フロン排出抑制法の適正な運用について

公開日 2015年08月31日

 地球温暖化とオゾン層破壊の原因となるフロン類(CFC、HCFC、HFC)の排出抑制のため、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(フロン排出抑制法、以下「法」という。)が本年4月から全面施行され、法に基づき、全ての業務用冷凍空調機器(業務用冷凍冷蔵機器及び業務用エアコン)の管理者(所有者等)に対し、全ての機器を対象とした簡易点検の実施(3ヶ月に1回以上)や、一定の機器を対象とした専門家による定期点検の実施(1年または3年に1回以上)等が義務付けられているところであります。

 各施設の管理者等におかれましては、施設における業務用冷凍空調機器の設置状況を的確に把握し、適正に管理してくださいますようお願い申し上げます。

 参考:北海道のホームページ(第一種フロン類充填回収について

問い合わせ

市民生活部 環境対策グループ
TEL:0143-85-2958
FAX:0143-85-2585
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