北海道太平洋沿岸の「津波浸水予測図」について

公開日 2013年04月05日

登別市の津波浸水予測図の公表

北海道が公表した北海道太平洋沿岸の「津波浸水予測図」 のデータを基に、市民の皆さんに津波の浸水範囲や浸水高などを理解していただくために、登別市版の津波浸水予測図を市が作成しました。今後、この津波浸水 予測図を反映し、より見やすくした「防災マップ」の作成を予定しておりますが、新しい防災マップ作成までの間、お住まいの地域の浸水状況の確認や町内会単 位などでの避難訓練にご活用くださいますようお願いします。

また、登別市版の津波浸水予測図には、平成23年9月に 市が作成した「大津波における高台の避難場所マップ」の高台の避難場所を掲載しております。北海道の津波想定においても、高台の避難場所は浸水区域外です ので、お住まいの地域や買い物圏域の高台避難場所や避難ルートを確認するなど、日頃から津波についてご家族でお話しくださいますようお願いします。

なお、市役所本庁舎、登別・登別温泉・鷲別支所、市民会館にも登別市版の津波浸水予測図を掲示しておりますのでご覧ください。

登別市版の北海道太平洋沿岸の「津波浸水予測図」(6.49MBytes)

 

北海道の津波浸水予測図の公表

平成24年6月28日、北海道防災会議地震専門委員会において北海道太平洋沿岸の「津波浸水予測図」が公表されました。

この予測図では、登別市の沿岸最大水位(沿岸の津波水位の最大値)と第1波の到達時間は、栄町10.2m・49分、桜木町9.2m・49分、富浦町8.7m・48分と示されております。

昨年、多くの尊い命が失われた東日本大震災は、日本という島国に生きる私たちにとって明日にも起こりうる災害であり、この悲しい教訓を無駄にしないためにも、市としましては北海道から示されるデータ等を基に、津波による人的被害をださないよう今後も各分野の防災関係機関で構成する市防災会議をはじめ、連合 町内会、社会福祉協議会などで構成する震災対応市民連絡会議等の関係者と協議を図りながら取組を進めてまいりたいと考えております。

※町名等は各海岸線の津波の水位を示しています。
※桜木町の水位については、桜木町から近い海岸の数値を示しています。
※「沿岸最大水位」とは海抜0メートルからの津波水位の最大値を示しています。

tsunami

 

【北海道のホームページリンク】

北海道太平洋沿岸に係る津波浸水予測図について

【津波伝播CGへのリンク】

津波伝播CG(2.97MBytes)

※北海道太平洋沿岸に係る津波浸水予測図については、市役所、各支所、市民会館に掲示しておりますので、ご確認いただけます。

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