介護サービスの利用者負担割合について

公開日 2017年04月03日

■介護サービス利用における自己負担割合について

介護保険サービスを利用した時の利用者負担割合はこれまでは一律1割でしたが、平成27年8月から、

65歳以上(第1号被保険者)で一定以上の所得がある方は、サービス費の2割をご負担いただくことに

なります。

■負担割合証の交付

負担割合は前年の所得をもとに決定し、毎月7月に介護保険を利用している方に、利用者負担が1割(または

2割)と記載された、「介護保険負担割合証」を交付します。

その後、新規の要介護(要支援)認定申請者などについては、随時交付します。

サービスを利用する際は、「介護保険被保険者証」と併せて事業者や施設にご提示ください。

・有効期間

    毎年8月1日~翌年7月31日まで

   ※新たに要介護(要支援)認定申請を行った方の有効期間は、申請日からとなります。

   ※所得更正が行われたことにより負担割合が変更となる場合は、有効期間の始期まで遡って更正後の

   負担割合が適用となります。

   ※世帯構成の変更により負担割合が変更となる場合は、変更が生じた月の翌月(変更が月の初日の

   場合はその月)から新たな負担割合が適用となります。

■自己負担が2割になる方

65歳以上の方で、本人の合計所得金額(※1)が160万円以上で、同一世帯の65歳以上の方(第1号被保険者)の「年金収入(※2)+その他の合計所得金額」が単身世帯で280万円以上、2人以上世帯で346万円以上の方です。

要件

利用者負担

65歳以上

(第1号被保険者)

   本人の合計所得金額が

  160万円以上の方

 同一世帯の65歳以上(第1号被保険者)の「年金収入+その他の合計所得金額」が、単身世帯で280万円以上の方、2人以上の世帯で346万円以上の方

2割

   上記以外の方

1割

  本人の合計所得金額が160万円未満の方

1割

※1 合計所得金額:収入から公的年金等控除や必要経費等を控除した後で、基礎控除等の控除をする前の

所得金額

※2 年金収入:税法上課税対象となる年金の収入

問い合わせ

保健福祉部 高齢・介護グループ
TEL:0143-85-5720
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