新型コロナウイルス感染症に関連した集団感染事例(クラスター)の確認に関する市長メッセージ

公開日 2020年11月20日

 

登別市民の皆様へ

 

 本日、北海道より、登別市内の養護老人ホームにおいて、新型コロナウイルス感染症に係る集団感染事例(クラスター)が確認された旨の連絡がありました。

 これまでに職員2名、入所者3名の計5名の陽性者が確認されております。

 当該施設によりますと、1名の方は残念ながらお亡くなりになったとのことで、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 そのほかの4名の方々につきましては、軽症または無症状とのことですが、一日も早い回復を願っております。

 

 市民の皆様には、感染者や施設等に対する誹謗中傷や根拠のない噂の拡散などは厳に慎んでいただき、正しく理解し、思いやりのある行動をお願い申し上げます。

 

 北海道内において新型コロナウイルスに関連した感染症の患者が急増しています。

 市といたしましても、北海道室蘭保健所等と連携し感染拡大防止に努めてまいりますが、これからインフルエンザの流行期を迎えることなどを踏まえ、マスクの着用やこまめな換気、体調が悪いときは外出を控えるなど、皆様一人ひとりができる基本的な感染防止対策を徹底していただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

 

令和2年11月20日

登別市長 小笠原 春一

 

 

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ
TEL:0143-85-0100
FAX:0143-85-0111
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