自殺予防対策について

公開日 2013年04月01日

 全国の自殺による死亡者は、平成10年に急増して3万人を超え、その後も3万人前後の高い水準で推移しています。この数字は交通事故死者数の約5倍にも相当します。

 北海道における自殺者数も同様に、平成10年に急増し、以降1500人前後で推移しています。毎日4人が自殺している計算になります。

 自殺は、『追い込まれての死』であると考えられます。追い込まれる前に周囲の人に相談できたり、周囲の人が自殺のサインに気づくことができれば、自殺は防ぐことができると考えられています。

自殺のサイン(自殺予防の10か条)

~気づいてください自殺のサイン~

  1. うつ病の症状に気をつけよう(気分が沈む、自分を責める、不眠が続く何に対してもやる気がおきないなど)。
  2. 原因不明の体調不良が続く。
  3. 酒を飲む量が増える、深酒が多くなる。
  4. 安全や健康が保てない。
  5. 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う。
  6. 職場や家庭でサポートが得られない。
  7. 本人にとって価値あるもの(家族・職・地位・財産)などを失う。
  8. 重症の身体の病気にかかる。
  9. 自殺を口にする。
  10. 自殺未遂に及ぶ。

 ~ひとりで悩まないで、相談しましょう~

相談窓口

こころの健康相談

 こころの健康・精神保健に関することについて相談を行っています。

室蘭保健所 子ども・保健推進課精神保健福祉係

 0143-24-9847(月~金 9時00分~17時00分)

その他の相談先

●北海道いのちの電話 (24時間対応)

  電話 011-231-4343

 *毎月10日はフリーダイヤルの日 0120-738-556(8:00~翌朝8:00まで通話料無料)

●道立精神保健福祉センター

  電話(代表)011-864-7121

 *「こころの健康相談統一ダイヤル」 0570-064556 (月~金 9時~17時)

問い合わせ

保健福祉部 健康推進グループ
TEL:0143-85-0100
FAX:0143-85-0111
ページの先頭へ(登別市PRキャラクター:登夢くん)