定期予防接種

公開日 2019年04月01日

定期予防接種について

定期予防接種は登別市及び室蘭市の予防接種実施医療機関で接種することができます。

登別市に住民登録がある対象年齢の方は、定期予防接種を無料で受けられます。

※ 子どもの予防接種を受ける場合、保護者が同伴することが原則となっていますが、保護者のやむを得ない理由により同伴できない場合は、接種を受ける子どもの健康状態をよく知っている親族が同伴し、接種を受けさせることも可能です。その場合、保護者の委任状が必要となりますので、次の委任状をダウンロードし、予防接種の際に持参してください。

予防接種委任状[DOCX:24KB]

定期予防接種名

対象年齢

接種回数

接種間隔

BCG

1歳未満(0歳)

1回

(標準的には生後5か月に達した時から8か月に達するまでの間)

B型肝炎

1歳未満(0歳)

3回

生後2か月に達した時から27日以上の間隔をおいて2回接種

1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種

小児用肺炎球菌小児用肺炎球菌小児用肺炎球菌

生後2か月~

5歳未満

(接種開始が生後2か月~7か月未満)

初回:3回

(初回2回目及び3回目の接種は、生後24か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。また、初回2回目の接種は生後12か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は3回目の接種は行わないこと。)

初回:4週以上

(標準的には生後12か月までに接種)

追加:初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12か月に至った日以降

追加:1回

生後2か月~

5歳未満

(接種開始が生後7か月~1歳未満)

初回:2回

(初回2回目の接種は、生後24か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。)

追加:1回

生後2か月~

5歳未満

(接種開始が1歳)

2回 60日以上の間隔をおく

生後2か月~

5歳未満

(接種開始が2歳~4歳まで)

1回
Hib(ヒブ)

生後2か月~

5歳未満

(接種開始が生後2か月~7か月未満)

初回:3回(生後12か月に至るまでに完了)

初回:4週(医師が必要と認めた場合には3週)以上

(標準的には4週(医師が必要と認めた場合には3週)から8週までの間隔をおく)

追加:初回終了後7か月以上

(標準的には7か月から13か月までの間隔をおく)

※初回接種が生後12か月に至るまでに完了しなかった場合は、最後の初回接種終了から、4週(医師が必要と認めた場合には3週)以上の間隔をおいて追加接種を行う

追加:1回

生後2か月~

5歳未満

(接種開始が生後7か月~1歳未満)

初回:2回(生後12か月に至るまでに完了)

追加:1回

生後2か月~

5歳未満

(接種開始が1歳~4歳まで)

1回

・四種混合     

(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)

・三種混合

(ジフテリア・百日せき・破傷風)

・不活化ポリオ

・二種混合(ジフテリア・破傷風)

生後3か月~

7歳6か月未満

1期初回:3回

(二種混合は 1期初回:2回)

3週以上の間隔をおく

(標準的には3週から8週までの間隔をおく)

1期追加:1回

1期初回(3回)終了後6か月以上の間隔をおく

(標準的には1期初回(3回)終了後、12か月に達した時から18か月に達するまでの間に接種)

日本脳炎

※定期接種を受けられる期間の短い方には 個別にお知らせします

生後6か月~7歳6か月未満

9歳以上~20歳未満

1期初回:2回

初回接種

6日から28日までの間隔をおいて2回接種する

追加接種

1期初回(2回)終了後、6か月以上

標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回接種する

※平成17年度から平成21年度にかけて接種の積極的勧奨の差し控えにより機会を逸した方(平成7年4月2日~平成19年4月1日の間に生まれた方)に対する定期の対象者は20歳未満の方。

1期追加:1回
2 期 :1回

麻しん風しん混合

(*単抗原ワクチンも可)

1期:1歳の間

1回
2期:5~7歳未満で、小学校就学前の1年間 1回

水痘

1歳~3歳未満 2回

3か月以上の間隔をおく

(標準的には1回目接種後、6か月から12か月までの間)

二種混合(2期)

(ジフテリア・破傷風)

11歳~13歳未満 1回

ヒトパピローマウイルス
(子宮頸がん)

※H25.6.14から積極的勧奨が差し控えられています。

子宮頸がんワクチンについて(厚生労働省ウェブサイト)

なお、希望者には接種ができます。リーフレット「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」[PDF:246KB]

小学6年生から高校1年生の年齢に相当する女子

(標準的には中学1年生の期間)

2価ワクチン:3回

2回目:標準的には1回目の接種から1か月

3回目:標準的には1回目の接種から6か月

4価ワクチン:3回

2回目:標準的には1回目の接種から2か月

3回目:標準的には1回目の接種から6か月

※免疫不全症などの特定疾病により定期予防接種が受けられなかった方が、予防接種不適当要因が解消された後、2年以内に接種した場合は、定期の予防接種として取り扱うことができるようになりました。詳しくは問い合わせください。

※平成26年4月1日以降の接種から、定期予防接種実施医療機関以外の病院で接種した場合、接種費用を上限額の範囲内で返還しています。接種の前に「予防接種依頼申請」の手続きなどが必要となりますので、詳しくは問い合わせください。

※年齢やことばの解釈については 定期の予防接種における対象者の解釈(60.2KBytes)をご参照ください。

各予防接種の接種間隔について

違う種類の予防接種を受ける時にも接種間隔に決まりがあります。

(1)生ワクチンどうしの間隔は27日以上あける(次のワクチン接種は4週間後の同じ曜日から)

(2)生ワクチンから不活化ワクチンの接種間隔も27日以上あける

(3)不活化ワクチンどうしの間隔は6日以上あける(次のワクチン接種は1週間後の同じ曜日から)

(4)不活化ワクチンからの生ワクチンの接種間隔も6日以上あける

生ワクチン BCG・麻しん風しん混合、水痘
不活化ワクチン 四種混合・三種混合・二種混合・不活化ポリオ・ヒブ・小児用肺炎球菌・日本脳炎・ヒトパピローマウイルス

定期予防接種実施医療機関

  • 母子健康手帳を必ずお持ちください。
  • お子さんの体調の良いときに受けましょう。
  • 予約が必要な場合もありますので、事前に医療機関に問い合わせください。
  • ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)予防接種は、保護者が同伴できないときは事前に「同意書」が必要になります。詳しくは健康推進グループにお問い合わせください。

予防接種実施医療機関一覧[XLSX:20.1KB]

※実施医療機関以外で予防接種を受ける場合はこちら

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ
TEL:0143-85-0100
FAX:0143-85-0111

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