ジェネリック医薬品について

公開日 2014年04月01日

■ ジェネリック医薬品とは

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、最初に作られた薬(先発医薬品、新薬)の特許終了後に有効成分、用法・用量、効能および効果が同じ医薬品として申請され、厚生労働省の認可のもとに製造・販売されている新薬よりも価格の低い薬のことです。

 

■ジェネリック医薬品希望カードについて
 
 ジェネリック医薬品を処方してもらうためには、医師や薬剤師にジェネリック医薬品を希望することを伝えることが必要です。
 市では「ジェネリック医薬品希望カード」を用意しておりますので、ジェネリック医薬品を希望する場合は、医療機関や調剤薬局の窓口で希望カードを提示することにより簡単に伝えることができます。
 希望カードが必要な場合は国民健康保険担当までお問い合わせください。

 なお、今まで使っていた薬をジェネリック医薬品に変更する場合などは、一定期間試してから変更することができます。
 また、治療内容や体質などによってはジェネリック医薬品を利用できない場合や、ジェネリック医薬品が開発されていない、在庫が少ない、取り寄せるのに時間がかかるなどの理由により変更できない場合がありますので、詳しくは医師や薬剤師にお問い合わせください。

 

問い合わせ

保健福祉部 国民健康保険グループ
TEL:0143-85-1771
FAX:0143-85-1108
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