新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた集中対策期間の延長について ~北海道~

公開日 2021年02月16日

 道内の新型コロナウイルス感染症の感染状況については、新規感染症者数は減少傾向が続いているものの、全国的には緊急事態宣言の発令が継続する中、札幌市の感染者数は、依然、高い水準にあります。

 今後、3月以降の就職・転勤や卒業・進学等に伴う人の移動や会食機会の増加による感染の再拡大に備えるとともに、全道的にワクチン接種を控える中、安心して接種を受けられる環境をつくるためにも、もう一段、新規感染者数を引き下げ、医療提供体制への負荷を更に軽減しておく必要があることから、北海道は、2月15日(月)までとしていた集中対策期間を、「国で緊急事態宣言が発令されている間」までに延長し、対象地域との不要不急の往来を控えるなどの協力要請をしました。

 市民の皆様におかれましては、基本的な感染防止対策のより一層の徹底について引き続きご協力をお願いするとともに、集中対策期間においては、できる限り同居していない方との飲食を控えるなど、感染リスクを避ける行動の徹底をお願いします。

◎集中対策期間

国内で緊急事態宣言が発令されている間

◎協力要請のポイント

■地域を限定した要請(期間:令和3年2月16日(火)~令和3年2月28日(日))

 ○感染リスクを回避できない場合は、札幌市及び小樽市との不要不急の往来を控える

■全道域の要請(期間:国内で緊急事態宣言が発令されている間)

 ○緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える

 ○感染リスク回避できない場合は、外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える

 ○感染リスクを回避する行動の徹底

 ・できる限り同居していない方との飲食は控える

 ・「新北海道スタイル」の実践を宣言していない店舗や施設の利用を控える

 ・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方等)と接する方及び重症化リスクの高い方においては、マスクの着用、手洗いなど感染リスクを回避する行動を更に徹底する

 ・発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える

 ・国の接触確認アプリ(COCOA)や道のコロナ通知システムを徹底して活用する

 

資料 感染拡大防止に向けた施策[PDF:527KB]

 

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ
TEL:0143-85-0100
FAX:0143-85-0111

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