廃棄物の焼却禁止について

公開日 2015年08月26日

 廃棄物の焼却禁止については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「法」という。)の改正(平成12年6月2日付け法律第105号)により、法第16条の2の規定(焼却禁止)が設けられるとともに、法第25条により直罰の対象となり、平成13年4月1日より施行されているところであります。

 しかしながら、北海道警察による一般廃棄物の焼却禁止違反による検挙状況は増加傾向にあり、依然として後を絶たない状況であります。 

 市民の皆様におかれましては、次の例外を除き、廃棄物の焼却が禁止であることについてご理解いただいてるかと存じますが、焼却禁止規定違反については直罰が科せられることも含め、改めて周知させていただきます。

 また、焼却禁止行為を発見した場合は、発生日時、頻度、場所、焼却している廃棄物の種類、煙の色、におい、焼却行為者の情報等を踏まえ、ご連絡いただけますようご協力お願い申し上げます。

 

(廃棄物の処理及び清掃に関する法律 抜粋)

第16条の2

 何人も、次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。
1  一般廃棄物処理基準、特別管理一般廃棄物処理基準、産業廃棄物処理基準又は特別管理産業廃棄物処理基準に従つて行う廃棄物の焼却
2  他の法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却
3  公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの
 

第25条
 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

(略)

15 第16条の2の規定に違反して、廃棄物を焼却した者

問い合わせ

市民生活部 環境対策グループ
TEL:0143-85-2958
FAX:0143-85-2585
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