登別市住宅改良促進特別融資

公開日 2013年10月23日

融資を利用できる方

  1. 本人または家族が所有する住宅について、別表1に定める、住宅改築・改修、住宅バリアフリー改良並びに新エネルギー関連改良を行なう方 (新エネルギー関連改良については、新築工事にあわせて新エネルギー関連設備を設置する場合も含む)        
  2. 登別市内に住所を有し、融資を申し込むときの年齢が満20歳以上の方
  3. 市税を滞納していない方  
  4. 安定した収入があり、融資を受けた資金の償還について十分な返済能力がある方
  5. 登別市内に本社又は支店のある建設業者等により改良工事を行う方
  6. 取扱金融機関が指定する保証の措置を講ずることができる方 
     

融資の内容

資金の種類 住宅改築・改修 住宅バリアフリー改良 新エネルギー関連改良

融資限度額

300万円以内
融資利率 年 1.95% 年 1.75% 年 1.20%
保証措置及び保証料

金融機関の定めるところによる。

各取扱金融機関が定める保証料が加算されます。

※詳細は金融機関にお問い合わせください。

保証人 原則として無保証人ですが、場合によっては必要となることがあります。
担保 無担保
償還方法 元利均等月賦返済(ボーナス併用可)
融資期間 10年以内

※既に本制度を利用されている方でも、限度額の300万円から本制度の融資残額を引いた金額までは融資が可能です。

※融資利率は、経済情勢の変化等により変更する場合があります。
 

資金使途(別表1)

住宅改築・改修

1.増築工事

  既存の住宅部分の床面積を増加させる工事


2.改築工事

  既存の住宅の全部または一部を取り壊し、改めて住宅部分を建築する工事


3.修繕等工事(修繕・模様替え工事)

(1)屋根の葺き替え、塗装

(2)外壁の張替え、塗装

(3)浴室の改修

(4)内装の張替え

(5)住宅本体の工事のほか、植樹・造園等工事

(6)住宅設備の一式取り換え工事または新設工事

(7)その他住宅本体の修繕工事

住宅バリアフリー改良

高齢者や障がいをもつ人々の利便性を確保するための工事

(1)床の段差の解消

(2)廊下の幅員の確保

(3)出入口の幅員の確保

(4)手すりの設置

(5)浴室、便所または洗面所の改修

(6)ホームエレベーターの設置

(7)その他人にやさしい配慮がされた改修

新エネルギー関連改良

次に掲げる新エネルギーを利用する設備を設置するための工事

(1)太陽電池を利用して電気を発生させるための設備(太陽光発電設備)

(2)風力を発電に利用するための設備(風力発電設備)

(3)太陽熱を給湯、暖房、冷房その他の用途に利用するための設備(太陽熱利用設備)

(4)雪又は氷(冷凍機器を用いて生産したものを除く。)を熱源とする熱を冷蔵、冷房その他の用途に利用する
    ための設備(雪氷冷熱利用設備)

(5)燃料電池を利用して電気を発生させるための設備(燃料電池)

住宅用太陽光発電システム設置補助金の交付を受ける場合の融資限度額は、工事見積額から対象システム設置に伴う国や市の補助金額を控除した額と300万円を比較して低い額となります。

融資までの流れ

手順1 融資あっせんの申し込み

 本制度による融資を希望する方は、市に登別市住宅改良促進特別融資あっせん申込書(様式第1号)(134KB)
を提出してください。
※申し込みに必要な書類については、別表2をご参照ください。
※申し込みの相談は、市及び取扱金融機関でお受けいたします。
※施行工事の内容が見積書で確認できない場合には、申込者や工事施工業者に確認することがありますのでご了承願います。
※申込書の提出については、まずは金融機関にご相談されることをお勧めします。               

手順2 市における審査

 市は、融資あっせん申込書の提出にもとづき、主に「1登別市民であるか、2市税を滞納していないか、3工事内容が本制度の融資要件に合致するものであるか、4工事施工業者は登別市内の業者であるか」について審査を行い、融資のあっせんが適当と判断した場合には、融資あっせん書により、申込者が希望する取扱金融機関に融資のあっせんを行います。 

手順3 金融機関における審査

 取扱金融機関では、市からの融資のあっせんにもとづき、申込者の返済能力等について審査を行い、融資可能と判断した場合には、申込者にその旨を通知します。
※市が融資のあっせんを行っても、金融機関の審査により、融資が受けられない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

