「アイヌ文化講座~学んでわかるアイヌ文化~」を開催します

公開日 2017年01月18日

 近年アイヌ文化への関心が高まっていますが、著名な知里真志保・幸恵の故郷である登別市においても、実際にアイヌ文化に触れる、あるいは学習する機会はそれほど多くはありません。そこで、アイヌ文化への知識と関心をより強め、郷土の大切な財産としてアイヌ文化を正しく理解するため、本市では平成22年度からこの講座を開催しています。 

開催日時

 3月18日(土) 14時~16時 

会  場

 労働福祉センター ホール (登別市千歳町3丁目1-8)

テーマ

 文化の伝承

内 容

村木 美幸さん(アイヌ民族博物館) 「博物館での文化伝承」

 アイヌ民族博物館では、資料の保存・展示だけでなく、文化伝承・保存事業として、儀式や工芸などを観光ともあわせ、次の世代にこれまで伝えてきました。

 伝承の意味とその課題などについてお話していただきます。

上武 やす子(アイヌ文化伝承者) 「文化伝承とその想い」

 登別市へ嫁ぎ、当時目の当たりにした登別のアイヌの状況、生活相談員になって感じたこと、ウタリ協会登別支部長(当時)としての活動、そしてアイヌ刺繍と出会い、一人の女性が文化の伝承をどのような想いで取り組んできたのかについてお話していただきます。

申し込み

 2月1日(水)~3月3日(金) ※申込期限後でもご相談ください

 社会教育グループ 電話0143-88-1129/ファクス0143-85-9744

    ※ファクスの場合はお名前・ご住所・電話番号をお書き添えください。

アイヌ文化講座アイヌ文化講座[PDF:607KB]

地図

労働福祉センター周辺図

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