日本脳炎予防接種

公開日 2019年04月01日

◆平成28年4月より北海道でも日本脳炎の定期予防接種が始まりました◆

 北海道では、これまで40年以上、日本脳炎の患者はなく、感染を媒介する蚊(コガタアカイエカ)も生息していないため、「日本脳炎の予防接種を実施する必要がないと認められる区域」に指定されていましたが、近年、道民が日本脳炎の発生している道外や海外に行き来する機会は増えており、道内でも感染する可能性が高まるものと考えられ、平成28年4月より、定期予防接種として受けられるようになりました。

 これまでは、任意接種のため全額自己負担でしたが、定期接種化により対象の方は無料で受けることができます。

※保護者が同伴できない場合は、事前に予診票と同意書に保護者が署名する必要があります。

 次の書類をダウンロードし、ご記入の上、医療機関に提出してください。

日本脳炎予診票 (市外接種用)[XLSX:28.5KB]

日本脳炎同意書[DOCX:23KB]

◆対象者◆  

登別市に住民票があり、生後6か月~7歳6か月未満、または9歳~20歳未満の方。 

※定期接種を受けられる期間の短い年齢の方には個別にお知らせします。

◆接種スケジュール◆

(1)平成21年10月2日以降生まれ

         〇接種期間

         1期 生後6か月以上生後7歳6か月に達するまでに3回接種

          2期 9歳以上13歳に達するまでに4回目を接種

       【注意】 ・7歳6か月を超え9歳未満の間は定期接種対象外となります

            ・7歳6か月までに1期接種3回を完了できなかった方が、残り回数分を9歳以降に接種することはできません。(任意接種として自己負担で接種することは可能)

        〇標準的な接種期間

        1期 3歳以上4歳に達するまでに1回目、2回目を接種

                   4歳以上5歳に達するまでに3回目を接種

                    (接種間隔は1回目から2回目が6日~28日、2回目から3回目が概ね1年)

         2期 9歳以上10歳に達するまでに4回目を接種

(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれ

        〇特例措置:7歳6か月までに接種できなかった分を、2期の期間(9歳以上13歳未満)で接種が可能

   (副反応により予防接種を差し控えていた時期に、受けられなかった方のための制度です)

 ➣7歳6か月に達するまでに1回接種できる方は、2回目を9歳に達してから接種し、3回目は2回目から6か月以上、4回目は3回目から6日以上の間隔により接種。

 ➣7歳6か月に達するまでに2回接種できる方は、3回目を9歳に達してから接種し、4回目は3回目から6日以上の間隔により接種。

(3)平成11年4月2日~平成19年4月1日生まれ

〇特例措置:年齢に関わらず20歳に達するまでの間に1期と2期の計4回接種が可能

      (副反応により予防接種を差し控えていた時期に、受けられなかった方のための制度)

       ➣1回目から2回目は6日以上(標準的には6日~28日)、2回目から3回目は6か月以上(標準的には概ね1年)  

        3回目から4回目は6日以上(概ね5年の間隔をあけることが望ましい)の間隔により接種    

     【注意】20歳を超えると接種対象外となります。(任意接種として自己負担で接種することは可能)

◆接種方法◆

 ➣医療機関に予防接種実施日と時間を確認してください。(予約が必要な場合もあります)

 ➣母子健康手帳をお持ちください。

 ➣13歳以上で保護者が同伴できない場合は、事前に予診票と同意書に保護者が署名することで受けることができます(医療機関でいただくこともできます。接種する方が既婚者の場合は不要です。)

◆実施医療機関◆

日本脳炎実施医療機関[DOC:56KB]

実施医療機関以外で予防接種を受ける場合こちら

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ
TEL:0143-85-0100
FAX:0143-85-0111
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