18 登別市社会福祉協議会の主な事業について
(1)登別市地域福祉実践計画“きずな”の推進について
市民主体による福祉のまちづくりをめざして、地域住民・関係機関・団体・企業等との協働により、“きずな”を推進し、その実践に向けて各種事業の実施や支援に取り組みます。
(2)ふれあいいきいきサロン事業について
ひとり暮らしや家に閉じこもりがちな高齢者等を対象に、地域の会館等においてレクリエーションや茶話会、昼食交流などを通じ介護予防とふれあい交流を進めています。
(3)サロンサポーター養成事業について
ふれあい・いきいきサロンを通して、ゆるやかな関係のもとお互いを支え合う視点を持ち高齢者をさりげなく支える人材を養成します。
(4)ふれあい子育てサロン事業について
子育て中の親子を対象に、子どもをのびのび遊ばせたり、友達をつくったり、子育ての情報交換など、子育てを楽しみながら気軽に交流できるサロンを開催しています。
(5)小地域ネットワーク事業について
町内会等の小地域を基盤として、住民の参加と協力により同じ地域のなかで支えが必要な方々の生活を見守り、支え合っていく隣人同士の助け合い活動を推進します。
(6)ふれあい会食会について
安否確認や見守りが必要なお年寄りなどを対象に、町内会福祉部等による「ふれあい会食会」を開催しております。
(7)福祉車両貸し出事業について
高齢者や障害のあるかたで、自力で外出が困難な状況にあるかたを対象に車椅子での乗降が可能な福祉車両を貸し出し、日常生活での外出支援や社会参加の促進を図ります。
(8)介護福祉機器の貸与について
事故や病気などで介護が必要なかたや障がいのあるかたを対象に、車いすや介護ベットなどの貸出を行っています。
(9)介護リフォームハンズ・メイトによる介護リフォームサービス事業について
体の不自由な高齢者や障がいのあるかたを対象に、衣服を自分で着やすいように、また介護しやすいように衣服のリフォームサービスを行っています。
(10)登別市点訳赤十字奉仕団による点訳サービス事業について
視覚障がい者などのかたへ、日常の生活情報を点訳し、お届けするサービスを行っています。
(11)社会福祉協議会の貸付制度について
@生活福祉資金の貸付制度について
生活福祉資金貸付制度は厚生労働省の要綱に基づくものです。
他の貸付制度が利用できない低所得世帯や障害者・高齢者世帯の経済的自立と生活の安定を目指し、社会福祉協議会が窓口となって運営しています。
療養・介護等資金、修学資金、福祉資金(転宅・修学旅行費用・冠婚葬祭に必要な経費など)、障害者自動車購入資金(障害者世帯対象)など、さまざまな用途に応じた貸付資金があります。
A離職者支援資金について
離職者支援資金は、平成13年9月に産業構造改革・雇用対策本部において決定された「総合雇用対策」の施策の一つ「セーフティネットの整備」の一環として、厚生労働省の要綱に基づき実施されるものです。
失業により生計の維持が困難となった世帯に対し、再就職までの間の生活資金として貸付を行うことにより、失業者世帯の自立を支援することを目的としています。
B長期生活支援資金について
一定の居住用不動産を有し、将来にわたりその住居に住み続けることを希望する高齢者世帯に対し、当該不動産を担保として生活資金の貸付けを行うことにより、その世帯の自立を支援することを目的としています。
<問い合わせ・手続先>
登別市社会福祉協議会 地域福祉課(電話88−0860)登別市片倉町6丁目9番地1
※貸付制度の詳しい内容につきましては、北海道社会福祉協議会のホームページをご覧ください。詳しくはこちら
(12)登別市ボランティアセンターについて
ボランティアをしたい人、ボランティアを募集したい人を対象に役立つ情報を集め、提供をしています
また、ボランティアに関するさまざまな研修会や体験事業などの開催、子どもから大人まで気軽にボランティアを体験できる「ボランティア体験事業」も開催しています。
ボランティア活動に関するご相談は、お気軽にご連絡ください。
<問い合わせ・手続先>
登別市ボランティアセンター(社会福祉協議会内:電話88−2080)登別市片倉町6丁目9番地1