労働者・使用者間の労働紛争を解決します

公開日 2016年08月29日

 北海道労働委員会は、労働者個人と使用者の間で発生した解雇や労働条件などに関する労使紛争の解決を支援するための「あっせん」を行っています。


・「あっせん」とは?
  「あっせん」は、労働問題に精通した「あっせん員」(公益委員・労働者委員・使用者委員の3人一組)が、労使紛争の当事者双方から事情を聴き、公平中立な立場で問題点を整理して助言等を行い、双方に歩み寄りを勧める紛争解決手段です。
 「あっせん」の申請は、道内の事業所に雇用されている(いた)労働者個人とその使用者が「紛争」状態にあることが前提となります。労使間で話し合っても合意に至らない、話し合いに応じてもらえない、無視される、といった場合には、「あっせん」制度がお役に立ちます。労働者、使用者のどちらからでも申請できます。なお、労働委員会は当事者の代理人となって交渉することはできません。

☆ 申請は簡単・費用は無料です。
☆ 札幌から遠隔地は現地に出向きます。
☆ 秘密厳守・迅速に対応します。
 (申請受付から1か月程度での解決を目指します)


こんなことでお困りのときは、ご利用ください

○突然、会社から解雇通告されたが、理由等に納得できない。
○残業しているのに、会社から時間外勤務手当が支払われない。
○職場でセクハラ・パワハラを受けており、会社に改善を申し入れたが、対策を講じてくれない。
○社員に配転命令を出したが、理由なく拒否されている。
○会社に責任のない理由で休職した社員から、休業補償を求められている。
 →「あっせん」が解決をサポートします。


▼問い合わせ
北海道労働委員会事務局(調整課個別対策グループ) ☎ 011-204-5667(直通)
[ 受付時間:月~金曜日午前8時45分~午後5時30分(祝日、年末年始を除く) ]
(札幌市中央区北3条西7丁目道庁別館10階/ホームページ:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/rd/sms
 

 

問い合わせ

観光経済部 商工労政グループ
TEL:0143-85-2171
FAX:0143-83-5302
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