入院助産制度

公開日 2012年12月10日

この制度は、保健上必要があるにもかかわらず、経済的な理由により入院助産を受けることができない妊産婦を入院させて助産を受けることにより、児童福祉の向上を図ることを目的としています。

入院助産施設、入院助産要件などについては次のとおりです。

1.入院助産施設

  • 製鉄記念室蘭病院
  • 日鋼記念病院
  • 市立室蘭総合病院

2.入院助産要件

登別市の住民票に登載された市内居住者で、母子健康手帳の交付を受けている方が対象となり、基本要件のいずれかに該当し、かつ、税額等要件のいずれかに該当する場合に、この制度を利用できます。

基本要件

  1. 異常分娩のおそれがある方
  2. 多子家族などのため、住宅が狭い方
  3. 家族が病弱、老齢などのため、介護がない方であって知人などの介護が期待できない方
  4. 住居が不衛生などのため環境が悪く、家庭内での安全な分娩が期待できない方

税額等要件

  1. 生活保護世帯および当該年度分の市町村民税が非課税の世帯
  2. 当該年度分の市町村民税が課税の世帯および前年(度)分の所得税額が8,400円以下の世帯で、健康保険等から支給される出産一時金等が39万円未満の世帯

3.入院助産申請

入院助産を受けようとする方は、出産予定日前3ヶ月までに申請書を提出していただきます。

4.入院助産期間

原則として分娩の日から起算して7日間とします。ただし、医師が継続入院を必要と認めた場合は延長することができます。

5.負担金

生活保護世帯を除き、税額等の区分により費用の一部を負担していただきます。

お問い合わせ

保健福祉部 子育てグループ
TEL:0143-85-5634
FAX:0143-85-1108