日時点に登別市に住民登録をしており、かつ、1回目の接種日に生後6カ月~4歳の方

 

Q1-2:接種できない人はいますか。

A1-2:明らかな発熱を呈している方や重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方などが国から示されています。投薬をしている方や治療中の方、アレルギーをお持ちの方等は主治医にご相談ください。

 

Q1-3:妊娠中の人でも接種できますか。

A1-3:妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方もワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。接種に当たっては、主治医にご相談ください。

(参考)厚生労働省ウェブサイト https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html

 

Q1-4:登別市外に転居した場合、以後の接種は受けられないのですか

A1-4:住民票の異動後に、転入先の市区町村の予防接種担当課で接種券の再発行を受け、転入先の市区町村で接種を受けてください。

 

2 接種券について

Q2-1:接種券が届かないのですが

A2-1:ご心配をおかけして申し訳ありません。お手数ですが、健康推進グループ新型コロナワクチン接種担当(☎81-2770 平日9時~17時30分)まで問い合わせください。

 

Q2-2:登別市に転入してきましたが、接種券の発行申請はどのような手続きが必要ですか

A2-2:登別市に転入された方については、健康推進グループでこれまでの接種履歴を確認した上で接種券の発行を行っています。この場合、転入前の市町村で接種履歴が登録されていませんと接種券の発行までにお時間をいただくことがあります。

お急ぎのときは、次の【転入者向け】新型コロナワクチン接種状況の届出フォームから接種履歴を届け出いただきますと、それを基に接種券を発行させていただきます。

【転入者向け】新型コロナワクチン接種状況の届出フォーム

【転入者向け】新型コロナワクチン接種状況の届出フォーム

 

Q2-3:2回接種が終わりました。戻された接種券は廃棄しても良いですか

A2-3:接種が終わった後の接種券(ワクチンのロットナンバーシールが貼ってある部分)は、「接種済証」として2回接種を受けた証明となります。廃棄せずに大切に保管してください。

 

Q2-4:接種券は、どのような形式のものでしょうか

A2-4:現在発行している接種券は、どの接種区分においても予診票と一体(事前に予診票に印刷)になっています。

※令和3年11月30日以前に発行したシールタイプの接種券も有効です。シールタイプの接種券をお持ちで、2回目までの接種を終えていない方は、改めて接種券一体型予診票の発行を申請いただく必要はなく、シールタイプの接種券を使用して接種をお受けください。   

令和3年11月30日以前 令和3年12月1日以降

※シールタイプ

初回接種接種券

※予診票と一体

追加接種接種券


3 予約について

Q3-1:予約はどのようにすれば良いですか

A3-1:予約は、市新型コロナワクチンコールセンターや市予約ウェブサイト、または医療機関が独自に設けた予約専用電話により受け付けています。

      詳しくは、こちらからお知りになりたい接種の区分に応じて接種会場とその予約方法をご確認ください。      

      予約時は、電話のかけ間違いに十分にご注意ください。

 

Q3-2:いつから予約ができますか

A3-2:接種券がお手元に届きましたら、同封のチラシや市公式ウェブサイトを確認の上、接種会場に応じた方法でご予約ください。

     

4 接種について

Q4-1:接種時に必要なものは

A4-1:次の書類が必要になります。接種当日は忘れずに持参してください。

     ・接種券一体型予診票(ご自宅で必ず記入(体温以外)してから接種会場にお越しください)

     ・本人確認書類(健康保険証・運転免許証・マイナンバーカードなど)

     ・お薬手帳(お持ちの方のみ)

     ・母子健康手帳(生後6カ月~4歳までの乳幼児対象接種、5歳から11歳までの小児対象接種は必須です。)

    その他、接種箇所の関係から、肩が出しやすい服装で会場にお越しください。

 

Q4-2:ワクチン接種に自己負担はありますか。

A4-2:無料(全額公費負担)です。

 

Q4-3:ワクチン接種は必ず受けなければなりませんか。

A4-3:令和5年度の接種に関する努力義務(公的関与)は次の表のとおりとなります。接種対象であって公的関与が「〇」の方であっても、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うため、強制ではありません。

  2022年度 2023年度
令和4年秋開始接種 令和5年春開始接種 令和5年秋開始接種
12歳以上 65歳以上

(公的関与)

接種対象 (公的関与)
接種対象 (公的関与)
接種対象
基礎疾患あり
医療従事者等 × ×
上記以外
(健常なら65歳未満)
接種対象外
5~11歳 基礎疾患あり 接種対象
上記以外
(健常な小児)

接種対象外
※令和4年秋開始接種でオミクロン株対応小児用ワクチンの未接種者は対象(公的関与 ×)

×
生後6カ月~4歳(初回接種)

接種対象(従来型ワクチン)
(公的関与 〇)

初回接種未完了者 接種対象(従来型ワクチン)
(公的関与 〇)

 

Q4-4:接種受付時間は何時から何時までですか

A4-4:集団接種の会場や接種日、個別接種の接種医療機関により時間が異なります。

    集団接種の実施日時等につきましては、こちらをご確認ください。

 

Q4-5:接種後の副反応にはどのようなものがありますか

A4-5:接種後に体内で免疫ができる過程で、接種部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状が現れることがあります。

    いずれの症状も、大部分は接種の翌日をピークに発現し、数日以内に回復しました。

    症状が重い場合や長引くときは、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

(参考)厚生労働省ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp/content/000830259.pdf

5 その他

Q5-1:新型コロナワクチンに関する相談窓口はありますか。

A5-1:新型コロナワクチンに関する相談窓口は、次の2つがあります。ご都合にあわせてご利用ください。

   ◎厚生労働省新型コロナワクチン電話相談窓口

     電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)

     受付時間:9時~21時(土・日曜日、祝日も対応)

   ◎登別市新型コロナワクチンコールセンター

     電話番号:0570-035-056(ナビダイヤル・有料)

     受付時間:8時~20時(土・日曜日、祝日も対応)

     ※電話のかけ間違いに十分にご注意ください。

 

Q5-2:副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。

A5-2:健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済制度が設けられています。

   救済制度の詳しい内容については、こちら(厚生労働省ウェブサイト)を参照してください。

 

参考

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)

 

 

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ(新型コロナワクチン接種担当)
TEL:0143-81-2770・0143-81-2771
FAX:0143-85-0111

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