スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベ、使い捨てライターなどの処理について

公開日 2019年02月18日

 登別市では、スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベについて、中身を使い切った後に穴を開けた状態で、資源ごみとして搬出していただいています。

 スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベ、使い捨てライターを可燃性ガスが残ったまま搬出された場合、ごみ収集車の火災やクリンクルセンターごみ処理施設内での火災などの危険性がありますので、適正な排出方法にご協力をお願いします。

排出方法

1)スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベについては、中身を容易に排出できるガス抜き装置(ガス抜きキャップ)が装着された製品への転換が進められていますので、これらのガス抜きキャップを利用してガス抜きを行ったあと、穴を開けて資源ごみとして排出してください。

※塗料用スプレー缶は、ガス抜きを行い、燃やせないごみとして排出してください。

2)使いかけの状態で穴を開けるのは大変危険です。必ず中身を出してから穴を開けてください。

※ホームセンターなどで市販されている穴開け器を使用することで、簡単に処理することができます。

穴開け器

また、ガス抜きや穴開けは、必ず、屋外等の風通しの良い、火の気がないところでしてください。

※ガス抜き方法について、詳しくは一般社団法人日本エアゾール協会ウェブサイトをご覧ください。

ガス抜き方法の手順1 ガス抜き方法の手順2 ガス抜き方法の手順3 ガス抜き方法の手順4 ガス抜き方法の手順5
スプレー缶1 スプレー缶2 スプレー缶3 スプレー缶4 スプレー缶5

中身の有無を確認。

缶を振り音を聞く。

残っていると「シャカシャカ」「チャプチャプ」など音がします。

使い切れない場合は中身を出し切ります。

中身排出機構のキャップ等を利用。

最後に穴を開けますが、ホームセンター等市販されている穴開け器を利用すると簡単に穴開け処理ができます。

屋外等の風通しの良い火気のないところで行ってください。

穴を開けた状態で資源ごみとして排出。

※塗料缶は燃やせないごみ。

3)使い捨てライターは、着火スイッチを押した状態で火を吹き消し、そのまま着火スイッチを輪ゴムやガムテープで固定して、ガスが抜け切るまで放置して燃やせるごみとして排出してください。

ライターのガス排出方法

問い合わせ

市民生活部 環境対策グループ
TEL:0143-85-2958
FAX:0143-85-2585
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