スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベ、使い捨てライターなどの処理

公開日 2015年06月23日

 

スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベ、使い捨てライターの可燃性ガスが残ったまま搬出された場合、ごみ収集車の火災、クリンクルセンターごみ処理施設内での爆発などの危険性がありますので、適正な排出方法にご協力をお願いします。

1)スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベについては充填物を容易に排出できる装置(ガス抜き装置)が装着された製品への転換が進められていますので、これらのガス抜きキャップを利用してガス抜きを行い、さらに穴を開けてから資源ごみとして排出してください。

※)塗料用スプレー缶は、ガス抜きを行い、燃やせないごみとして排出してください。

2)使いかけの状態で穴を開けるのは危険ですので、必ず中身を出してから穴を開けてください。なお、ホームセンターなどで市販されている穴開け器を使用すると簡単に処理できます。また、ガス抜きや穴開けは、屋外等の風通しの良い、火の気がないところでしてください。

3)使い捨てライターは、着火スイッチを押した状態で火を吹き消し、そのまま着火スイッチを輪ゴムやガムテープで固定して、ガスが抜け切るまで放置して燃やせるごみとして排出してください。

 使い捨てライターのガス抜き

ガス抜き方法について詳しくは日本エアゾール協会のホームページをご覧ください。

一般社団法人日本エアゾール協会ホームページ

カセットコンロ用ガスボンベ   スプレー缶の穴開け

 

 

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市民生活部 環境対策グループ
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FAX:0143-85-2585