新型コロナウイルス感染症の影響により国民健康保険税の納付が困難となられた方に対する徴収猶予の特例制度について

公開日 2020年10月02日

 地方税法等の一部を改正する法律が施行され、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、国民健康保険税を納期限内に納税することが困難な方を対象とした徴収猶予の特例制度が創設されました。申請により特例制度が適用されましたら、1年間に限り国民健康保険税の徴収が猶予されることになります。また、担保の提供は不要で、延滞金もかかりません。猶予期間内における途中での納付や、分割納付など、生活状況に応じて計画的に納付していただくことも可能です。詳細については、国民健康保険グループへお問い合わせください。

徴収猶予の「特例制度」リーフレット[PDF:169KB]

対象となる方

以下の1、2のいずれも満たす納税者が対象となります。

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等に係る収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること。
  2. 一時に納付し、又は納入を行うことが困難であること。

(注)「一時に納付し、又は納入を行うことが困難」かの判断については、少なくとも向こう半年間の事業資金を考慮に入れるなど、申請される方の置かれた状況に配慮し適切に対応します。

対象となる国民健康保険税

  令和2年2月1日から令和3年2月1日までに納期限が到来する国民健康保険税

(注)地方税法施行令の一部を改正する政令が令和2年9月4日付けで公布、施行されたことにより、納期限が令和3年2月1日の国民健康保険税(普通徴収)第8期が、新たに対象となりました。

申請期限

 令和2年6月30日、または納期限(納期限が延長された場合は延長後の納期限)のいずれか遅い日まで

 ※既に納期限が過ぎている未納の国民健康保険税(他の猶予を受けているものを含む)についても、申請期限内に限り遡ってこの特例を利用することができます。

提出書類

徴収猶予の特例申請書[XLSX:95KB]

徴収猶予の特例申請書[PDF:323KB]

徴収猶予の特例申請書の記載例[XLSX:96.1KB]

徴収猶予の特例申請書の手引き[XLSX:98KB]

添付資料

財産収支状況書(猶予を受けようとする金額が100万円以下の場合)[XLSX:32.1KB]

財産収支状況書(猶予を受けようとする金額が100万円以下の場合)[PDF:87.2KB]

財産目録及び収支の明細書(猶予を受けようとする金額が100万円を超える場合)[XLSX:61KB]

財産目録及び収支の明細書(猶予を受けようとする金額が100万円を超える場合)[PDF:110KB]

他、収入や預貯金の状況がわかる資料(※)を提出していただきますが、提出が難しい場合は口頭によりお伺いします。

※売上帳や現金出納帳、給与明細、預金通帳の写しなど

提出方法

窓口への来庁、もしくは郵送にて提出してください。

提出先:〒059-8701 登別市中央町6丁目11番地 登別市保健福祉部国民健康保険グループ保険税担当

参考

国税における猶予制度

https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu_konnan.htm

道税における猶予制度

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zim/noufu/noufu501.htm

問い合わせ

保健福祉部 国民健康保険グループ
TEL:0143-85-1771
FAX:0143-85-1108

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