手順4 完了届出書の提出

 金融機関から通知を受けた申込者は、施工業者と契約を締結して改良工事を開始し、工事完了後、市に登別市住宅改良促進特別融資完了届出書(様式第7号) (82.2KB)を提出してください。その際、完了届出書には、工事前・後の写真と工事施工業者発行の請求書を添付してください。

手順5 工事完了の確認

 市は、完了届出書の提出にもとづき、工事の完了を確認し、その旨を申込者に登別市住宅改良促進特別融資完了確認通知書により通知します。

手順6 融資契約の締結

 申込者は、市からの完了確認通知を受け、取扱い金融機関と融資契約を締結します。
※融資金については、取扱金融機関から施行業者に直接支払われます。

 

申請の手引き等の入手方法

申請の手引き等は、下記よりダウンロードまたは商工労政グループ(市役所3階)、各支所にて配布します。

登別市住宅改良促進特別融資あっせん申込書(様式第1号)(134KBytes)

登別市住宅改良促進特別融資変更承認申請書(様式第3号)(59.8KBytes)

登別市住宅改良促進特別融資中止届出書(様式第6号)(51.9KBytes)

登別市住宅改良促進特別融資完了届出書(様式第7号)(82.2KBytes)

 

融資実行までの流れ

 

 

申し込みに必要な書類(別表2)

書類の名称 部数 備考
登別市住宅改良促進特別融資あっせん申込書

1

  • 押印が必要です。
施工工事見積書 1
  • 出来るだけ住宅改築・改修、住宅バリアフリー改良、新エネルギー関連改良の区別がしてある見積書
  • 見積額は、消費税込みとします。
住民票 1
  • 原本を提出してください。(写しは不可)(世帯全員の住民票)
  • 発行日から3カ月以内のもの
納税証明書 1
  • 原本を提出してください。(写しは不可)
  • 発行日から3カ月以内のもの
  • 最新の納期到来のもの
所得証明書または源泉徴収票 1 [所得証明書については、次の事項に注意してください。]
  • 原本を提出してください。(写しは不可)
  • 発行日から3カ月以内のもの
  • 市役所税務グループの窓口で発行されるもの。
不動産登記簿謄本または固定資産評価証明書 1
  • 原本を提出してください。(写しは不可)
本人確認資料・勤続年数確認資料 1
  • 健康保険証等
印鑑  
  • 口座登録に使用している印鑑

※取扱金融機関の審査において、上記以外の書類が必要になる場合があります。

注意事項

  • 虚偽の申請の場合は、融資を取り消す場合があります。
  • 市所定の申請書のほか、金融機関の申込書等が必要となります。
  • 連絡なく工事完了予定日を60日以上経過した場合は、融資を辞退したものとみなし、申し込みを取り消す場合があります。
  • 完了届出書の提出がなければ、融資が実行されません。

申込方法

登別市役所観光経済部商工労政グループ、もしくは下記取扱金融機関までお申込みください。
※融資のご利用には金融機関の審査が必要になりますので、まずは金融機関への相談をおすすめします。

取扱金融機関

金融機関名 支店名 住所 電話番号
室蘭信用金庫 幌別支店 登別市中央町2-16 0143-85-2211
登別温泉支店 登別市登別温泉町29-3 0143-84-2241
登別支店 登別市登別東町4-1-4 0143-83-3135
富士町支店 登別市富士町7-1-12 0143-88-1111
若草支店 登別市若草町4-12-5 0143-86-3311
鷲別支店 登別市鷲別町4-32-2 0143-86-5611
他、室蘭市内の本店及び各支店
北海道銀行 登別支店 登別市中央町6-1-5 0143-85-2621
他、室蘭市内の各支店
伊達信用金庫 わしべつ支店 登別市美園町4-23-3 0143-86-5711
他、室蘭市内の各支店
北洋銀行 登別支店 登別市新生町2-23-12 0143-86-0700
他、室蘭市内の各支店
北海道労働金庫 室蘭東支店 室蘭市東町4-29-2 0143-45-3611
室蘭支店 室蘭市幸町3-3 0143-22-1975


 

お問い合わせ

観光経済部 商工労政グループ
TEL:0143-85-2171
FAX:0143-83-5302

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