屋根からの落氷雪事故の防止について

公開日 2017年02月03日

 毎年、冬になると沿道建物等からの落氷雪による死傷事故が多発しています。

事故等を無くすため、次のことに注意してください。

 

◆落氷雪事故の発生が懸念されるような沿道建物等については、雪止めを設置する。

◆雪止めが設置されている場合、必ず点検を行い、破損等が発見された際は修繕する。

◆落氷雪事故は、気温がマイナス3度からプラス3度程度のときに発生しやすいため、早めの除雪を行う。

◆落氷雪があった場合は、直ちに事故がないか確認する。

◆交通事故や交通障害防止のため、屋根からの落氷雪や敷地内の積雪を道路に出さない。

◆軒下を通過を極力避ける。

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