古文書教室を開催します

公開日 2017年12月28日

 自分の住んでいるまちの歴史をもっと知りたい、自分で調べてみたいという方、博物館に行ってもくずし字が読めないので楽しめない・・・そんな方にオススメする初心者向けの「古文書教室」を今年度も開催します。

 北海道の古文書について学ぶことのできる講座編、実際に自分でくずし字にチャレンジする実践編、本物の古文書を観察する郷土資料館での見学編の計4回の教室です。

≪講座編≫

  〇日時 2月3日(土) 14時~16時

  〇場所 市民会館1階 大会議室(登別市富士町7丁目33番地)

  〇講師 三浦泰之さん(北海道博物館学芸主幹) 

  〇演題「幕末の志士・松浦武四郎が見た登別」

      幕末、蝦夷地と呼ばれていた北海道を6回にわたって踏査し、数々の記録をまとめたことで知られる

      松浦武四郎。その激動の生涯を紹介するとともに、武四郎が残した記録から当時の登別のようすを

      探ります。

  〇定員 50人

≪実践編≫

  〇日時 2月10日(土)・11日(日) 10時~12時

  〇場所 市民会館1階 大会議室

  〇講師 平塚理子(登別市教育委員会学芸員)

  〇内容 古文書とは何か、仮名文字など基本的なことを学んだあと、市内に残る古文書、歴史的関係のある

   宮城県白石市に残された古文書などを実際に解読します。

  〇定員 30人

≪見学編≫

  〇日時 3月17日(土) 10時30分~12時

  〇場所 郷土資料館(登別市片倉町6丁目27番地)

  〇講師 平塚理子(登別市教育委員会学芸員)

  〇内容 本物の古文書を観察して、文字の形だけでなく、紙の形・厚さなどを確かめてみましょう。

  〇定員 20人

≪申し込み≫

  〇期間 1月15日(月)~各開催日の前日

  〇申込先 社会教育グループ 電話0143-88-1129/ファクス0143-85-9744

ポスター古文書教室ポスター[PDF:855KB]

地図

会場周辺図

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